Final Cut Pro X の新機能

Final Cut Pro X 10.4.1 の最新のアップデートについて説明します。

クローズドキャプション

クローズドキャプションを読み込み、表示、編集、配信。

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ProRes RAW

新しい ProRes RAW フォーマットで撮影された未加工のビデオを編集、グレーディング。

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書き出し機能の強化

新しい「ロール」タブで、ビデオ、オーディオチャンネル、クローズドキャプションを設定。

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Final Cut Pro X のあらゆる機能の詳しい情報や具体的な手順については、こちらを参照してください。Final Cut Pro X における機能強化点や修正点については、Final Cut Pro X リリースノートに詳しくまとめていますので、参照してください。

Final Cut Pro 10.4 の新機能

  • タイトル、エフェクト、VR ヘッドセットへのライブ出力機能を使い、没入感のある 360° フィルムを作成し、配信できます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • HDR モニタへのライブ出力機能を使い、HDR (High Dynamic Range) ビデオのグレーディングを行い、配信できます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • 新しい高機能なカラーホイール、カラーカーブ、ヒュー/サチュレーションカーブでカラーグレーディングが行えます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • iOS 用 iMovie でプロジェクトに着手し、Final Cut Pro に読み込んで仕上げの編集作業ができます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • Apple 製デバイスから HEVC (High Efficiency Video Coding、別名 H.265) ビデオクリップと HEIF (High Efficiency Image Format) 写真を読み込み、再生、編集*
  • Compressor に送信し、ビデオプロジェクトを HEVC フォーマットで書き出し
  • インターフェイスが拡大/縮小できる新しいデザインになった Logic Pro X のエフェクトプラグインを使ってオーディオを調整
  • Canon 製の追加のソフトウェアで、Canon Cinema RAW Light フォーマットに対応
  • Metal 2 を使って、オプティカルフロー解析を高速化
  • NFS ベースのライブラリとメディアに対応
  • 新しいカラー・グレーディング・コントロール、360 VR エフェクト、HDR をサポートする XML 1.7

* HEVC および HEIF のサポートには、macOS High Sierra が必要です。

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