Final Cut Pro X: 自動バックアップからライブラリを復元する

自動バックアップからライブラリを復元する

「Final Cut Pro」では、定期的なライブラリのバックアップが自動的に作成されます。バックアップにはライブラリのデータベース部分のみが含まれ、メディアファイルは含まれません。バックアップの日時はファイル名に表示されます。

デフォルトでは、バックアップは「ムービー」フォルダ内の「Final Cut Pro Backups」フォルダに保存されますが、このバックアップ場所は変更できます。詳しくは、保存場所を管理するを参照してください。

「Final Cut Pro」では、数日前に作成されたライブラリのバックアップは自動的に削除されます。

  1. 「ライブラリ」サイドバーで、復元したいライブラリ を選択します。

  2. 「ファイル」>「ライブラリを開く」>「バックアップから」と選択します。

  3. 「復元元」ポップアップメニューをクリックし、特定の日時のバックアップを選択します。または「その他」をクリックし、別のバックアップファイルに移動してバックアップファイルを開きます。

  4. 「開く」をクリックします。

    「ライブラリ」サイドバーにバックアップがライブラリとして追加されます。

注記:バックアップは標準の Final Cut Pro ライブラリファイルなので、Finder でダブルクリックして開くこともできます。詳しくは、ライブラリの管理の概要を参照してください。

公開日: 2018/05/09
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