Final Cut Pro X: プロジェクトのバージョンを保存する/バックアップする/作成する

プロジェクトのバージョンを保存する/バックアップする/作成する

プロジェクトの操作中に行ったすべての変更は自動的に保存されるため、変更内容の手動保存が必要になることはありません。また、「編集」>「取り消す」と選択する(または Command キーを押したまま Z キーを押す)ことで、最後に「Final Cut Pro」を終了して再度開くまでのすべての変更を取り消すことができます。

プロジェクトを複製して、プロジェクトの複数のバージョンを作成できます。詳しくは、プロジェクトおよびクリップを複製するを参照してください。

プロジェクト内のクリップに加えた変更は、クリップのソースファイルには影響しません。つまり、クリップに多数の変更を加えた場合に、最初からやり直したいときは、クリップの新しいコピー(ライブラリ内のイベントにあります)をプロジェクトに追加することで、クリップを簡単に元の状態に復元できます。

また、「Final Cut Pro」では、定期的なライブラリのバックアップが自動的に作成されます。バックアップにはライブラリのデータベース部分のみが含まれ、メディアファイルは含まれません。バックアップの日時はファイル名に表示されます。詳しくは、自動バックアップからライブラリを復元するを参照してください。

公開日: 2018/05/09
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