Macの「リマインダー」でApple Intelligenceを使用する
Apple Intelligence*を使用すると、ほかのアプリ内のテキストから提案されたリマインダーを取得できます。例えば、Safari内のオンラインレシピからは買い物リスト、「メール」のメールメッセージからはアクション項目が提案されます。Apple Intelligenceは、関連性のあるリマインダーをリスト内のセクションに自動的にカテゴリ分けすることもできます。
注記: macOS 27のApple Intelligenceは、一部の言語または地域では使用できません*。*
リマインダーの提案を受け取る
リストに追加したい情報(例えば、Safariのレシピや、「メモ」のミーティングメモ)を開きます。
をクリックしてから、「リマインダー」を選択します。
ヒント: Apple Intelligenceに確認させたい特定のテキストや箇条書きを選択することもできます。Controlキーを押しながら選択したテキストをクリックし、「共有」を選択してから、「リマインダー」を選択します。
Apple Intelligenceによって、提案されたリマインダーのリストが生成されます。
リマインダーを追加するリストを変更するには、下部にあるポップアップメニューをクリックしてから、リストを選択します。
提案の横にある
をクリックして提案をリストに追加するか、「すべて含む」をクリックしてすべての提案を追加します。
「追加」をクリックします。
選択したリストにリマインダーが追加されます。
自動カテゴリ分けのオン/オフを切り替える
「自動カテゴリ分け」を使うと、Apple Intelligenceが関連性のあるリマインダーをリスト内のセクションに自動的にカテゴリ分けします。
Macでリマインダーアプリ
に移動します。
サイドバーでリストをクリックします。
以下のいずれかの操作を行います:
「自動カテゴリ分け」をオンにする: 「ファイル」>「自動カテゴリ分け」と選択します。
「自動カテゴリ分け」をオフにする: ツールバーの
をクリックし、「オフにする」を選択して、セクションを保持するか削除するかを選択します。
注記: 選択項目を削除してもリマインダーは削除されません。
セクションの分類方法が気に入らない場合は、「自動カテゴリ分け」をオフにしてセクションを削除してから、もう一度オンにしてみてください。この操作により、リスト内のセクションタイトルと構成がリセットされます。