呼吸 App を使う

呼吸 App を使えば、リラックスして自分の呼吸に集中することができます。 

呼吸 App アイコン

呼吸 App は、一連の深呼吸で心を落ち着かせる手伝いをしてくれます。また、毎日深呼吸する時間をリマインダーで知らせてくれます。深呼吸を続けたい時間の長さを選択し、アニメーションの動きと手首を優しく叩いてくれる合図に合わせて呼吸し、集中力を高めてください。 


     呼吸のアニメーション

セッションを開始する

  1. Digital Crown を押してホーム画面を表示し、呼吸 App を開きます。
  2. Digital Crown を回して、セッションの長さを設定します。 
  3. 準備ができたら「開始」をタップします。深呼吸している間は、じっと動かないようにしてください。 
  4. アニメーションが大きく膨らみ、Apple Watch が手首を叩いてくれている間は、息を吸い込みます。アニメーションが次第に小さくなり、手首を叩かれていない間は、吐き出します。 
  5. セッションが終わるまで深呼吸を続けます。Apple Watch が手首を 2 回叩き、音が鳴ったら、終了の合図です。*終わったら、心拍数を確認できます。

呼吸 App を使うときは、一部の通知が消音になるので、集中して深呼吸できます。セッション中に電話に出たり、大きく動いたりした場合、セッションは自動的に終了となり、クレジットは加算されません。

* 音が鳴らない場合は、消音モードがオンになっています。

iPhone での「呼吸」設定     

セッションの長さを設定する

呼吸 App を開いて新しいセッションを始めるときに、Digital Crown を回してセッションの継続時間を設定できます。

ちょうどいい継続時間がわかったら、iPhone からデフォルトの長さとして設定しておけます。

  1. iPhone で Apple Watch App を開き、「マイウォッチ」タブをタップします。
  2. 「呼吸」をタップし、「前回の継続時間を使用」をタップします。 

1 回の呼吸の長さも変更できます。

  1. iPhone で Apple Watch App を開き、「マイウォッチ」タブをタップします。
  2. 「呼吸」をタップし、「呼吸の頻度」をタップします。
  3. タップして、1 分あたりの呼吸数を変更します。 

リマインダーを調節する/オフにする

Apple Watch は一日の中で、深呼吸するタイミングを知らせてくれます。このリマインダーを調節したり、オフにしたりすることができます。

  1. iPhone で Apple Watch App を開き、「マイウォッチ」タブをタップします。
  2. 「呼吸」>「呼吸リマインダー」とタップします。
  3. リマインダーを受け取る頻度を選択します。 

リマインダーがカレンダーのイベント (会議など) と重なる場合、移動中や運動中の場合、自分でセッションを始めた場合は、リマインダーの予定が再調整されます。イベントが終わったり移動をやめたりしてから、しばらくするとリマインダーが届きます。

     iPhone の「マインドフル時間 (分)」

呼吸 App を使う時間を割いた回数を確認する

ヘルスケア App でセッションを記録管理できます。

  1. iPhone でヘルスケア App を開きます。
  2. 「ヘルスケアデータ」タブをタップします。
  3. 「マインドフルネス」をタップし、グラフをタップして詳細情報を表示します。 

各セッション終了時に、その日に何回呼吸 App を使用したかも確認できます。呼吸セッションは、Apple Watch や iPhone のアクティビティ App には表示されません。 

* 心拍センサーの精度と制限について詳しくは、こちらの記事を参照してください。

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