Final Cut Pro X: プロジェクトにビデオエフェクトを追加する

プロジェクトにビデオエフェクトを追加する

「エフェクト」ブラウザを使って、プロジェクト内のクリップにビデオエフェクトを追加できます。

  1. タイムラインでクリップを選択し、タイムラインの右上隅にある「エフェクト」ボタンをクリックします(または Command + 5 キーを押します)。

    タイムラインの上にある「エフェクト」ボタン
  2. 「エフェクト」ブラウザでエフェクトを選択します。

    選択にあたっては以下のことができます:

    • 表示されるエフェクトの種類を絞り込む:「エフェクト」ブラウザの検索フィールドにテキストを入力してエフェクト名を検索します。

      「ブラー」や「カラー」などの個々のエフェクトカテゴリをクリックすることもできます。

    • エフェクトをプレビューする:ビデオエフェクトのサムネールをスキミングします。

    • 基本コントロールを変更したときのエフェクトをプレビューする:Option キーを押したまま、ビデオエフェクトのサムネールをスキミングします。

      左右にスキミングすると、エフェクトの基本コントロールのスライダをドラッグしたときのエフェクトの静止フレームプレビューが表示されます。たとえば、「放射状」エフェクトの基本コントロールは「量」パラメータです。

    注記:探しているエフェクトが表示されない場合は、「エフェクト」ブラウザの上部にある「フィルタ」ポップアップメニューを使って、ほかの保存場所にないかどうかを確認できます。詳しくは、特定のライブラリに保存されている Motion コンテンツのみを表示するを参照してください。

  3. 以下のいずれかの操作を行います:

    • タイムライン内の目的のクリップにエフェクトをドラッグします。

    • エフェクトのサムネールをダブルクリックして、選択されているクリップに適用します。

これでエフェクトを調整できます。

公開日: 2018/05/09
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