Logic Pro X 10.4 リリースノート

Logic Pro X 10.4 について説明します。 

Logic Pro X をアップデートする前に、現在インストールされているバージョンの Logic Pro アプリケーションと Logic Pro プロジェクトをバックアップしておいてください。

Logic Pro X 10.4.1 の新機能

安定性/信頼性

  • 1 小節目よりも前から始まるプロジェクトでオートメーションポイントをクリックすると Logic Pro が予期せず終了することがありましたが、終了しなくなりました。
  • ChromaVerb プラグインで「Room Types」を切り替えると Logic Pro が予期せず終了することがありましたが、終了しなくなりました。
  • メトロノームを鳴らさずに KEEP モードでオートパンチ録音したときに、Logic Pro が予期せず終了することがなくなりました。
  • 以前のバージョンの Logic Pro で作成された Space Designer プリセットを読み込むと、まれに Logic Pro が予期せず終了することがありましたが、終了しなくなりました。
  • 「command + . (ピリオド)」キーを押して進行中のオーディオ録音を停止または破棄しても、Logic Pro が予期せず終了することがなくなりました。
  • 以前のバージョンで作成された特定のプロジェクトを開いても、Logic Pro が予期せず終了することがなくなりました。
  • 当初 Chameleon 5000 で作成された特定の Alchemy プリセットを読み込んでも、Logic Pro が予期せず終了することがなくなりました。
  • 録音中に横方向に拡大縮小しても、Logic Pro がフリーズしなくなりました。
  • Parallels も実行しているコンピュータで新しいプロジェクトを作成すると、Logic Pro が予期せず終了することがありましたが、終了しなくなりました。
  • EXS エディタが開いていて、変更内容が未保存の状態でチャンネルストリップ設定を読み込んでも、Logic Pro が予期せず終了することがなくなりました。
  • トラック領域でフォルダをパックした後で「取り消す」を実行しても、Logic Pro が予期せず終了することがなくなりました。
  • オートメーションを 2 つのトラック間でコピーした後で再生ボタンを押しても、Logic Pro が予期せず終了することがなくなりました。
  • Studio 音源で Auto Voice Split を有効にし、 Humanize を高い値に設定した場合に、環境設定で「サイクルの前処理」が有効になっているとノートがハングすることがありましたが、この症状が解消しました。
  • Klopfgeist 音源プラグインでプリセットを変更すると Logic Pro が予期せず終了することがありましたが、終了しなくなりました。
  • US 以外のキーボードを使って Scripter プラグインに特定の文字を入力すると Logic Pro が予期せず終了することがありましたが、終了しなくなりました。
  • 以前のバージョンで作成されたプロジェクトを開くと、まれに Logic Pro が予期せず終了することがありましたが、終了しなくなりました。
  • ミキサーで Track Stack の作成や Aux の削除を取り消すと、すべてのチャンネルが「No Output」に設定され、オーディオエンジンが無効になる場合がありましたが、この症状が解消しました。
  • 以前のバージョンで当初作成されたプロジェクトから Space Designer のインスタンスを削除した後で、Logic Pro が反応しなくなることがありましたが、この症状が解消しました。

パフォーマンス

  • ChromaVerb で CPU の使用量が予期せず急増 (スパイク) することがありましたが、この症状が解消しました。
  • 大きいプロジェクトのエンバイロメントでミキサーフェーダーを選択しても遅延が生じなくなりました。

スマートテンポ

  • 非常に長いリージョンをダブルクリックしたときに、ファイル・テンポ・エディタが正常に表示されるようになりました。
  • ファイル・テンポ・エディタでダウンビートマーカーを左に移動すると、想定外のビートマーカーとダウンビートマーカーが右側に追加され、編集位置の右側にあるほかのマーカーの位置がずれることがありましたが、この症状が解消しました。
  • オーディオファイルにテンポ情報が含まれている場合に、「リージョンを分割」コマンドで、選択されているリージョンが正しい位置で分割されるようになりました。
  • 「リージョンテンポをプロジェクトテンポに調整してダウンビートを揃える」コマンドが、「Flex とフォロー」が有効になっていなくても正しく機能するようになりました。
  • 選択されている複数のオーディオファイルに対してテンポ解析が実行されるようになりました。
  • トラック領域でリージョンを再度クリックしても、ファイル・テンポ・エディタの再生ヘッドが、そのリージョンの開始位置にジャンプしなくなりました。
  • ファイル・テンポ・エディタで、「option」キーを押しながらクリックして拡大縮小できるようになりました。 
  • スマートテンポのモード「オン+小節を揃える」で、拍子の変化が適切に考慮されるようになりました。 
  • ファイル・テンポ・エディタで拡大縮小したときに、ほかのエディタと同様、再生ヘッドの周囲にフォーカスが当たるようになりました。
  • グループ内の最初のトラックの最初のリージョン以外のリージョンでビートマーカーを移動したときに、最初のリージョンの開始位置にフォーカスが予期せずジャンプすることがなくなりました。
  • リージョンがプロジェクトの 1 1 1 1 より前に配置されている場合に、「プロジェクトテンポとすべてのリージョンをリージョンテンポとダウンビートに調整」で、リージョン間の同期が適切に維持されるようになりました。
  • 「プロジェクトテンポとすべてのリージョンをリージョンテンポとダウンビートに調整」が、ファイル・テンポ・エディタの「アクション」メニューで選択されている場合に、KEEP モードで正しく機能するようになりました。
  • Acid Loops はファイル・テンポ・エディタで Apple Loops としてラベル付けされなくなりました。
  • ファイル・テンポ・エディタで、横方向の拡大縮小スライダで、許容されるすべての倍率を指定できるようになりました。
  • 「プロジェクトテンポとすべてのリージョンをリージョンテンポとダウンビートに調整」コマンドで、リージョンが正しくダウンビードに移動するようになりました。
  • メトロノームを鳴らさずに「クイックパンチインを許可」を無効にした状態でパンチインして作成したリージョンが、Flex が有効になっている場合に、予期せず Flex でプロジェクトテンポに合わせることがなくなりました。
  • バウンスしたオーディオファイルのテンポ情報の精度が向上しました。
  • 「再生ヘッドの位置をキャッチ」が有効になっている場合にファイル・テンポ・エディタで再生を停止しても、再生ヘッドが安定して表示され続けるようになりました。
  • ファイル・テンポ・エディタで、選択されているリージョン内の別の位置で再生を開始したときも、メトロノームのタイミングが一貫するようになりました。
  • トリミングされたリージョンについて、ファイルテンポ解析が改善されました。
  • ADAPT モードの間にすべてのリージョンを選択および移動しても、テンポイベントが予期せず削除されることがなくなりました。
  • 複数のオーディオトラックを録音する際に、ADAPT モードでテンポ解析が実行されるようになりました。
  • ファイル・テンポ・エディタでビューを左右にスクロールしても、波形ビューアが縦方向に拡大縮小しなくなりました。
  • エンバイロメントで音源のインスペクタの「チャンネル」メニューをクリックすると、音源のチャンネル番号が 1 つ小さくなっていましたが、この症状が解消しました。

プラグイン

  • EXP および LIN のディケイコントロールが Space Designer で反転することがなくなりました。
  • 逆再生したリバーブのサイズ値を上げると、Space Designer で正常に処理されるようになりました。
  • ES1 LFO Amp パラメータが選択されている場合に、レベルが突然上昇 (スパイク) することがありましたが、この症状が解消しました。
  • ChromaVerb の「Damping Curve」が、「Room Types」を切り替えたときに即座にアップデートされるようになりました。
  • 以前のバージョンの Logic Pro で作成されたプロジェクトで Space Designer のインスタンスを含むバスに出力するトラックが、適切に同期して再生されるようになりました。
  • サンプルレートが 44.1 kHz より高いプロジェクトで EXS エディタを開いても、プロジェクトのサンプルレートを変えるかどうかを確認するダイアログが予期せず表示されることがなくなりました。
  • Pitch Shifter プラグインの設定が、保存済みのプロジェクトを再び開いても、デフォルト値に戻らなくなりました。
  • 以前と同様に、Space Designer で、ウェット信号とドライ信号の間のレイテンシが補正されるようになりました。
  • リニア表示モードで録音中にサイクルゾーンの末尾に到達しても、スコアエディタがちらつかなくなりました。
  • 以前と同様に、Scripter プラグインの「disableAutomation: true」パラメータ属性で、このパラメータが Smart Control のビューに表示されなくなります。
  • ChromaVerb の「Wet/Dry」ミックスコントロールがデュアルモノモードで正しく機能するようになりました。
  • コントロール表示で作業中に、プラグインウインドウのサイズが予期せず小さくなることがありましたが、この症状が解消しました。

Alchemy

  • 日本語で実行しているシステムで、Alchemy の「Smart Control」ウインドウに「コントロール」タブがあらためて表示されるようになりました。
  • モジュレーション対象として選択されているノブがパフォーマンスコントロールに割り当てられていない場合でも、モジュレーションホイール入力やオートメーションにモジュレーションが即座に反応するようになりました。

オートメーション

  • ピアノロールの「オートメーションを表示/隠す」ボタンが、オートメーションを非表示にした後で予期せず作動し、オートメーションキーコマンドが機能しなくなることがありましたが、この症状が解消しました。
  • 「option」キーを押しながらオートメーションポイントをゴムバンド選択すると、選択範囲が横方向に制限されますが、リージョンベースのオートメーションでもこの機能が働くようになりました。
  • 2 つのトラック間を切り替えたときに、オートメーションを表示するエディタに、新しいトラックには存在しないオートメーションタイプが表示されることがなくなりました。
  • Logic Pro X 10.1.x および Logic Pro X 10.2.x で作成されたプロジェクトの Alchemy オートメーションが正しく再生されるようになりました。
  • CC メッセージタイプをマッピングし、Studio 音源のモジュレーションのダイナミクスをコントロールできるようになりました。
  • スコアのリージョンベースのオートメーションが、1 1 1 1 より早く始まるプロジェクトで予期せずずれることがなくなりました。
  • エディタに表示されるオートメーションが、別のトラックを選択して元に戻った場合に、別のパラメータに予期せず切り替わることがありましたが、この症状が解消しました。

Flex

  • リージョンを削除した後で「取り消す」を実行し、その後「やり直す」を実行すると、まれに、オーディオファイルのトランジェントマーカーが予期せず Flex マーカーに変換されることがありましたが、この症状が解消しました。
  • パンチインで録音されたリージョンや、再生後に録音を開始したリージョンが、Flex が有効な場合に適切な位置に維持されるようになりました。
  • スウィングクオンタイズが、オーディオリージョンに対して再び機能するようになりました。
  • Flex を有効にすると、移動済みのテイクリージョンの位置が予期せずずれることがありましたが、この症状が解消しました。
  • 手動でパンチインしたリージョンが、トラックで Flex が有効になっている場合に、Flex でテンポを合わせることがありましたが、この症状が解消しました。

キーコマンド

  • Logic Pro を終了してから再び開いた場合に、特定のキーコマンドの割り当てが記憶されていないことがありましたが、この症状が解消しました。
  • すべての「拡大/縮小」コマンドが、オーディオ・ファイル・エディタで適切に機能するようになりました。
  • 「プロジェクト設定」> 「MIDI」 >「コントロールチェンジ 7/10 で、チャンネル・ストリップ・オブジェクトの音量/パンを制御」が有効になっている場合、Main:ボリュームで、キーコマンド「使用されているパラメータを切り替える」が反応しなくなることがありましたが、この症状が解消しました。
  • 現在のスロットに割り当てられているプラグインを開くキーコマンドが、MIDI プラグインで正しく機能するようになりました。
  • リージョンオートメーションに作用するキーコマンドが、トラックの選択範囲ではなく、現在選択されているリージョンを正しく考慮するようになりました。
  • 「再生ヘッドの位置をキャッチ」キーコマンドが、その機能をメインウインドウで常に有効にするのではなく、以前と同様に、現在フォーカスがあるウインドウで有効にするようになりました。

グローバルトラック

  • マーカー、テンポ、拍子のイベントをそれぞれのリストエディタで「shift」キーを押しながら選択すると、グローバルトラックでその選択範囲が表示されるようになりました。
  • 「リージョンからビートを設定」オプションに値「1/4 - 音符」を指定し、「見つからないイベントまたは余分なイベントを許容」を選択したビートマッピングで、テンポイベントがテンポトラックから予期せず削除されることがありましたが、この症状が解消しました。
  • テンポトラックでテンポポイントをクリックすると、後続のポイントが代わりに選択されることがありましたが、この症状が解消しました。

編集

  • 最初に Drummer トラックを作成したプロジェクトでオーディオトラックを録音した後、オーディオ・ファイル・エディタが正しく表示されるようになりました。
  • オーディオ・ファイル・エディタで、横方向のサイズが最大になるまで拡大しても、ファイルの先頭まで予期せずジャンプすることがなくなりました。
  • すべてのリージョンの終了位置が同じでなくても、それらをフェーズロックされた編集グループに追加できるようになりました。
  • リージョンの最後の 4 分音内に収まる MIDI ノートの位置を変更すると、最後の 4 分音のグリッドにジャンプしていましたが、この症状が解消しました。
  • ピアノロールのノートを「control」キーを押しながらクリックするか右クリックしても、選択されているほかのノートの選択が解除されなくなりました。
  • オーディオ・トラック・エディタでマーキールーラをクリックしても、選択されているリージョンがエディタのビューから消えなくなりました。
  • イベントリストに表示される Sysex データが、エディタの列の順序を変更した後で、一行で表示されることがなくなりました。
  • ピアノロールでオートメーションビューを切り替えても、インスペクタのアイテムが徐々に小さくならなくなりました。
  • イベントリストで Sysex データに加えた変更が、テキストフィールドの外側をクリックしても正常に維持されるようになりました。
  • イベントリストでシングル Sysex バイトをクリックしながらドラッグして編集しても、リストが予期せず前にジャンプしなくなりました。
  • 以前と同様に、Sysex データバイトをイベントリストでクリックしてドラッグし、編集できるようになりました。
  • オーディオ・ファイル・エディタの鉛筆ツールが倍率が高くても元通りに機能するようになりました。

ミキサー

  • ミキサーで音量フェーダーのピークレベル表示をダブルクリックしても、その値が予期せず .1 dB ずつ上がることがなくなりました。
  • まれに、ミキサーウインドウのサイズを調整できなくなる場合がありましたが、この症状が解消しました。

Apple Loops

  • Apple Loop ブラウザで、長いテキスト文字列でも正しく検索できるようになりました。
  • Apple Loop ブラウザの波形ビューの再生ヘッドが、プロジェクトが 96 kHz に設定されていても正しい速度で再生されるようになりました。

コントロールサーフェス/MIDI コントローラ

  • EuCon コントロールサーフェスでプラグインのカテゴリが正しく表示されるようになりました。
  • Nectar P1 コントロールサーフェスのフェーダーの位置が常に適切に選択されるようになりました。

Drummer

  • ブラシ Drummer 用のエディタで、キックとスネアのバリエーションに、追加の 2 分の 1 倍速および 2 倍速のバリエーションのラベルが付くようになりました。

書き出し/バウンス

  • 以前と同様に、1 や 2 より大きい ReWire チャンネルのバウンスが正常に処理されるようになりました。
  • Logic Pro から書き出されたオーディオファイルが、以前と同様に、MainStage Playback プラグインで適切に同期されるようになりました。

読み込み

  • 「所定の場所にバウンス」を使って作成されたオーディオファイルを Logic Pro X 10.4 から読み込めるようになりました。

コンテンツ

  • Logic Pro で基本コンテンツをインストールする際に、Step FX、Phat FX、ChromaVerb、Vintage EQ コレクションのプラグインプリセットが確実にインストールされるようになりました。

全般

  • ADAPT モードの間にプロジェクトの最初のリージョンを移動しても、プロジェクトの SMPTE オフセットタイムが変更されなくなりました。
  • Drummer リージョンの一部をマーキー選択しても、トラックエディタの表示が予期せず乱れることがなくなりました。
  • コンテンツのダウンロード中に、プロジェクトを開いたまま新しいプロジェクトを作成する際に、トラック作成のダイアログが正常に表示されるようになりました。
  • グループインスペクタを折りたたんでも、インスペクタを再び表示したときに、既存のグループのリストが消えなくなりました。
  • 「shift」キーを押しながらドラッグしている最中にカーソルをすばやく動かすと、再生ヘッドが予期せず移動することがありましたが、この症状が解消しました。 
  • 以前と同様に、コントロールバーを表示してから非表示にした後で、下方向にドラッグして再表示できるようになりました。
  • 「option」キーと「+」(プラス記号) キーを押しながらドラッグして、「ストリップサイレンス」コマンドで作成されたセットやリージョンをコピーしても、元のリージョンの位置が予期せずずれることがなくなりました。
  • テイクフォルダに録音した後で「取り消す」を実行すると、予期せず「レコーディングトラックが表示されていません」ダイアログが表示されることがありましたが、この症状が解消しました。
  • 録音中にリージョンの端にカーソルを置いたときに、カーソルが正しく更新されるようになりました。
  • 以前と同様に、外部 MIDI トラックのインスペクタで MIDI チャンネルを変更できるようになりました。
  • トラック領域を「shift」キーを押しながらドラッグして、再生ヘッドを確実に移動できるようになりました。
  • プロジェクト・オーディオ・ブラウザで、850 以上のリージョンを含むプロジェクトで「すべてのリージョンを表示」が適切に機能するようになりました。
  • トラック領域でキャッチを有効にしても、ファイル・テンポ・エディタで再生が停止しなくなりました。
  • キー/拍子リストで、再生ヘッドが確実に正しい位置に表示されるようになりました。
  • 以前と同様に、トラック領域で MIDI リージョンの名前が、リージョンの左端が現在の表示に入っていなくても正常に表示されるようになりました。
  • エンバイロメントで音源のインスペクタの「チャンネル」メニューをクリックすると、音源のチャンネル番号が 1 つ小さくなっていましたが、この症状が解消しました。

以前のバージョン

Logic Pro X 10.4

新機能と機能拡張

スマートテンポ

  • 高度なテンポ検出のおかげで、オリジナルのテンポに関係なくコンテンツを自動的に結合できます。
  • オーディオファイルにクリックやドラッグを使わずにオーディオを録音し、その演奏に合わせてプロジェクトのテンポを定義できます。
  • 任意のオーディオファイルを追加すると、そのテンポがプロジェクトのテンポに合わせて自動調整されます。

プラグイン

  • ChromaVerb は、カラフルでインタラクティブなインターフェイスで豊かなアコースティック空間を作り出せる、洗練された新しいアルゴリズミック・リバーブ・プラグインです。
  • Space Designer のデザインが新しくなり、スケーラブルな Retina インターフェイスになりました。
  • Step FX は、3 つのパワフルなステップシーケンサーと X/Y パッドを使って、リズミカルなマルチエフェクト処理を施します。
  • Phat FX は、サウンドに豊かさとパンチを加える 9 個のエフェクトを使い、トラックを豊かに力強く仕上げます。
  • Vintage EQ Collection には、1950 年代から 1970 年代のビンテージアナログ EQ を正確に再現するモデルが 3 つあります。
  • Studio Strings および Studio Horns は精緻にサンプリングされたアンサンブル音源で、アーティキュレーションをカスタムコントロールで指定できます。
  • Mellotron をスタンドアロンの音源プラグインとして利用できるようになりました。
  • Retro Synth には、さまざまなフィルタモデルが 18 個用意されています。

コンテンツ

  • ルーツおよびジャズ風のブラシスタイルを演奏する 2 人の新しい Drummer。
  • Drum Kit Designer 用の 2 つのビンテージブラシキット。
  • さまざまな楽器とジャンルの 800 を超える新しいループ。
  • 150 のシネマティックなプリセットを追加する Alchemy 用の新しい Visions ライブラリ。

その他の機能強化

  • ミキサーやプラグインのアクションを取り消せるようになりました。
  • ファイルブラウザで、サンプルやプロジェクトが入ったお気に入りのフォルダの場所をブックマークできるようになりました。
  • Apple Loops に加えて、ループブラウザがオーディオファイルのループにも対応し、それらをプロジェクトのテンポと同期しながらプレビューできるようになりました。
  • 新しいユニバーサルデザインでアーティキュレーションを制御でき、そのおかげで、Logic と他社製の音源のインターフェイスに統一感が生まれました。
  • プラグイン:Direction Mixer プラグインのインターフェイスが新しくなり、新しい機能も追加されました。
  • オーディオ・トラック・エディタをスタンドアロンのウインドウとして開けるようになりました。
  • Logic が Audio Random Access (ARA) に対応しました。
  • プラグイン:プラグインマネージャのウインドウの左側にある「カテゴリ」セクションと「製造元」セクションをそれぞれ別々にスクロールできるようになりました。
  • リージョンを右クリックして開いたコンテクストメニューのサブメニューから、そのリージョンのクオンタイズを設定できるようになりました。
  • ユーザインターフェイスのアニメーションのオン/オフを切り替える環境設定が追加されました。
  • MIDI 録音時の置き換えモードの動作について、「リージョンの消去」「リージョンのパンチ」「コンテンツの消去」「コンテンツのパンチ」という 4 つのオプションが新たに用意されています。
  • Smart Control および音源プラグインで、アーティキュレーション ID のキースイッチ表示が可能になりました。
  • トランスフォーマー、「トランスフォーム」ウインドウ、エンバイロメントフェーダー、ステップエディタで、MIDI フェーダーイベントを編集できるようになりました。
  • Logic でファイルを 32-bit float でバウンスできるようになりました。
  • コントロールバーの「置き換える」ボタンをクリックしたまま長押しすると、置き換えの動作を設定する新しいオプションとして「リージョンの消去」「リージョンのパンチ」「コンテンツの消去」「コンテンツのパンチ」が表示されるようになりました。
  • Logic で新しく作成された各オーディオトラック、ソフトウェア音源トラック、または外部 MIDI トラックに対して、自動的に新しい色を設定できるようになりました。
  • トラックの最初のオートメーションレーンから切り替えて、最後にクリックしたコントロールを表示するオプションが追加されました。
  • プラグインウインドウで「取り消す」や「やり直す」を実行するためのキーコマンドが追加されました。
  • ファイルブラウザやループブラウザでファイルやループをプレビューする際に、波形の概要と再生ヘッドが表示されるようになりました。
  • プラグイン:プラグインウインドウに新しいマルチリンクモードが用意されました。このモードでは、インサートスロットごとに開いているプラグインウインドウが、チャンネルストリップが選択された時点で更新されます。
  • ノートのアーティキュレーション設定がスコアで青く色付けされているかどうかに応じて、アーティキュレーションの記号が自動的にスコアに追加されます。

安定性と信頼性

以下の場合に Logic が予期せず終了することがなくなりました。

  • 再生中にオーディオ・ファイル・エディタでオーディオファイルのトランジェント編集を有効にしたとき。
  • ときどき、Alchemy でサンプル解析中に拍の配置を計算したとき。
  • ときどき、スコアウインドウにフォーカスがある状態で、「shift」キーを押しながらトラック領域でリージョンをクリックしたとき。
  • 接続されている USB MIDI コントローラが、「コントロールサーフェス設定」ウインドウが開いている間に接続解除されたり、その電源が切れた場合。
  • 「MIDI イベントのコピー」ダイアログの「指定先」フィールドで値を削除した後で「tab」キーを押したとき。

パフォーマンス

  • オーディオ・ファイル・エディタで Magic Mouse や Magic Trackpad を使った拡大縮小がよりスムーズになりました。
  • Apple Loops の再生音質が改善されました。
  • プロジェクトで短いリージョンを多数選択して移動しても、大幅に処理が遅れたり、回転する待機カーソルが表示されたりしなくなりました。
  • 大きい Logic セッションの中で編集すると動作が遅くなる場合がありましたが、この問題が解消しました。
  • 長いムービーファイルが入ったプロジェクトを扱うときの Logic のパフォーマンスが改善されました。

Alchemy

  • Alchemy の「Loop Mode」メニューに、ループの開始位置/終了位置や長さをモジュレーションする新しいオプションが用意されました。
  • Alchemy の LFO の「Rate」の同期ボタンで、LFO の「Delay」や「Attack」の設定とのクロック同期も有効にできるようになりました。
  • Alchemy にさらに 4 つの MIDI ソースが追加され、これらをモジュレーションの指定先に割り当てることができます。
  • Alchemy に、エンベロープフォロワーのソースとして使えるサイドチェーン入力が追加されました。
  • Alchemy のモジュレーションセクションに専用の「Envelope Follower」タブが追加され、エンベロープフォロワーのアタックやリリースを制御でき、さらに、エンベロープフォロワーをモジュレータ出力やオーディオ信号に適用するオプションや、静かな信号でも劇的なエフェクトを生み出せるようにエフェクトの深度を引き上げるオプションも用意されています。
  • Alchemy に「戻る」ボタンが追加され、1 つ前の Mod Target に戻れるようになりました。
  • Alchemy の Spectral Analysis モードにおけるトランジェントの選択が改善され、ループをテンポに同期したときの音質が良くなりました。
  • モジューレションの「Smooth」コントロールの範囲が拡大しました。
  • Alchemy の「Source」メニューに「Swap with Source」オプションが追加され、読み込んだサンプルを別のソースで試せるようになりました。
  • Alchemy のグローバル領域で「option」キーを押しながらソースをクリックすると、クリックしたソースをソロにすることができます。
  • Alchemy コントロールをサポート対象の MIDI ハードウェアコントローラにマッピングする機能が改善されました。
  • Alchemy で「option」キーを押しながらコントロールをクリックすると、各コントロールがデフォルトの 50 % に設定される代わりに、それぞれが理に適ったデフォルト値に設定されるようになりました。
  • ベロシティやキー範囲が異なり、それ以外は同じ複数のグループを含む複数の EXS ファイルを読み込んだ場合、それらのグループが 1 つのグループに結合されるため、Alchemy で編集しやすくなります。
  • Alchemy の Arp Tune の「Snap」メニューで、幅広い分解能を選択できるようになりました。
  • Alchemy の「Speed」コントロールの値が、10 % を下回るときに、小数点第 2 位まで表示されるようになりました。
  • Alchemy のサウンドライブラリのサブメニューで、アイテムが以前と同様にアルファベット順で表示されるようになりました。
  • Alchemy のプリセットでテキストを入力して検索を始めるときに、「enter」キーを押す必要がなくなりました。
  • Alchemy で新しく初期化したサウンドのモジュレーション深度の初期値が 0 % になりました。
  • Alchemy の Retrigger モードで、レガートスタイルで再生したノートのアタックで、音が歪むことがありましたが、歪まなくなりました。
  • 大きいサンプルを読み込み中に Alchemy の Analysis モードを切り替えると、反応が遅れがちでしたが、遅れなくなりました。
  • Alchemy の LFO の「Rate」の同期ボタンで、LFO の「Delay」や「Attack」の設定とのクロック同期も有効にできるようになりました。
  • Alchemy でループのサスティンが反復 1 回分よりも長い場合に、そのループの初期トランジェントが適切にトリガされます。
  • パフォーマンスコントロールを Transform Pad Snapshot に自動的に割り当てると、名前が予期せず「Snapshot 1」に変わることがありましたが、この問題が解消しました。
  • Transform Pad Snapshot をクリックしたときに Framing Box が予期せずジャンプすることがありましたが、この問題が解消しました。
  • 「Copy Modulation」コマンドで、別の場所にペーストする際にモジュレーションソースをコピーできないことがありましたが、この問題が解消しました。
  • 保存済みの Alchemy スナップショットをコピーし、ほかのスナップショットの場所にペーストした場合に、サウンドが変わってしまうことがなくなりました。
  • モジュレータの「Smooth」コントロールを値 0 から調整すると、Alchemy の出力でときどきクリック音がすることがありましたが、この問題が解消しました。
  • Alchemy の Arpeggiator の最終ステップが固定されている場合に、各ステップセットの末尾に余分なノートが追加されることがなくなりました。
  • Alchemy の「Air Strings」プリセットでピッチベンドが適切に機能するようになりました。
  • 外部のコントローラから Alchemy に送信される MIDI CC メッセージが、そのコントローラが、リージョンにすでに録音されているノートとは違う MIDI チャンネルで送信しているときも適切に機能するようになりました。
  • Alchemy の Waveshaper の「Pre」および「Post」のゲインラベルに正確な値が表示されるようになりました。
  • Alchemy のフィルタタイプの名前が変更され、サウンドをよりわかりやすく示す名前になりました。
  • 「Initialize Preset」コマンドを使った後で、Alchemy が自動的に詳細表示に切り替わるようになりました。
  • 現在の Alchemy インスタンスにはないソースを参照する Envelope Follower プリセットを読み込んだ場合に、同じタイプの別のソースに設定されるようになりました。

プラグイン

  • MIDI Modulator プラグインで、ユーザが定義可能なノート値において、エンベロープのタイミングをテンポと同期できるようになりました。
  • ライブモードのソフトウェア音源トラックで、サイドチェーンの検出が遅れなくなりました。
  • Compressor プラグインにルーティングされるサイドチェーン信号が予期せずモノラルに集約されることがなくなりました。
  • Logic が Audio Unit ShortName API に対応し、ショートネームを含むプラグインについて、インサートスロットでの Audio Unit 名の表示が改善されました。
  • EXS24 のモノラルレガートモードが、ディスクからのサンプルのストリーミングが有効な場合に、安定して機能するようになりました。
  • デュアルモノのオーディオプラグインとマルチモノのソフトウェア音源プラグインをバイパスしたときに、遅延の自動補正が正しく作用するようになりました。
  • Retrosynth に新しいフィルタモードが 4 つ追加されました。
  • Compressor プラグインを閉じてから再び開いても、グラフ表示が維持されるようになりました。
  • 同じマルチチャンネル音源の 2 つのチャンネルで同じ MIDI ノートを再生すると、MIDI Modifier プラグインが挿入されている場合にノートがハングする場合がありましたが、この問題が解消しました。
  • I/O プラグインの「Dry/Wet」コントロールを自動化できるようになりました。
  • Modulator プラグインのウインドウを開いた後で、プラグインのコントロールにすぐに新しい値を入力できるようになりました。
  • Channel EQ に新しい Proportional-Q モードが追加されました。
  • プラグインマネージャの「最上位レベル」カテゴリを、選択された複数のカテゴリから成るグループに追加できるようになりました。
  • MIDI Modifier プラグインで、リリースベロシティが入力ソースとして適切に処理されるようになりました。
  • MIDI Modulator プラグインに、デフォルト設定が呼び出されたときに正しい波形が表示されるようになりました。
  • Logic をフルスクリーンに切り替えても、Drum Machine Designer プラグインウインドウが消えなくなりました。
  • Pipa 音源の「Tremolo Speed」コントロールが正常に反応するようになりました。

Drummer

  • Drummer を変更する際の通知をキャンセルすると、新しい Drummer キャラクターがハイライトされたまま、有効にならないことがありましたが、この問題が解消しました。
  • 「リージョン終了を次のリージョンまでトリム」キーコマンドを Drummer リージョンに対して使えるようになりました。
  • Drum Machine Designer のインスタンスが 2 つ開いている状態で、片方のインスタンスでキットピース表示からメイン表示に切り替えると、2 つ目のインスタンスでもキットピース表示からメイン表示に切り替わっていましたが、この問題が解消しました。
  • 環境設定の「録音が重複する場合」の「MIDI」で「サイクルオフ」が「テイクフォルダを作成」に設定されている場合に、オーディオトラックの録音後に Drummer トラックがオーディオ出力を予期せず停止することがありましたが、この問題が解消しました。

オートメーション

  • 右クリックして、トラックで表示中のオートメーションパラメータを切り替える機能が、以前と同様に正常に作用するようになりました。
  • 同じチャンネルストリップを使う別のトラックでリージョンがミュート (消音) になっている場合に、リージョンオートメーションが正しく機能するようになりました。
  • ピッチベンドやノートベロシティが、MIDI ドロー表示で Smart Control パラメータから切り替えたときに正しく機能するようになりました。
  • オートメーションをピアノロールやオーディオ・トラック・エディタで直接編集できるようになりました。
  • ステップ編集したオートメーション値が直接オートメーションレーンに書き込まれるようになりました。
  • リージョンベースのオートメーションで、すべての MIDI ノートのミュート (消音) ステータスが正しく表示されるようになりました。

Apple Loops

  • ユーザが作成した緑の Apple Loops が曲のキーに正しくトランスポーズされるようになりました。
  • macOS 10.13 High Sierra にアップデートした後で、ループブラウザでループが表示されなくなる場合がありましたが、この問題が解消しました。
  • トラック領域の Apple Loops に、½、2x、4x で再生されることを示す文字 (グリフ) が表示されるようになりました。
  • ループブラウザに「タグのないループ」用の新しいビューが追加されました。

Flex

  • Flex Pitch イベントをダブルクリックすると、ノートがパーフェクトピッチに設定されるようになりました。
  • 選択された複数のリージョンで、Flex Pitch が適用されたノートをトランスポーズした場合に、すべてのノートが正しいピッチに確実にトランスポーズされるようになりました。
  • Flex Pitch の「すべてをリセット」が、「すべてをパーフェクトピッチに設定」を適用した後で正しく機能するようになりました。
  • オーディオ・トラック・エディタで、Flex Pitch が適用されたノートの表示に、リージョンのトランスポーズ設定が反映されるようになりました。
  • Flex が無効になっているオーディオリージョンを Flex モードが有効になっている別のトラックにドラッグすると、そのリージョンに対して Flex が有効になる問題が解消しました。
  • Flex Pitch が適用されたノートが、トラック領域において高い倍率でも正しいピッチで表示されるようになりました。
  • アクティブではない Flex マーカーが、Flex が無効になっているトラックでリージョンをトリミングしたときに削除されることがなくなりました。

テイクとコンピング

  • 「録音開始/停止を切り替える」を使って、コンプがアクティブなテイクフォルダの中で録音を停止すると、サイクルが有効で、そのテイクフォルダの末尾よりも前で録音が停止した場合に、最後の録音が確実にコンプに追加されます。
  • 閉じた状態のテイクフォルダを右クリックすると、その中に入っているすべてのテイクがリストに表示されるようになりました。
  • トラックフォルダでテイクフォルダをドラッグしても、そのテイクフォルダの位置が前にずれなくなりました。
  • Flex が適用された複数のトラックのグループでテイクフォルダをコンピングすると、一部のコンプが予期せず短く分割される場合がありましたが、この問題が解消しました。
  • 「カウントイン」が有効な場合、1 小節よりも短い既存のリージョンにかぶせて録音すると、確実にテイクフォルダが作成されるようになりました。
  • MIDI に対して「録音が重複する場合」が「テイクフォルダを作成」に設定されている場合、サイクルモードでの録音中に、1 つ前のテイクのノートが再生されることがありましたが、この問題が解消しました。
  • テイクフォルダ内のテイクリージョンの順序を変更できるようになりました。
  • テイクリージョンに対するマーキー編集が、編集グループのすべてのトラックに適用されるようになりました。
  • 「テイクを切り替える」が、同じグループのメンバーであるオーディオトラックと MIDI トラックの両方に作用するようになりました。

代替トラック

  • それぞれ違う代替トラックを使う複数のトラックをまとめたグループにマーキー選択を適用した場合に、正しく選択されるようになりました。
  • 非アクティブな代替トラックが表示されている場合に、アクティブな代替トラックがそれぞれに異なる複数のトラックをまとめたグループに対して、選択操作が適切に機能するようになりました。

Track Stack

  • Track Stack の詳細表示三角形を長押ししたときに、閉じたり開いたりをすばやく繰り返すことがなくなりました。
  • Track Stack の詳細表示三角形を「option」キーを押しながらクリックして、すべてのトラックを切り替えた場合に、入れ子になったスタックにも適切に作用するようになりました。
  • サミング Track Stack 内のトラックにサラウンドパッチを適用すると、そのサミング Track Stack のリージョンがすべて折りたたまれて 1 つのトラックになる問題が解消しました。

Smart Control

  • 保存済みのプロジェクトを読み込み直したときに、その中のレイヤー化したパッチの各トラックに正しい Smart Control が確実に割り当てられるようになりました。
  • Smart Control のマッピングセットに新しいマッピングを追加すると、既存のマッピングから書き込まれたオートメーションが予期せず削除される場合がありましたが、この問題が解消しました。
  • Smart Control 領域が、そのサイズを変更した後で縦方向に拡大縮小してしまう場合がありましたが、この問題が解消しました。
  • ユーザが割り当てた Smart Control が、同じ Smart Control を含む 2 つ目のプロジェクトを開いたときや、別のプロジェクトからリージョンやオートメーションだけを読み込んだときに消えてしまう場合がありましたが、この問題が解消しました。

ミキサー

  • グループを削除できるようになりました。
  • ミキサーチャンネルのグループスロットを「option」キーを押しながらクリックすると、選択されているすべてのチャンネルが最後に選択したグループに追加されるようになりました。
  • トラックのソロボタンを「command」キーを押しながらクリックして、すべてのトラックに対してソロを有効にすると、非表示のトラックもソロになる場合がありましたが、この問題が解消しました。
  • ミキサーを小さいサイズに設定している場合に、スクロールして、すべてのチャンネルストリップを表示できるようになりました。
  • 複数のディスプレイを使う環境で、新しいプラグインウインドウが、クリックしたインサートが表示されている方のディスプレイで開くようになりました。
  • 「センドのみ」または「プラグインのみ」をチャンネルストリップにペーストした場合に、コピーしたチャンネルストリップからアイコンもペーストされる場合がありましたが、この問題が解消しました。

アクセシビリティ

  • テイクフォルダが開いているときに VoiceOver が繰り返しビープ音を発することがなくなりました。
  • VoiceOver と「shift」キーを使って再生ヘッドを正確に配置しても、Logic がハングしなくなりました。
  • VoiceOver を使って、統合されたピアノ・ロール・エディタからスコアに切り替えられるようになりました。
  • トラック領域の「Drummer リージョンを追加」ボタンを VoiceOver で使えるようになりました。
  • 新しく作成した Drummer リージョンを VoiceOver ですぐに操作できるようになりました。
  • Drummer の特性を VoiceOver を使って選択できるようになりました。
  • クイックヘルプのオーバーレイで VoiceOver のオンとオフがすばやく切り替わる場合がありましたが、この問題が解消しました。
  • パッチライブラリでサウンドをダウンロードするボタンを VoiceOver で使えるようになりました。
  • LCD の値を VoiceOver を使って微調整できるようになりました。
  • 「トラックヘッダを設定」「コントロールバーとディスプレイをカスタマイズ」「チャンネルストリップのコンポーネントを設定」ウインドウで VoiceOver が機能するようになりました。 
  • ソロとミュートの状態を切り替えるキーコマンドが押されたときに、その状態が VoiceOver で読み上げられるようになりました。
  • オーディオテイクフォルダで、録音済みのテイクを VoiceOver で正しく選択できるようになりました。

書き出し/バウンス

  • パッケージとして作成されたプロジェクトからのバウンス先のパスが、1 つ前のプロジェクトがフォルダとして作成されている場合に、そのプロジェクトの場所に設定されることがありましたが、この問題が解消しました。
  • Hermode Tuning を使うトラックが正しくバウンスされるようになりました。
  • Logic から書き出した MIDI ファイルに、余分な拍子とテンポのメタデータが含まれる場合がありましたが、この問題が解消しました。
  • 「書き出す」>「ループライブラリに追加」コマンドで、チャンネルストリップのボリューム設定が、作成後の Apple Loop に予期せず書き込まれることがなくなりました。
  • すべての MIDI トラックを MIDI ファイルとして書き出すオプションが追加されました。

読み込み

  • トラックの「オン/オフ」ボタンの状態が、個々のトラックをプロジェクトに読み込んだときに維持されるようになりました。
  • Aux チャンネルストリップを「エンバイロメント」ウインドウから読み込むときに、音源として読み込まれる場合がありましたが、この問題が解消しました。
  • Final Cut XML 1.6 ファイルを Logic に読み込んだ場合に、トリミングしたクリップの開始時刻が適切に計算されるようになりました

グローバルトラック

  • 新しい拍子を作成するキーコマンドを使うと、拍子のポップアップウインドウが開き、分子が選択された状態で表示されます。
  • テンポトラックが選択されていて、テンポイベントが 1 つしかない場合、「delete」キーを押すと最後に選択されたトラックが予期せず削除されることがありましたが、この問題が解消しました。
  • 補間済みのテンポカーブが、「再生ヘッドの位置にセクションを挿入」コマンドを使って新しい位置にペーストした場合でも維持されるようになりました。

録音

  • 「録音を破棄して最後の再生位置に戻る」で、録音が有効なすべてのトラックから、直前の録音が破棄されるようになりました。

キーコマンド

  • Flex マーカーを再生ヘッドの位置、前のトランジェントの位置、次のトランジェントの位置に作成するキーコマンドが追加されました。
  • 「キーコマンド」ウインドウで、「option」キーを押しながら詳細表示三角形をクリックして、開いているすべてのグループを閉じることが可能になりました。
  • 開いているインスペクタのタイルをすべてしまうキーコマンドが追加されました。
  • キーコマンドで切り替え可能なグループの数が 2 倍の 18 個になりました。
  • ミキサーやトラックリストで選択されているトラックからグループを新規作成するキーコマンドが追加されました。
  • 開いているプラグインウインドウをすべて閉じるキーコマンドが追加されました。
  • 「すべてのキーコマンドを初期化」コマンドで、現在のキーボード配列が考慮されるようになりました。
  • 「キーコマンド」ウインドウで、複数のアイテムを選択できるようになりました。
  • 一部のキーコマンドだけを選択して読み込めるようになりました。
  • 「キーコマンド」ウインドウのデザインが刷新され、シンプルになりました。
  • 現在フォーカスがあるトラックの音源プラグインを開くキーコマンドが追加されました。
  • 再生ヘッドを 1/8 および 1/16 ノート分前後に移動する専用のキーコマンドが追加されました。
  • 現在フォーカスがあるトラックの特定のインサートスロットからオーディオプラグインや MIDI プラグインを開くキーコマンドが追加されました。
  • US 以外の各種のキーボード配列で、すべてのキーコマンドが確実に機能するようになりました。
  • 最大 30 個のキーコマンドを使って、ユーザが作成したトランスフォーム操作を、選択した MIDI イベントに直接適用できるようになりました。
  • プロジェクトの中で特定のタイプのトラックをすべて選択するキーコマンドが追加されました。
  • スコアの「ノートの位置を固定」コマンドと「ノートの位置と長さを固定」コマンドに対応するキーコマンドが追加されました。
  • 選択されているトラックやエディタのオートメーションビューをトラックオートメーションとリージョンオートメーションの間で切り替えるキーコマンドが追加されました。
  • チャンネルストリップのソロ、チャンネルストリップのミュート、録音可能、トラックのオン/オフを切り替えるキーコマンドが、選択されている複数のトラックに対して機能するようになりました。
  • ピアノロールで折りたたみモードを切り替えるキーコマンドが追加されました。

ムービー

  • インスペクタのムービーサムネールが、「別名で保存」や「プロジェクトを統合」を実行した後で正しいサイズで表示されるようになりました。

編集

  • 「トランスフォーマー」ウインドウに、ノートのトランスポーズを特定のキー内に制限するオプションが追加されました。
  • エンバイロメントで Sysex フェーダーから Roland U110 にデータを送信しても、シンセサイザーでチェックサムエラーが起きなくなりました。
  • ピアノロールのコンテクストメニューやスコアイベントのインスペクタに、利用可能なアーティキュレーション ID が表示されるようになりました。
  • イベントリストエディタで、アーティキュレーションが名前順にリストに表示されるようになりました。
  • エンバイロメントが、オブジェクトのドラッグ時に自動的にスクロールするようになりました。
  • 「グリッドに沿う」がオフに設定されている場合に、鉛筆ツールでピアノロールに挿入したノートが、近くのディビジョン値にスナップすることがなくなりました。
  • エンバイロメントインスペクタのフェーダースタイルのドロップダウンリストに、「新規」>「フェーダー」メニューと同じ順序でフェーダースタイルが表示されるようになりました。
  • 以前と同様に、ピアノロールで「shift」キーを使って、ドラッグを一時的に一方向に制限できるようになりました。
  • エンバイロメントで Touch Track オブジェクトやマップドインストゥルメントオブジェクトを繰り返しダブルクリックしたときに、同じエディタのコピーが複数開くのではなく、それらのエディタが切り替わるようになりました。
  • トラックエディタのフェードの表示が、インスペクタでフェード設定が調整されると、すぐに反映して更新されるようになりました。
  • イベントリストや Sysex フェーダーエディタのイベントタイプのポップアップメニューから、フェーダー MIDI イベントを作成できるようになりました。
  • ピアノロールに挿入したノートが、複数のトラックのリージョンが選択されているときに、正しいリージョンに確実に配置されるようになりました。
  • イベントリストエディタで「option」キーを押しながらフィルタボタンをクリックすると、ほかのフィルタボタンがすべて無効に切り替わります。
  • ステップエディタのノートの表示が、フィンガーツールでノートを移動した後で、その結果を反映して更新されるようになりました。
  • メインウインドウの「編集」ボタンをクリックしたときに、選択されているトラックに関係なく、選択中のリージョン用の正しいエディタが開きます。
  • 「クロックフォーマット」が 1.1.1 に設定されていて、ディビジョンの表示が 1/64 に設定されている場合に、イベントリストの「ノートの長さ」に「??」と表示されることがなくなりました。
  • 「トランスフォーム」ウインドウで、以前と同様に、値をクリックしたままドラッグしてスクラブ再生できます。
  • ピアノロールで選択されている複数のノートを「option」キーを押しながらドラッグする際に、「shift」キーを使ってドラッグを一方向に制限できるようになりました。
  • エンバイロメントのオブジェクトが、選択範囲が変更されたときに消える場合がありましたが、この問題が解消しました。
  • エンバイロメントでマクロを解除した後に、「取り消す」が機能するようになりました。
  • エンバイロメントの「トランスフォーム」ウインドウと「トランスフォーマー」で、MIDI データを Smart Control のフェーダーイベントに変換できるようになりました。
  • 「option」キーを押しながらゴムバンドを使ってピアノロールの特定の領域を拡大表示した場合に、スクロールして、選択されているノートが表示されることがありましたが、この問題が解消しました。
  • ピアノロールのノートの色をアーティキュレーションで設定できるようになりました。
  • 以前と同様に、入力した数値の前で「+」キーと「-」キーを使って、イベントリストエディタで指定した量だけ既存の値を増減できるようになりました。
  • エンバイロメントで新しく作成したオブジェクトのインスペクタが正しく表示されるようになりました。

スコア

  • フィンガリングのマークが、TAB 譜のノートと位置を合わせて、適切に中央揃えで表示されるようになりました。
  • リニア表示でリージョンが選択されている場合に、TAB 譜スタイルでオーナメントとノートパッドが確実に表示されるようになりました。
  • ガイドの臨時記号に再び括弧が使われるようになりました。
  • 個々の「パーツボックス」ウインドウがスクリーンセットに保存されるようになりました。
  • ノートの「連桁」パラメータが、「音符の属性」コンテクストメニューに再び表示されるようになりました。
  • 以前と同様に、「譜表スタイル」でノート範囲の「高」を C3 より低いノートに設定できるようになりました。
  • スコアで「テキストスタイル」ウインドウを直接開くキーコマンドが追加されました。
  • 「置き換えてペースト」コマンドをスコアエディタで使えるようになりました。
  • 「複数をペースト」コマンドがスコアで再び機能するようになりました。
  • まれに、スコアの最後のいくつかの小節線がページ境界の外側に配置される場合がありましたが、この問題が解消しました。
  • 「複数をペースト」がスコアで再び適切に機能するようになりました。
  • 「フラットをシャープに」「シャープをフラットに」コマンドが、以前と同様に、選択されているすべてのノートに対して機能するようになりました。
  • 「スコア」ウインドウの位置が、「機能」メニューにアクセスしたときに予期せず変わることがなくなりました。
  • 「スコアセット」や「譜表スタイル」ウインドウにフォーカスがあるときに「delete」キーを押しても、トラック領域のリージョンが削除されることがなくなりました。
  • 用紙サイズが US レターに設定されていると、スコアのページビューで一部のページが切り取られる場合がありましたが、この問題が解消しました。

コントロールサーフェス/MIDI コントローラ

  • Logic Remote にすべてのプラグインのサブメニューが表示されるようになりました。
  • EuCon ソフトウェアバージョン 3.7 を実行する EuCon コントロールサーフェスが接続されている場合に、Logic で起動時に「互換性のない EuCon バージョンです」というエラーが表示されることがなくなりました。

全般

  • マーキー選択範囲に対して接着ツールを使うと、作成されたリージョンの先頭と末尾に無音が適宜追加され、リージョンの境界がマーキー選択範囲と合うようになりました。
  • 開始位置がそれぞれに異なるグループ化したオーディオリージョンが、クオンタイズしても同期された状態を確実に維持するようになりました。
  • グループ化したトラックでマーキー選択したリージョン範囲を、確実に分割できるようになりました。
  • iCloud Drive に保存したプロジェクトが確実に読み込まれるようになりました。
  • 挿入したソフトウェア音源を別の音源に切り替えた後で「取り消す」を実行し、さらに「やり直す」を実行した場合に、元の音源がデフォルト設定に戻ってしまうことがなくなりました。
  • 再生ヘッドが倍率やサイクル長を問わず、サイクル範囲内の正しい位置に確実に表示されるようになりました。
  • 開いている唯一のウインドウがフローティングウインドウも、「プロジェクトを閉じる」キーコマンドが機能するようになりました。
  • 名前に絵文字が使われているリージョンを問題なく移動、編集、削除できるようになりました。
  • 「録音」環境設定で、置き換えモードに関する設定が「サイクル録音」から「置き換え」サブメニューに移動しました。
  • ピアノロールやオーディオ・トラック・エディタにフォーカスがあるときに上下カーソルを使ってトラックを選択すると、非表示のトラックが予期せず選択される場合がありましたが、この問題が解消しました。
  • ループライブラリにフォーカスがある状態でスクリーンセットを切り替えた場合に、ライブラリが検索モードに切り替わることがなくなりました。
  • 「リンク」キーコマンドが、リンクに対応したすべてのウインドウで確実に機能するようになりました。
  • ループライブラリが、新しいループコンテンツがダウンロードされた後も、フォーカスや検索フィルタの設定を維持するようになりました。
  • ルーラのショートカットメニューに「ロケータ間のセクションをコピー」が表示されるようになりました。
  • 「録音として取り込む」を使って、直前の MIDI 演奏の一部で CC#11 イベントが再生される場合でも、この演奏を正確に取り込めるようになりました。
  • キーコマンドセットを変更し、新しいセットを選択したり読み込んだりした場合に、編集後の最新のキーコマンドセットを保存できるようになりました。
  • 録音開始前のカウントインの間にメトロノームをオフにしたのに、メトロノームが鳴り続けることがなくなりました。
  • 「ロケータを自動設定」の「選択したリージョンで」が選択されている場合に、選択されているリージョンの一部をマーキー選択して削除すると、ロケータがマーキー選択範囲の境界に設定されてしまうことがありましたが、この問題が解消しました。
  • Logic Remote でタイムライン表示を操作する際、ライブラリにフォーカスがあり、プラグインウインドウが開いていると、コンピュータの画面が点滅する場合がありましたが、この症状が解消しました。
  • 「ファイル」>「読み込む」>「オーディオファイル」コマンドで、取り消しステップが正常に作成されるようになりました。
  • Drummer トラックを削除した後で「やり直す」が確実に機能するようになりました。
  • 新しいトラックを作成したときに、ほかのトラックで選択されているリージョンの選択が解除されるようになりました。
  • マーキー選択範囲を右クリックすると、コンテクストメニューが開き、選択範囲を編集および調整するオプションが表示されます。
  • Track Stack の作成を取り消したときに、インスペクタで「No Output」トラックが選択されたままになる問題が解消しました。
  • 「リージョンの選択時にトラックを選択」とオートメーショングループの選択が両方とも有効な場合、トラックを 1 つクリックすると予期せずすべてのトラックが選択されることがありましたが、この問題が解消しました。
  • メールから「ノート」フィールドにペーストしたテキストの色が、別のウインドウをクリックした後で変わる場合がありましたが、この問題が解消しました。
  • 「shift」キーを押しながらトラック領域の背景を短くクリックすると、再生ヘッドがクリックした位置に移動するようになりました。
  • 「再生ヘッドの位置をキャッチ」キーコマンドが、メインウインドウにフォーカスがあってもなくても、正常に機能するようになりました。
  • ピアノロールにフォーカスがある場合、「選択した項目から再生」コマンドが以前と同様に、選択されている最初のリージョンから再生を始めるようになりました。
  • 矢印ツールが有効なときにだけ「Drummer リージョンを追加」ボタンがリージョンに表示されるようになり、副ツールの使用時に Drummer リージョンが誤って作成される事態を防げます。
  • ミュートにしたノートは、トラック領域のリージョンの概要に表示されなくなりました。
  • 再生ヘッド位置に「選択部分をペースト」する操作を取り消しても、新しいテンポイベントが作成されなくなりました。
  • プロジェクトに追加したバウンス済みのファイルが、そのバウンスが「プロジェクトオーディオ」ウインドウが閉じている間に実行された場合でも、「プロジェクトオーディオ」ウインドウに所定の並び順で表示されるようになりました。
  • プロジェクトの名前を変更した後、そのプロジェクトを閉じてから開き直さない限り、バウンスダイアログにオリジナルのプロジェクト名が表示され続ける問題が解消しました。
  • 選択されている複数のトラックを削除しても、それらの間の非表示トラックが削除されることがなくなりました。
  • パッチの変更を確実に取り消せるようになりました。
  • 「置き換え」を「コンテンツの消去」に設定して MIDI をサイクルモードで録音する場合に、最初のサイクルが終わっても置き換え機能が正常に働き続けます。
  • オーディオ・トラック・エディタのサイズを調整したときに、波形表示が縦方向に正しく拡大縮小されるようになりました。
  • オーディオトラックの選択時は、以前と同様、ミュージック・タイピング・キーボードがグレイ表示になります。
  • オーディオファイルに、似たような名前のハードドライブ上の別フォルダにある既存のオーディオファイルと同じ名前が割り当てられる場合がありましたが、この問題が解消しました。
  • MIDI リージョンのエイリアスが、オリジナルのリージョンの開始位置から 1 小節前までのノートを再生しなくなりました。
  • 「削除して移動」コマンドで、トラックにオートメーションがない場合に、オートメーションを削除して移動するかどうかを確認する不要なダイアログが表示されることがなくなりました。
  • リージョンのコンテクストメニューに、サンプルベース処理のコマンドのサブメニューが表示されるようになりました。
  • Logic の環境設定の「通知」パネルで、警告を選択してリセットできるようになりました。
  • オーディオ・ファイル・エディタの「縦方向に拡大/縮小」の分解能がさらに細かくなりました。
  • MIDI に対して「録音が重複する場合」環境設定が「代替トラックを作成」に設定されている場合に、重複する録音を取り消すと、MIDI 録音と併せて代替トラックの作成も取り消されるようになりました。
  • メインウインドウのミキサーを高さいっぱいまでドラッグできるようになりました。
  • オートメーションポイントとベロシティハンドルが、Retina ディスプレイやその他の高密度ディスプレイで最大解像度で表示されるようになりました。
  • 新しく作成されたプロジェクトで「リセット無効」がオフになっている場合に、トラックに対して MIDI のリセットが確実に機能するようになりました。
  • LCD のドロップダウンメニューに「デフォルトに戻す」オプションが追加されました。
  • 「位置の移動」ダイアログに負の値を入力すると、再生ヘッドが入力した位置に移動するようになりました。
  • 選択されているオーディオデバイスが接続されていないため、一時的に内蔵オーディオを使う場合に、「新規トラック」ダイアログに正しいオーディオ I/O オプションが表示されるようになりました。
  • 新しいサンプルレートで保存されたテンプレートがそのサンプルレートを確実に維持するようになりました。
  • リージョンゲインのダイアログで、–23 LUFS にノーマライズできるようになりました。 
  • テンプレートの選択画面で、テンプレートを以前と同様に正しい順序で並べ替えられるようになりました。
  • トラックヘッダの「オートメーション」ボタンに、トラックヘッダが狭すぎて現在のパラメータのフルネームを表示できない場合、ショートネームが表示されるようになりました。
  • 「選択した項目から再生」コマンドで、選択されているマーカーが考慮されるようになりました。
  • 環境設定で「オーディオ録音が重複する場合」が「トラックを作成」に設定されていて、「リージョンの選択時にトラックを選択」が有効になっている場合に、サイクルモードでオーディオを録音すると、空のオーディオトラックが作成されることがありましたが、この問題が解消しました。
  • テンポリストへの変更を取り消すと、MIDI リージョンと Drummer リージョンが間違って再生されることがありましたが、この問題が解消しました。
  • 「ツール」メニューでアイテムにアクセスしているときに「comman」キーと「/」キーを押して、ヘルプを開けるようになりました。
  • フリーズされたトラックを複製する際に警告が表示されなくなりました。
  • ライブラリの幅を変更しても、Smart Control の表示が乱れることがなくなりました。
  • まれにオーディオドライバを設定できないことがありましたが、この問題が解消しました。

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