Final Cut Pro X: バックグラウンドタスクを表示する

バックグラウンドタスクを表示する

「Final Cut Pro」の多くのタスクは、バックグラウンドで実行されます:

  • 読み込み

  • トランスコード

  • ビデオとオーディオの最適化と解析

  • レンダリング

  • 共有

  • ライブラリのバックアップ

「Final Cut Pro」でのバックグラウンドタスクは自動的に管理されるため、それらを開始したり一時停止したりするために何らかの操作を行う必要はありません。バックグラウンド処理の進行状況を確認したい場合は、「バックグラウンドタスク」ウインドウを開くことができます。このウインドウには、処理中のタスクとその完了率が表示されます。

重要:バックグラウンドタスクの実行中に「Final Cut Pro」を頻繁に操作すると、バックグラウンドタスクが一時停止します。それらのタスクは、「Final Cut Pro」の使用を停止すると再開されます。

バックグラウンドで実行中のタスクを表示する

  1. 以下のいずれかの操作を行います:

    • 「ウインドウ」>「バックグラウンドタスク」と選択します(または Command + 9 キーを押します)。

    • ツールバーの「バックグラウンドタスク」ボタンをクリックします。

      ツールバーの「バックグラウンドタスク」ボタン
  2. いずれかのセクションでアクティブなタスクを表示するには、セクションの開閉用三角ボタンをクリックします。

    「バックグラウンドタスク」ウインドウ

「バックグラウンドタスク」ウインドウでタスクを一時停止する/再開する

  • 「一時停止」ボタン または「再開」ボタン をクリックします。

「バックグラウンドタスク」ウインドウでタスクをキャンセルする

  • 「キャンセル」ボタン をクリックします。

公開日: 2018/05/09
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