MacBook Airのおすすめのヒント、コツ、およびキーボードショートカット
新しいMacBook Airを使い始めるにあたって、試してみる価値のあるヒント、コツ、およびキーボードショートカットをいくつかご紹介します。
スクリーンショットを撮る Command+Shift | ホットコーナーを使用する ホットコーナーにより、ポインタを画面のコーナーに移動したときに素早くアクションを実行することができます。システム設定に移動し、「デスクトップとDock」 |
デスクトップをスタックで整理する ファイルの種類または日付別にファイルをまとめて、Mac上のファイルをきれいに整理します。Controlキーを押したままデスクトップをクリックし、「スタックを使用」を選択します。スタックを展開するには、クリックします。 | よく使うお気に入りのフォルダ 「ミュージック」や「写真」などのフォルダをFinder |
ファイルを見つける インターネットからダウンロードした項目は通常、「ダウンロード」フォルダに保存されます。このフォルダはDockの右側にあります。ほかのファイルの場所を見つけるには、Finder | センターフレームカメラを使用する MacBook Airには12MPセンターフレームカメラが搭載されており、FaceTimeなどのビデオアプリの使用中にあなたや一緒にいるほかの人を常にフレーム内に収めることができます。ビデオを撮影するアプリ(FaceTimeなど)に移動します。メニューバーの |
Spotlightで検索する/クイックアクションを実行する
Spotlightを使ってファイルや写真などを検索することができます。Spotlightウインドウから、メッセージの送信、アラームの設定、通貨の換算などのクイックアクションを実行することもできます。Command+スペースバーを押して、Spotlightを開きます。
詳しくは、Spotlightで必要なものを見つけるおよびSpotlightでアクション/ショートカットを実行するを参照してください。
MacBook AirをほかのAppleデバイスと使用する
MacBook AirをほかのAppleデバイス(iPhone、iPad、Apple Watchなど)と一緒に使用すると、特別な連係機能を利用して、Appleデバイスを独特の方法で使用できるようになります。
注記: 多くの連係機能では、両方のデバイスのWi‑FiとBluetoothがオンになっていて、互いに約10m以内の距離にある必要があります。
AirDropで項目を共有する 写真、ビデオ、書類などを近くにあるiPhone、iPad、またはMacにワイヤレスで送信できます。メニューバーで | MacBook AirでiPhoneを操作する MacBook AirでiPhoneミラーリングアプリを使えば、MacでiPhoneを直接操作できるだけでなく、iPhoneの通知を受け取ったり、ライブアクティビティを表示したりできるので、情報を見逃す心配はありません。 |
iPhoneのカメラをウェブカメラとして使用する 連係カメラを使うと、iPhoneをMacBook Airのカメラとして設定できます。まず、iPhoneで連係カメラをオンにします。次に、Macでカメラにアクセスできるアプリを使用するときに、アプリのメニューバーまたは設定でiPhoneをカメラとして選択します。 | コピーしたものを別の場所にペーストする ユニバーサルクリップボードを使って、Appleデバイス上のテキスト、画像、写真、ビデオをコピーして、別のAppleデバイスにペーストできます。まず、両方のデバイスでHandoffをオンにしていることを確認します。次に、片方のデバイスで何かをコピーします。例えば、MacBook Airで電話番号をコピーします。iPhoneなどの別のAppleデバイスで、電話番号を挿入する場所を選択してから、ペーストします。 |
Macをテレビにミラーリングする AirPlayを使ってMacBook Airのコンテンツをテレビにミラーリングしたり、テレビを追加のディスプレイとして使用したりすることができます。Macで、メニューバーの | Appleデバイスを連係させて使用するその他の方法 デバイス間でタスクを引き継ぐ、iPhoneまたはiPadからスケッチを挿入したりファイルにマークを付けたりする、MacBook Airを設定して電話やメッセージを受け取るなど、その他の連係機能について詳しくは、連係を使用してAppleデバイスをまたいで操作するを参照してください。 |
ワークスペースを配置する
必要なものだけに集中できるように、アプリウインドウのレイアウトを変更します。ステージマネージャを使うと、1つのアプリを前面の中央に配置したまま、開いているほかのアプリを画面の左側に表示できます。ステージマネージャをオンにするには、メニューバーの をクリックします。
ウインドウを横並びまたはグリッド状にタイル表示することもできます。ウインドウをタイル表示するには、ウインドウを画面の端までドラッグしてから、ハイライトが表示されたらドロップします。
キーボードショートカット
通常はトラックパッドやマウスなどのデバイスを使って実行するMac上のタスクを、複数のキーを組み合わせて押すことで実行できます。一般的なキーボードショートカットの一覧を以下に示します。
Command+X 選択した項目をカットしてクリップボードにコピーします。 | Command+C 選択した項目をクリップボードにコピーします。 |
Command+V クリップボードの内容を現在の書類またはアプリにペーストします。 | Command+Z 直前のコマンドを取り消します。やり直すには、Command+Shift |
Command+F 「検索」ウインドウを開きます。または、書類内の項目を検索します。検索中の項目が次に出現する個所を探すには、Command+Gキーを押します。 | Command+M 最前面のウインドウをDockにしまいます。Command+Option+Mキーを押すと、最前面のアプリのすべてのウインドウをしまいます。 |
Command+N 新規書類またはウインドウを開きます。 | Command+P 現在の書類をプリントします。 |
Command+S 現在の書類を保存します。 | Command+Q 現在のアプリを終了します。 |
詳しくは以下を参照してください。
スクリーンショットを撮影したり画面を収録したりする方法について詳しくは、スクリーンショットを撮影する/画面を収録するを参照してください。
デスクトップを整理する方法について詳しくは、デスクトップのスタックを使用するを参照してください。
Finderでフォルダやファイルを使用する方法について詳しくは、フォルダでファイルを整理するを参照してください。
キーボードショートカットについて詳しくは、Appleのサポート記事「Macのキーボードショートカット」を参照してください。