MacでTrue Toneを使う

Retinaディスプレイを搭載したMacコンピュータ、Apple Studio Display、Studio Display XDR、Pro Display XDRで採用されているTrue Toneテクノロジーは、先進的なマルチチャネルの環境光センサーを使って、周囲の光に合わせてディスプレイやTouch Barの色と明度を適応させ、画像をより自然に映し出します。

True Toneをオンにする

お使いのMacに搭載されているmacOSのバージョンを調べて、該当する手順を実行してください。

macOS Ventura 13以降

  1. Appleメニューから「システム設定」を選択します。

  2. サイドバーの「ディスプレイ」をクリックし、ウインドウの上部でお使いのディスプレイを選択します。

  3. 選択したディスプレイに関する設定項目が表示されるので、「True Tone」をオンにします。この設定項目は、True Tone対応ディスプレイにしか表示されません。

以前のバージョンのmacOS

  1. Appleメニュー  から「システム環境設定」を選択します。

  2. 「ディスプレイ」をクリックします。複数のディスプレイが接続されている場合は、「ディスプレイ設定」をクリックし、ディスプレイを選択します。

  3. 選択したディスプレイに関する設定項目が表示されるので、「True Tone」をオンにします。この設定項目は、True Tone対応ディスプレイにしか表示されません。

外付けディスプレイでのTrue Tone

Apple Studio Display、Studio Display XDR、Pro Display XDRは、True Tone対応のMacコンピュータに接続されていれば、内蔵の環境光センサーを使ってTrue Toneに対応します。

蓋を開けた状態のMacノートブックや2020年以降に発売されたiMacに32インチ以下の(テレビやプロジェクタを除く)外付けディスプレイを接続している場合、True Toneはその外付けディスプレイの調節もしてくれます。

関連情報

  • ディスプレイ関連の一部のアクセシビリティ設定(カラーモードを反転する設定、グレイスケールフィルタを適用する設定、コントラストを上げる設定など)をオンにすると、True Toneがオフになることがあります。

  • True ToneとNight Shiftは同時に使用できます。

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