iCloud: iCloudでカレンダーのタイムゾーンを変更する

iCloudでカレンダーのタイムゾーンを変更する

カレンダーとイベントでは、iCloud.comの「設定」で設定されたタイムゾーンがデフォルトで使用されます。iCloud.comのカレンダーでタイムゾーン対応を有効にすると、別のタイムゾーンでイベントを作成したり、カレンダーを表示したりできます。この機能は、旅行中に、イベントが行われる場所のタイムゾーンに合わせてスケジュールする場合などに便利です。

iCloud.comのタイムゾーンを変更する際にタイムゾーン対応が有効にになっている場合は、カレンダーのイベントの時間は新しいタイムゾーンに変更されます。タイムゾーン対応が無効になっている場合は、元のタイムゾーンの時間が引き続き表示されます。

注記:タイムゾーンの変更は、iCloudカレンダーとタイムゾーン対応が有効になっているすべてのデバイスに反映されます。タイムゾーン対応はそれぞれのデバイスで有効にする必要があります。

  1. サイドバーの「操作」ポップアップメニュー をクリックし、「環境設定」を選択します。

  2. 「詳細設定」をクリックして、「タイムゾーン対応を有効にする」を選択し、「保存」をクリックします。

タイムゾーンサポートを有効にすると、イベントの作成時に「タイムゾーン」ポップアップメニューが表示され、使用するタイムゾーンを設定できます。

公開日: 2018/06/19
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