Final Cut Pro の「ビデオのレンダリングエラー:10008」を解決する

Final Cut Pro のプロジェクトファイルを共有しようとして、「ビデオのレンダリングエラー:10008」と表示される場合は、エラーの原因となっているクリップを読み込み直してください。

プロジェクトを共有しようとして「ビデオのレンダリングエラー:10008」と表示される場合、その警告メッセージに表示されているクリップが使えなくなっています。そのクリップの名前と、プロジェクト内のそのタイムコード位置が警告メッセージに表示されるので、特定できます。

問題を解決するには、ソースクリップを Final Cut Pro に再び読み込んでください。ソースメディアのバックアップまたは Final Cut Pro X カメラアーカイブを利用できない場合は、クリップを録画し直す必要があります。

Final Cut Pro にメディアを読み込む前に、アーカイブを作成し、必ずソースメディアのバックアップを作成しておいてください。そうしておけば、必要になった場合は、この新しいコピーを再読み込みできるので安心です。

公開日: