Safari で Java Web プラグインを無効にする方法

Safari で Java Web プラグインを無効にする方法を説明します。

重要ソフトウェア・アップデートを使って、「お使いのソフトウェアは最新です」というメッセージが表示されるまで、すべてのアップデートをインストールします。

以下でお使いの Safari のバージョンを選択して、各バージョン用の手順を参照してください。

Safari 6.1 以降

Safari 6.1 以降では、Safari の環境設定の「セキュリティ」パネル から、各 Web サイトで Java プラグインを有効または無効にできます。プラグインがインストールされているが特定の Web サイトでは無効になっているとき、Safari には Java コンテンツの代わりにプラグインが無効になっているというメッセージが表示されます。

プラグインが無効になっているというメッセージではなく、プラグインがないというメッセージが表示される場合は、Java インターネットプラグインがインストールされていません。

Safari 6 以前

Safari 6 以前で Java Web プラグインを無効にするには、次の手順に従います。

  1. Safari で「Safari」>「環境設定」の順に選択するか、「command (⌘) + コンマ (,)」キーを押します。
  2. 「セキュリティ」をクリックします。
  3. 「Java を許可」のチェックマークを外します (選択を解除します)。
  4. Safari の環境設定ウインドウを閉じます。

Safari で Java を再度有効にするには、「Java を許可」にチェックマークを入れます。

関連情報

  • Java Web プラグインをアップデートする方法については、こちらの記事 を参照してください。
  • Chrome で Java Web プラグインを無効にする方法については、こちらの記事 を参照してください。
  • Firefox で Java Web プラグインを無効にする方法については、こちらの記事 を参照してください。

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