macOS High Sierra

VoiceOver コマンドをキーボードまたはテンキーのキーに割り当てる

キーボードまたはテンキー(使用可能な場合)のキーに VoiceOver コマンドを割り当てます。

デフォルトのキー割り当てを使用するために必要な操作は、それらのコマンダーを有効にするだけです。

注記:VO は VoiceOver 修飾キーを表します。

  1. 「VoiceOver ユーティリティ」を開き(VoiceOver がオンのときに、VO + F8 キーを押す)、「コマンダー」カテゴリをクリックし、「テンキー」または「キーボード」をクリックしてから、コマンダーを有効にします。

  2. いずれかの修飾キーを選択します。

    修飾キーはテンキーに対してはオプションです。修飾キーとキーボードのキーとは一緒に使用する必要があります。

  3. コマンダーの表を操作してキーの列を下方向に移動し、カスタマイズしたいキーが読み上げられたところで放します。領域の操作について詳しくは、コンテンツの領域とグループを操作するを参照してください。

  4. 「コマンド」列に移動し、コマンドのポップアップメニューをクリックしてから、使用可能なコマンド上を移動し、目的のコマンドが読み上げられたところで Return キーを押します。

    「カスタムコマンド」メニューを使用して、スクリプトと Automator ワークフローをジェスチャに割り当てます。

    VoiceOver ユーティリティウインドウ。サイドバーで「コマンダー」カテゴリが選択され、右側で「テンキー」パネルが選択されています。「テンキー」パネルの上部で、「テンキーコマンダーを有効にする」チェックボックスが選択されています。「修飾キー」ポップアップメニューで「修飾キーなし」が選択されています。チェックボックスとポップアップメニューの下には、2 列の表があります:「テンキーのキー」と「コマンド」。2 番目の行が選択されていて、「テンキーのキー」列に「2」、「コマンド」列に「下に移動」が含まれています。「下に移動」の下にあるポップアップメニューには「一般」などのコマンドカテゴリが表示されています。各カテゴリには矢印があり、現在の「テンキーのキー」に割り当てることができるコマンドが表示されています。

テンキーコマンダーがオンになっていると、そのコマンドは「VoiceOver コマンド」メニューに含められます。