Macユーザガイド
- ようこそ
- macOS 27の新機能
-
- 連係機能の概要
- AirDropを使って近くにあるデバイスに項目を送信する
- デバイス間でタスクを引き継ぐ
- MacからiPhoneを操作する
- デバイス間でコピー&ペーストする
- AirPlayでビデオとオーディオをストリーミングする
- Macで電話をかける/受ける/テキストメッセージを送受信する
- MacでiPhoneのインターネット接続を使用する
- Wi-Fiパスワードを別のデバイスと共有する
- iPhoneをウェブカメラとして使用する
- iPhoneまたはiPadからスケッチ、写真、およびスキャンを挿入する
- MacのロックをApple Watchで解除する
- iPadを2台目のディスプレイとして使用する
- 1つのキーボードとマウスを使ってMacとiPadを操作する
- ミュージックやブックなどをデバイス間で同期する
- Mac用のリソース
- 著作権および商標
- Appleデバイス用のリソース
Macでスクリーンセーバを使用する
Macから離れるときや、プライバシーを保護する必要がある場合に、スクリーンセーバを使用してデスクトップを隠すことができます。
Macでスクリーンセーバをカスタマイズする
Macでシステム設定アプリ
に移動します。
サイドバーで「壁紙」
をクリックします。(下にスクロールする必要がある場合があります。)
「スクリーンセーバ」をクリックします。
「カスタム」を選択してから、表示されているいずれかのカテゴリでスクリーンセーバを選択します:
macOS: これらはスローモーション画像です。
「風景」、「街並み」、「水中」、および「地球」の空撮: これらのスローモーション画像はドラマチックな景色を表示します。
Mac: 色相が変化するカプセル型のグラデーションが「Mac」という単語になっています。
空撮をシャッフル: これらのスローモーション画像は設定した間隔で変更されます。
その他: ここには、あなたの写真や、メッセージを表示したり「今日の一言」を見たりすることができる独自のスクリーンセーバがあります。
スクリーンセーバのオプションを設定します。
オプションは、選択するスクリーンセーバによって異なります。たとえば、以下のことができます:
壁紙として空撮をオンにし、スローモーション空撮をスクリーンセーバに使用します。
空撮をシャッフルする頻度を選択します。
画像をシャッフルするスタイルを選択します。
Macでスクリーンセーバを開始する/停止する
ディスプレイがオフになっていない限り、選択した時間の間Macを操作しないと、スクリーンセーバが自動的に開始します。以下の操作ができます:
Macがどのくらいの時間使用されなかったときにディスプレイをオフにするかを変更する: アップルメニュー
>「システム設定」と選択してから、サイドバーで「ロック画面」をクリックします。(下にスクロールする必要がある場合があります。)「ロック画面」設定を変更するを参照してください。
スクリーンセーバをすぐに開始する: スクリーンセーバにホットコーナーを設定している場合は、コーナーにポインタを移動します。ホットコーナーを使用するを参照してください。
アップルメニュー
>「画面をロック」と選択して、スクリーンセーバを開始することもできます。スクリーンセーバを停止してデスクトップを表示する: いずれかのキーを押すか、マウスを動かすか、トラックパッドをタッチします。
スクリーンセーバを停止するときのセキュリティを強化したい場合は、Macのスリープ解除後にパスワードを要求するを参照してください。