iPhoneやiPadでメッセージアプリを使う

テキスト、写真、ビデオなどの送信方法や、チャットをピン留めする方法、自動入力で一度使った確認コードを自動的に削除するように設定する方法もご案内します。

iPhoneやiPadでメッセージを送信する

  1. メッセージアプリを開きます。

  2. 新規作成ボタン をタップして、新しいメッセージを書き始めます。または既存のチャットを開きます。

  3. メッセージを入力し、送信ボタン をタップします。

iOS 14およびiPadOS 14以降では、インラインで返信する、メンションを使うといった方法で、メッセージの中で特定のメッセージや特定の人に言及できます。

iOS 18であとからメッセージを送信するようスケジュールする

iPhone 14以降のiOS 18で衛星経由でテキストメッセージを送信する

iOS 26のグループメッセージで投票を投稿する

iOS 18でメッセージの書式を設定し、テキストエフェクトを使う

iPhoneやiPadでメッセージを削除または編集する

メッセージを削除する

削除したメッセージを復元する

メッセージを編集する

メッセージの送信を取り消す

サポートが必要な場合

メッセージを送受信できない場合

メッセージにサインインできない場合

ロック画面から返信する

  1. ロック画面から、返信したいメッセージの通知をタッチしたまま押さえます。または、デバイスによっては、通知を左にスワイプして「表示」をタップする必要があります。*

  2. メッセージを入力します。

  3. 送信ボタン をタップします。

iPhone X以降やFace ID搭載モデルのiPadでロック画面からメッセージに返信できない場合は、「設定」を開いて、「Face IDとパスコード」をタップし、「メッセージで返信」をオンにしてください。iPhone SE(第2および第3世代)、iPhone 8以前、iPadをお使いの場合は、「設定」を開いて、「Touch IDとパスコード」をタップします。「ロック中にアクセスを許可」を選択し、「メッセージで返信」をオンにします。

* タッチして長押しする操作は、iOS 13以降またはiPadOSに対応した大半のデバイスで実行できます。

メッセージアプリでテキストを校正/書き直しする

iOS 18.1以降およびiPadOS 18.1以降を搭載したApple Intelligence対応デバイスでは、作文ツールを使って、テキストを校正、書き直し、要約したり、トーンを変更したりできます。変更したいテキストを強調表示し、右矢印ボタン をタップしたら、「作文ツール」をタップして始めましょう。

iPhoneでApple Intelligence機能を使うには、対応するデバイスが必要です。Apple Intelligence(ベータ版)は、iOS 18.1、iPadOS 18.1、macOS Sequoia 15.1以降を搭載し、デバイスの言語とSiriの言語が同じ対応言語に設定されている場合に利用できます。

Apple Intelligenceは生成モデルを使用しており、出力はそのつど異なる場合があります。重要な情報については、その正確性を確認してください。

受信メッセージを翻訳する

  1. メッセージアプリでチャットをタップします。

  2. チャットの先頭にある連絡先またはグループのアイコンをアップします。

  3. タップして「自動的に翻訳」をオンにします。

  4. 「翻訳元」または「翻訳先」をタップして、言語を選択します。

    iPhoneの画面に、メッセージアプリの「ライブ翻訳」の設定と、英語からスペイン語に翻訳するオプションが表示されているところ。

「ライブ翻訳」の利用中も、元のテキストメッセージはいつでも確認できます。チャットの下部にある「[言語]を翻訳中」をタップし、原文を表示するか、「翻訳を停止」を選択します。

メッセージアプリの「ライブ翻訳」は、Apple Intelligenceによって可能になっています。現時点では、英語、デンマーク語、オランダ語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ノルウェー語、ポルトガル語、スペイン語、スウェーデン語、トルコ語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、日本語、韓国語、ベトナム語で利用できます。

重要なメッセージをピン留めする

  1. メッセージアプリで、「編集」または 詳細ボタン詳細ボタン をタップします。

  2. ピンを編集ピンを編集 をタップし、ピンのボタンピンのボタン をタップします。

  3. 「完了」ボタン をタップします。

    iOS 14以降のメッセージアプリでチャットスレッドをピン留めしているところ。

チャットを長押しして、ピン留めすることもできます。iOS 14およびiPadOS 14以降では、最大9件のチャットをピン留めできます。

名前や写真を変更する

  1. メッセージアプリで、「編集」または 詳細ボタン詳細ボタン をタップします。

  2. 名前と 写真写真 をタップします。

  3. 写真を編集するか、別の画像を選択します。または、名前をタップして名前を編集します。

  4. 「完了」ボタン をタップします。

    iPhoneの画面に、メガネをかけ、整った髪型をしたミー文字アバターと、カスタマイズするためのオプションが表示されているところ。

ここで選んだ名前と写真は、iMessageを使っている人全員と共有されますが、新しいメッセージを送信したり新たに返信したりする際は、相手と共有するかどうかを確認するメッセージが表示されます。また、共有のオン/オフは自由に切り替えることができます。上記の手順1~2を行い、「名前と写真の共有」のオン/オフを切り替えてください。

iOS 26でメッセージアプリのチャットの背景を変更する

  1. 背景を追加したいチャットを開きます。

  2. 上部にある人物またはグループの名前をタップします。

  3. 「背景」をタップします。

  4. 使用する背景の種類をタップします。

  5. 「完了」ボタン をタップします。

チャットの通知を停止する

  1. メッセージアプリを開きます。

  2. 通知を受け取りたくないチャットを左にスワイプします。

  3. 「通知を非表示」ボタン通知ボタン をタップします。

    iPhoneの画面にメッセージスレッドが表示されていて、左にスワイプすると、「通知を非表示」ボタン(ベルのアイコン)とゴミ箱のアイコンが見える。

「通知を非表示」がオンになっている場合は、そのチャットの横に 「通知を非表示」アイコン通知ボタン が表示されます。これで、デバイス全体ではなく、そのチャットの通知だけが表示されなくなります。ほかのメッセージはすべて受信し、それらの通知はロック画面に表示されます。

メッセージ通知について

チャットの添付ファイルを探す

  1. メッセージを開きます。

  2. メッセージの上部にある連絡先の名前をタップします。iOS 14以前またはiPadOSをお使いの場合は、情報ボタン 情報ボタン をタップします。

  3. 「写真」「リンク」「書類」などが表示されます。画像や添付ファイルを長押しすると、「保存」「コピー」「共有」「削除」などのオプションが表示されます。

iOS 16.2以降では、チャットページからメッセージアプリ内の写真を被写体(犬、車、人物、テキストなど)に基づいて検索することも可能になりました。

メッセージアプリ内の検索について

iOS 17以降で確認コードを自動的に削除するようにメッセージアプリを設定する

  1. 「設定」アプリで「一般」をタップします。

  2. 「自動入力とパスワード」をタップします。

  3. 「使用後に削除」をオンにします。

    iPhoneの設定画面に、確認コードの「使用後に削除」切り替えボタンが表示されているところ。

iOS 17以降でこの設定になっている場合、自動入力で確認コードを使用した後、メッセージアプリまたはメールアプリで確認コードが自動的に削除されます。

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