MacBook Neoのキーボード(Touch ID非搭載)
始める前に
警告
始める前に「バッテリーの安全性」を読み、作業スペースとバッテリーの取り扱いに関するガイドラインに従ってください。
以下の部品を取り外してから作業を開始してください。
ツール
静電気放電防止ピンセット
ナイロン製プローブ(ブラックスティック)
トルクドライバー(ブルー、0.65 kgf cm)
トルクスプラス1IP 44mm半月型ビット
すべての修理に必要なツールの一覧を参照してください。
重要
取り外したネジは、地域のリサイクルガイドラインに従って廃棄してください。
取り外し
注:取り外しの手順がすでに完了している場合は、「取り付け」に進んでください。
ブルーのトルクドライバーと1IPビットを使って、1IPネジ(452-13103)をキーボードから取り外します。
ANSIまたはISOキーボード(Touch ID非搭載)の場合:45本のネジ
JISキーボード(Touch ID非搭載)の場合:46本のネジ

画像のように、キーボードを上部ケースから持ち上げて取り出します。
注意:キーボードを上部ケースから取り出す際に、マイクのフレックスケーブルに損傷を与えないように注意してください。マイクのフレックスケーブルが損傷した場合は、上部ケースを交換する必要があります。

取り付け
重要
キーボード交換キットには、キーボードのネジが50本含まれています。取り付けた後、予備のネジが残ります。
交換用キーボードを上部ケースに配置します。
注意:画像のようにキーボードを配置する際は、マイクケーブルを損傷しないよう、キーボードフレックスケーブルを使用してマイクフレックスケーブルを脇に寄せておきます。マイクのフレックスケーブルが損傷した場合は、上部ケースを交換する必要があります。

ブルーのトルクドライバーと1IPビットを使って、画像のように、キーボードに新しい1IPネジ(452-13103)を2本取り付けます。


ブルーのトルクドライバーと1IPビットを使って、画像のように、キーボードに新しい1IPネジ(452-13103)を18本取り付けます。


ブルーのトルクドライバーと1IPビットを使って、残っている新しい1IPネジ(452-13103)を、示されているパスにそって最上段のネジからキーボードに取り付けます。
ANSIまたはISOキーボード(Touch ID非搭載)の場合:25本のネジ
JISキーボード(Touch ID非搭載)の場合:26本のネジ
重要
以下の画像はANSI/ISOキーボードを示しています。JISキーボードではネジの構成が若干異なりますが、手順は同じです。
キーボード交換キットには、キーボードのネジが50本含まれています。手順2から4まで完了した後、予備のネジが残ります。


キーボードシールドの取り付け手順を完了し、交換用キーボードシールドを取り付けます。
以下の部品を取り付けて組立てを完了します。