Final Cut Pro X: 「コマンドエディタ」でコマンドセットを書き出す/読み込む

「コマンドエディタ」でコマンドセットを書き出す/読み込む

コマンドセットを保存した後、新しいセットを書き出してバックアップを作成したり、ほかのユーザと共有したりしたい場合があります。書き出したコマンドセットはファイルに保存され、そのファイルを後で再度「Final Cut Pro」に読み込むことができます。

独自のキーボードショートカットのセットを書き出す

  1. 「Final Cut Pro」>「コマンド」>「カスタマイズ」と選択します(または、Option + Command + K キーを押します)。

  2. 書き出したいコマンドセットが表示されていない場合は、「コマンドエディタ」の左上隅にあるポップアップメニューをクリックして、別のコマンドセットを選択します。

  3. 以下のいずれかの操作を行います:

    • 「Final Cut Pro」>「コマンド」>「書き出す」と選択します。

    • 「コマンドエディタ」の左上隅にあるポップアップメニューをクリックして、「書き出す」を選択します。

  4. 書き出すコマンドセットの名前を「名前」フィールドに入力し、保存先を選択して、「保存」をクリックします。

    .commandset というファイル名拡張子の付いたファイルが選択した場所に保存されます。

コマンドセットを読み込む

  1. 以下のいずれかの操作を行います:

    • 「Final Cut Pro」>「コマンド」>「読み込む」と選択します。

    • 「Final Cut Pro」>「コマンド」>「カスタマイズ」と選択して「コマンドエディタ」を開き、「コマンドエディタ」の左上隅にあるポップアップメニューをクリックして、「読み込む」を選択します。

  2. 表示されたウインドウで、コマンド・セット・ファイルを保存した場所に移動し、「開く」をクリックします。

    すでに同じ名前のコマンドセットを使用している場合は、コマンドセットの名前を変更するように求められます。

    新しいコマンドセットが、「Final Cut Pro」メニューの「コマンド」サブメニューと、「コマンドエディタ」のポップアップメニューに追加されています。

公開日: 2018/05/09
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