Final Cut Pro X: タイムコードカウンタを追加する

タイムコードカウンタを追加する

プロジェクトをレビューに回すときは、レビューアがフィードバック時に正確な位置を簡単に指定できるように、「タイムコード」ジェネレータを使ってタイムコードをスーパーインポーズできます。

注記:これに関連するオプションとしては、ビューアおよび書き出したファイルにクリップ名とソースクリップのタイムコードを表示する「タイムコード」エフェクトがあります(「エフェクト」ブラウザで選択できます)。

  1. 「タイトルとジェネレータ」サイドバーが表示されていない場合は、以下のいずれかの操作を行います:

    • 「ウインドウ」>「移動」>「タイトルとジェネレータ」と選択します(または Option + Command + 1 キーを押します)。

    • Final Cut Pro ウインドウの左上隅にある「タイトルとジェネレータ」ボタンをクリックします。

      「タイトルとジェネレータ」ボタン
  2. 「タイトルとジェネレータ」サイドバーで「要素」カテゴリを選択し、「タイムコード」ジェネレータを見つけて接続されたクリップとしてタイムラインに追加し、基本ストーリーラインおよびその他のクリップまたはストーリーラインの上に置きます。

    通常、「タイムコード」ジェネレータクリップはプロジェクトの先頭に置きますが、好きな位置に置いて、クリップの長さをプロジェクトの長さに合わせることもできます。

  3. タイムラインに追加した「タイムコード」ジェネレータを選択します。

  4. 「ジェネレータ」インスペクタが表示されていない場合は、以下のいずれかの操作を行います:

    • 「ウインドウ」>「ワークスペースに表示」>「インスペクタ」と選択します(または Command + 4 キーを押します)。

    • ツールバーの右側にある「インスペクタ」ボタンをクリックします。

      ツールバーの「インスペクタ」ボタン
  5. インスペクタの上部にある「ジェネレータ」ボタンをクリックします。

    「ジェネレータ」ボタン
  6. 「ジェネレータ」インスペクタで、「タイムコード」ジェネレータクリップの設定を調整します。

    左のビューアにタイムコードがスーパーインポーズされたビデオイメージが表示され、右の「ジェネレータ」インスペクタに「タイムコード」ジェネレータクリップの設定が表示されている

ジェネレータをデフォルト設定に戻すときは、「リセット」ボタン をクリックします。

公開日: 2018/05/09
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