
iPadのKeynoteを使ってみる
Keynoteを使うと、楽しいアニメーションやトランジションを追加し、プロフェッショナルに仕上げて、美しく魅力的なプレゼンテーションを簡単に作成できます。



アニメーションを使ってプレゼンテーションを活気あるものにする
アニメーションを使って、オブジェクトをスライドに出現させたり、スライドから消したり、スライド内で動かしたりして、スライドショーの表示をよりダイナミックにすることができます。アニメーションを追加したいオブジェクトをタップし、
をタップし、「アニメーション」をタップしてから、「ビルドインを追加」、「アクションを追加」、または「ビルドアウトを追加」をタップします。リストにあるアニメーションエフェクトをタップしてから、「終了」をタップします。

スライドトランジションを使う
トランジションを使用すると、プレゼンテーション中に次のスライドに移るときの表示がよりシームレスになります。トランジションを追加するには、スライドナビゲータでスライドを2回タップし、
、「トランジション」、「トランジションを追加」、トランジションエフェクトの順にタップしてから、「終了」をタップします。

プレゼンテーションを書き出す
プレゼンテーションのコピーをKeynoteファイルとして保存したり、PDF、PowerPoint、ムービーなどの別のフォーマットで保存したりすることができます。プレゼンテーションを書き出すには、ツールバーの
をタップし、「書き出し」をタップしてから、使用したいフォーマットを選択します。

プレゼンテーションを再生する
プレゼンテーションの練習をするには、ツールバーの
をタップしてから、「スライドショーをリハーサル」をタップします。プレゼンテーションを対象者に発表する準備ができたら、スライドナビゲータで最初に表示するスライドをタップしてから、ツールバーの
をタップします。スライドをタップしてスライドショーを先に進めます。前のスライドに戻る場合は右にスワイプします。
詳しい情報
このガイドは、iPadでKeynote 15.1を使い始める際に役立ちます。(使用しているKeynoteのバージョンを確認するには、「設定」
>「アプリ」>「Keynote」と選択します。)
「Keynoteユーザガイド」を詳しく見るには、ページ上部の目次をタップするか、検索フィールドに単語や語句を入力します。
iPadのKeynote 15.1にはiPadOS 18以降が必要です。KeynoteはApp Storeから入手できます。ダウンロードにはApple Accountが必要です。機能は変更されることがあります。一部の機能には、インターネットアクセスが必要です。追加の料金や利用条件が適用される場合があります。