MacBook Neoの下部ケース

始める前に

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始める前に「バッテリーの安全性」を読み、作業スペースとバッテリーの取り扱いに関するガイドラインに従ってください。

ツール

  • バッテリーカバー

  • 創傷防止手袋

  • ナイロン製プローブ(ブラックスティック)

  • 五角ネジ用ドライバー

  • トルクドライバー(ブルー、0.65 kgf cm)

  • トルクスプラス3IP 44mm半月型ビット

すべての修理に必要なツールの一覧を参照してください。

取り外し

注:取り外しの手順がすでに完了している場合は、「取り付け」に進んでください

  1. コンピュータを、清潔で平らな面の上に、下部を上に向けてディスプレイヒンジが奥になる向きに置きます。

  2. 五角ネジ用ドライバーを使って、画像のように、五角ネジ(923-14187)6本を取り外します。

  3. 五角ネジ用ドライバーを使って、画像のように、下部ケースから五角ネジ(923-14188)2本を取り外します。

  4. 創傷防止手袋を着用します。

  5. 下部ケースを上部ケースに固定する2個の内部クリップの位置をメモしておきます。

  6. 下部ケースの左下隅をつかみます。次に、下部ケースの左上隅を少し持ち上げて、左側のクリップを外します。

  7. 下部ケースの右下隅をつかみます。次に、下部ケースの右上隅を少し持ち上げて、右側のクリップを外します。

  8. 下部ケースを取り外します。清潔で平らな作業台の上に、下部ケースを上向きにして置きます。その後、手袋を外します。

    • 重要

      • 下部ケースを交換する場合、元の下部ケースは修理が完了するまで保管しておきます。油性ペンで、交換用の下部ケースの内側にコンピュータのシリアル番号を書き込みます。

    • 注:ほかの部品は交換せず、下部ケースのみを交換する場合は、取り付け手順5に進みます。

  9. キノコ型の位置決めネジにマグネットクリップを取り付けて、バッテリーカバーをバッテリーの上に置きます。

  10. ブルーのトルクドライバーと3IPビットを使って、2本の3IPネジ(923-14183)をバッテリーコネクタのカウリングから取り外します。カウリングを取り外し、再度取り付けるまで保管しておきます。

  11. バッテリーフレックスケーブルの先端をブラックスティックの平らな方の先端で持ち上げて、コネクタから取り外します。

    • null 注意:バッテリーフレックスケーブルの接続を外した後、ロジックボードが放電するまで1分ほど待ちます。

取り付け

  1. バッテリーのフレックスケーブルの端を押してコネクタに接続します。

  2. バッテリーコネクタのカウリングをバッテリーフレックスケーブルの端にかぶせます。ブルーのトルクドライバーと3IPビットを使って、2本の3IPネジ(923-14183)をカウリングに取り付けます。

  3. バッテリー保護カバーを取り外します。

  4. 画像のように、下部ケースのノッチがアンテナ側になるようにして、下部ケースを上部ケースの上に配置します。

  5. 画像のように、下部ケースを上部ケースに押し付けて、2個の内部クリップをはめ込みます。

  6. 五角ネジ用ドライバーを使って、画像のように、五角ネジ(923-14187)6本を下部ケースに仮締めします。

  7. 五角ネジ用ドライバーを使って、画像のように、五角ネジ(923-14188)2本を下部ケースに仮締めします。

  8. 五角ネジ用ドライバーを使って、五角ネジ8本を画像に示されている順に完全に締めます。

null 注意

  • 交換した部品によっては、取り付け手順をすべて完了すると、デバイスで修理アシスタントを実行できるようになります。修理を完了するために修理アシスタントを実行することをおすすめします。こちらで、修理アシスタントの起動方法を確認してください。

  • ロジックボードを交換した場合、修理アシスタントを完了するまでは、コンピュータを起動すると診断モードになります。

  • Touch IDボードを交換した場合、修理アシスタントを完了するまでは、Touch IDは電源ボタンとしてのみ機能します。

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