
Apple Watch Ultra 4 - 技術仕様
発売年:2026
素材と仕上げ
チタニウムケース、グレード5
ナチュラル
ブラック
サイズと重量
縦:49mm
横:44mm
厚さ:12mm
422 x 514ピクセル
1,245平方ミリメートルの表示領域
重量(ナチュラル):63.0g
重量(ブラック):63.1g
130-210mmの手首にフィット
ハードウェアとボタン
マイク
スピーカー
ヘルスセンシングシステム
カスタマイズできるアクションボタン
サイレン/スピーカー
アンテナ(GPS、モバイル通信/衛星)
サイドボタン
Digital Crown
水深計/水温センサー/高度計
コントロール
カスタマイズできるアクションボタン
触覚的な反応を返すDigital Crown
サイドボタン
シングルタップ、ダブルタップ、手首フリックのジェスチャー
Apple Intelligenceのパワーを活用するSiri1
チップ
S11チップ(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載)
オーディオインテリジェンス(Shazam、サウンド認識)2
4コアNeural Engine
容量64GB
Apple IntelligenceとSiri AI1
次世代のApple Intelligenceは、あなたのことを考えて設計され、あなたが使うアプリに組み込まれています。もちろん、プライバシーは強固です。Siri AIは、よりパーソナルで会話しやすくパワフルになった、まったく新しいバージョンのSiri。様々なアプリの便利な機能とともに、Apple IntelligenceがSiri AIを動かします。
センサー
ヘルスセンシングシステム:第2世代の電気心拍センサー、常時計測の光学式心拍センサー、血中酸素ウェルネスセンサー3、皮膚温センサー4
水深計
水温センサー
コンパス
常時計測の高度計
高重力加速度センサー
ハイダイナミックレンジジャイロスコープ
環境光センサー
健康とウェルネス
準備度アプリ
心拍数、呼吸数、手首皮膚温、体に取り込まれた酸素のレベル、睡眠時間、心拍変動(HRV)を確認できるバイタルアプリ5
血中酸素ウェルネスアプリ3
心電図アプリ6
心拍数アプリ
高心拍数と低心拍数の通知
回復時HRV
バックグラウンドで心拍数を高い頻度で測定
不規則な心拍リズムの通知7
妊娠可能期間の推定、過去の排卵の推定、閉経周辺期と閉経期サポートに対応する先進的な周期記録アプリ8
服薬アプリ9
心の状態を記録できるマインドフルネスアプリ
ノイズアプリ
睡眠ステージ対応の睡眠アプリ
睡眠スコア
睡眠時無呼吸の通知10
ディスプレイ
LTPO3広視野角OLED常時表示Retinaディスプレイ
1Hzのリフレッシュレート
アクティブ領域:422 x 514ピクセル、326ppi
フラットサファイアクリスタルディスプレイ
3,000ニトのピーク輝度
最小輝度1ニト
Apple Watch Ultraの文字盤(モジュラーUltra、ウェイファインダー、オリエンテーリング)で使用できる夜間モード
オーディオ
風の音を低減するビームフォーミングを持つ3マイクアレイ
デュアルスピーカー
メディア再生機能
サイレン
電源とバッテリー駆動時間
約2日間駆動するバッテリー。通常使用時で最大50時間11
低電力モードで最大84時間11
屋外ワークアウトで最大18時間12
「長時間のワークアウト」で最大25時間12
「長時間のワークアウト(最大)」で最大45時間12
リチャージャブルリチウムイオンバッテリー内蔵
高速充電に対応13
約45分で最大80%充電13
15分の充電で最大18時間の通常使用14
5分の充電で最大10時間の睡眠記録14
オペレーティングシステム
watchOS
watchOSは世界で最も進んだウェアラブルOSです。アクティブで健康的、安全で、いつも大切な人や情報とつながっている。そんな毎日のために作られたアプリと機能を搭載しています。
ワークアウトとアクティビティ
ランニング
カスタムワークアウト
カスタマイズできるワークアウト表示
トレーニングの負荷/ワークアウト難易度の記録
心拍数範囲(カスタマイズ可能)
ワークアウト後の心拍数
最大酸素摂取量
レースコース
ペーサー
アクションボタンを使用した即時開始
ケイデンス、歩幅の長さ、接地時間、上下動、ランニングパワー
自動トラック検出
マルチスポーツワークアウト
心拍数範囲、ペース、目標の通知
ハイキング
方角、傾斜、高度、座標がわかるコンパス
カスタムウェイポイント
自動生成されるモバイル通信接続ウェイポイント
バックトレースGPSデータ
カスタム経路を作成できるオフラインマップ15
高度の通知
数千の国立公園と地域公園の地形図(米国のみ)
米国にある63のすべての国立公園から厳選された多数のハイキングコース
サイレン
サイクリング
カスタムワークアウト
カスタマイズできるワークアウト表示
トレーニングの負荷/ワークアウト難易度の記録
平均速度、上昇した高度、距離
パワーメーターとのBluetooth接続に対応
機能的作業しきい値パワー(パワーメーター接続時)
iPhone上のライブアクティビティ
心拍数範囲(カスタマイズ可能)
ケイデンス(rpm)、速度(mph)、パワー(W)、パワーゾーン(パワーメーター接続時)
ワークアウト後の心拍数
スイミング
次のインターバルに移るタイミングを触覚で知らせるカスタムワークアウト(プールスイミング)
カスタマイズできるワークアウト表示(プールスイミング、オープンウォータースイミング)
スプリットと自動設定
SWOLFスコア
ストロークとストローク数の自動検知(キックボードにも対応)
水温
平均ペース、合計距離、心拍数、ラップ
ダイビング
水深40メートルまでのレクリエーションダイビング
ダイブコンピュータアプリ(App Storeで入手可能)16
水深1メートルで自動起動
現在の水深と最大水深での潜水時間
GPSによるエントリーポイントとエキジットポイント
水深計
水温センサー
そのほかのワークアウト
スキー
スノーボード
屋外ローイング
パドリング
ゴルフ
ウォーキング
エリプティカル
ローイング
ステアステッパー
HIIT
ヨガ
機能的筋力トレーニング
ダンス
クールダウン
コアトレーニング
ピラティス
太極拳
車椅子
キックボクシング
マルチスポーツ
ほかにもいろいろ
安全のための機能
衛星通信機能(緊急SOS、メッセージ、「探す」)17
緊急SOS18
海外における緊急通報19
サイレン
フラッシュライト
転倒検出18
衝突事故検出18
緊急電話に発信できる最後の地点ウェイポイント
騒音のモニタリング
バックトレース
到着確認
耐久性
ISO規格22810:2010にもとづく100メートルの耐水性能(スイミング、シュノーケリング、スキューバダイビング、高速ウォータースポーツ)20
IEC60529にもとづくIP6X等級の防塵性能21
EN13319に準拠した水深40メートルまでのレクリエーショナルスキューバダイビング(±1mの精度)
MIL-STD 810H準拠を高度、高温、低温、温度衝撃、浸漬、凍結と融解、氷と着氷性の雨、衝撃と振動のサブセクションでテスト済み
通信機能
全モデル
2.4GHz/5GHzのWi-Fiネットワークに対応
Wi‑Fi 4(802.11n)
Bluetooth 5.3
高精度2周波GPS(GPS、Galileo、QZSS、BeiDou)
第2世代の超広帯域チップ22
Apple Pay23
GymKit
モデルA3579
5G RedCap24とLTE25に対応
FDD‑5G NR(バンドn1、n2、n3、n5、n7、n8、n12、n14、n20、n25、n26、n28、n66、n71)
TDD‑5G NR(バンドn38、n40、n41、n53)
FDD‑LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、12、13、14、17、18、19、20、25、26、28、66、71)
TDD‑LTE(バンド38、39、40、41、53)
Apple Watchの子ども向け設定に対応26
国際ローミング27
アクセシビリティ
視覚、身体機能、聴覚、認知の障がいのある方をサポートするアクセシビリティ機能を内蔵しています。
アクセシビリティ機能:
VoiceOver
ズーム
オン/オフラベル
透明度を下げる
コントラストを上げる
カラーフィルタ
テキストサイズ
文字を太く
視差効果を減らす
チャイム(正時)
AssistiveTouch
ボタンのクリックの間隔
タッチ調整
自動で電話に出る
Siriにタイプ入力
オーディオ音量バランス
オーディオの文字起こし
ライブスピーチ
アクセシビリティのショートカット
モノラルオーディオ
Tapticタイム
ライブリスニング
サウンド認識
動作環境
動作時温度(手首に装着時): -20°〜55°C
動作時温度: 0°〜35°C
非動作時保管温度: -20°〜45°C
潜水動作時温度: 0°〜40°C
相対湿度: 5%〜90%(結露しないこと)
動作高度: -500m〜9,000m
Apple Watchと環境
Apple Watch Ultra 4の製品環境報告書(英語PDF)を見る
Apple 2030に向けた取り組みの進捗
Appleのバリューチェーン全体をカーボンニュートラルにすることを目指して私たちが掲げている目標、それがApple 2030です。私たちは、ソフトウェアとハードウェアのエネルギー効率に重点を置きながら、再生素材、再生可能素材、低炭素素材を優先的に使用することで、炭素排出量がより少なくなるように製品を設計しています。
素材
Apple Watch Ultra 4は、以下をはじめ、再生素材を45%使用して作られています28。
バッテリーに100%再生コバルトを使用
Taptic Engineに100%再生銅線と100%再生タングステンを使用
自社設計のすべてのプリント回路基板のメッキに100%再生金、はんだ付けに100%再生スズを使用
バッテリーに95%再生リチウムを使用
バッテリーの筐体とTaptic Engineの部品に80%再生スチールを使用
ケースに100%再生チタニウムを使用
パッケージ
ファイバー素材を100%使用したパッケージ29
エネルギー
Apple Watch Ultra 4の製造に必要な電力の100%を再生可能電力から調達30
お客様による使用が予想されるエネルギー量の100%を再生可能電力で計算上まかなう31
廃棄物
Appleの廃棄物ゼロプログラムの一環として、既存の最終組み立て施設による埋め立て処理廃棄物の発生量はゼロ32
さらに進んだ化学技術33
Appleの製品、アクセサリ、パッケージに使用されるすべての素材には、主要懸念物質の使用を業界で早期に制限したAppleの規制物質仕様書の要件が適用されます。主要懸念物質に定められた化学物質を段階的に廃止するためのAppleの最新の取り組みについては、最新版の環境進捗報告書(英語PDF)をご覧ください。
互換性
iOS 27以降を搭載したiPhone 11以降(第2世代以降のiPhone SEを含む)
同梱物
Apple Watch Ultra 4
バンド
Apple Watch磁気高速充電 - USB-Cケーブル(1m)
Apple Intelligenceは、Siriとデバイスの言語を日本語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、デンマーク語、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、韓国語、ノルウェー語、ポルトガル語、スペイン語、スウェーデン語、トルコ語、またはベトナム語に設定した場合に利用できます。地域や言語によっては一部の機能を利用できない場合があります。地域によっては一部のデバイスを利用できない場合があります。Siri AIはwatchOS 27でベータ版で利用できます。Apple Intelligenceを有効にしたデバイスを対応言語に設定する必要があります。最初は英語で利用できます。日本語には年内に対応する予定です。EUにおいては、初期段階ではSiri AIをwatchOSで利用できません。Siri AIなど、サーバサイドモデルに依存する一部のApple Intelligenceの機能には、1日の使用回数の制限が適用されます。1日あたりの制限は、機能、リクエストの複雑さ、システムへの負荷、システムポリシー、その他の要因によって異なる場合があります。当該機能へのアクセスは今後、有料で拡大する予定です。これらの機能の使用にはApple Intelligenceの規約が適用されます。詳しくはapple.com/jp/apple-intelligenceをご覧ください。
オーディオインテリジェンスには現在、サウンド認識とより速くアクセスできるShazamが含まれています。利用するにはApple Watch Series 12またはApple Watch Ultra 4が必要です。詳しくはsupport.apple.com/ja-jp/148354をご覧ください。
血中酸素ウェルネスアプリはウェルネスのみを目的とし、医療での使用を目的とするものではありません。
皮膚温センサー機能は医療での使用を目的とするものではありません。皮膚温センサーは、Apple Watch Series 8以降、Apple Watch SE 3、およびすべてのApple Watch Ultraモデルで利用できます。
バイタルアプリはウェルネスのみを目的とし、医療での使用を目的とするものではありません。
心電図アプリは、Apple Watch Series 4以降(Apple Watch SEモデルを除く)とすべてのApple Watch Ultraモデルで利用でき、第I誘導心電図に類似した心電図を作成できます。22歳以上の方による使用を目的としています。販売名:Appleの心電図アプリケーション 管理医療機器販売業者等:Apple Japan合同会社(住所:東京都港区六本木6丁目10番1号六本木ヒルズ お問い合わせ:0120-277-535)
不規則な心拍の通知機能は、22歳未満の方による使用を目的としたものではありません。販売名:Appleの不規則な心拍の通知プログラム 管理医療機器販売業者等:Apple Japan合同会社(住所:東京都港区六本木6丁目10番1号六本木ヒルズ お問い合わせ:0120-277-535)
周期記録アプリを妊娠調節の目的または健康状態の診断に使用しないでください。周期の偏差の通知は、ユーザーの記録された周期の履歴のみにもとづきます。閉経周辺期を含む周期の偏差の通知は、40歳以上の方を対象としています。これらの通知は、閉経周辺期または閉経期の診断、観察、治療のための従来の方法の代替を目的としたものではありません。
「服薬」の機能を専門家による医学的判断の代わりとして使用しないでください。服用している薬のラベルから追加情報を得られますが、健康に関する判断を行う前に医療機関に相談してください。
睡眠時無呼吸の通知機能はApple Watch Series 9以降、Apple Watch Ultra 2以降、およびApple Watch SE 3で利用できます。この機能は、睡眠時無呼吸と診断されたことがない18歳以上の方による使用を目的とし、中等度から重度の睡眠時無呼吸を示唆する兆候を検出します。販売名:Appleの睡眠時無呼吸の兆候の通知プログラム。管理医療機器販売業者等:Apple Japan合同会社(東京都港区六本木6丁目10番1号六本木ヒルズ 0120-277-535)
バッテリー駆動時間(約2日間)のテストには、50時間の間に630回の時刻チェック、190回の通知、30分間のアプリ使用、Apple WatchからBluetooth経由で音楽を再生しながらの60分間のワークアウト(2回)、12時間の睡眠記録が含まれています。Apple Watch Ultra 4の使用条件には、50時間の間に合計10時間のモバイル通信接続と40時間のBluetooth経由でのiPhoneへの接続が含まれています。低電力モードでのバッテリー駆動時間のテストには、84時間の間に1,100回の時刻チェック、330回の通知、55分間のアプリ使用、Apple WatchからBluetooth経由で音楽を再生しながらの60分間のワークアウト(2回)、18時間の睡眠記録が含まれています。Apple Watch Ultra 4の使用条件には、84時間の間に必要に応じたモバイル通信接続と68時間のBluetooth経由でのiPhoneへの接続が含まれています。テストはiPhoneとペアリングしたApple Watch Ultra 4の試作ハードウェアを使用し、2026年7月と8月にAppleが実施しました。すべてのデバイスはリリース前のソフトウェアを使ってテストしました。バッテリー駆動時間は使用条件、構成、モバイル通信ネットワーク、信号強度、その他の多くの要素によって変わり、実際の結果は異なる場合があります。
ワークアウトのテストはiPhoneに接続せず、屋外ランニングのワークアウトセッション中に心拍センサーをオンにした状態で実施しました。「長時間のワークアウト」では、ワークアウト中に低電力モードがオンになります。ランニングフォームの指標は利用できません。「長時間のワークアウト(最大)」では、ワークアウト中に低電力モードがオンになり、アラートとスプリットがオフになります。一部の指標は利用できません。テストはApple Watch Ultra 4の試作ハードウェアを使用し、2026年7月と8月にAppleが実施しました。すべてのデバイスはリリース前のソフトウェアを使ってテストしました。バッテリー駆動時間は使用条件、構成、モバイル通信ネットワーク、信号強度、その他の多くの要素によって変わり、実際の結果は異なる場合があります。
付属のApple Watch磁気高速充電 - USB-Cケーブルを使用し、0%から80%までの充電時間と0%から100%までの充電時間をテストしました。テストはiPhoneとペアリングしたApple Watch Ultra 4の試作ハードウェアを使用し、2026年7月と8月にAppleが実施しました。すべてのデバイスはリリース前のソフトウェア、Apple Watch磁気高速充電 - USB-Cケーブル(モデルA3277)の試作モデル、Apple 20W USB-C電源アダプタ(モデルA2305)を使ってテストしました。充電時間はアダプタ、地域、設定、使用開始時のバッテリー残量、使用状況、環境条件によって変わり、実際の結果は異なる場合があります。
テストはiPhoneとペアリングしたApple Watch Ultra 4の試作ハードウェアを使用し、2026年7月と8月にAppleが実施しました。すべてのデバイスはリリース前のソフトウェア、Apple Watch磁気高速充電 - USB-Cケーブル(モデルA3277)の試作モデル、Apple 20W USB-C電源アダプタ(モデルA2305)を使ってテストしました。充電時間はアダプタ、地域、設定、使用開始時のバッテリー残量、使用状況、環境条件によって変わり、実際の結果は異なる場合があります。
オフラインマップは、watchOS 26以降を搭載したApple Watch Series 6以降、Apple Watch SE 2以降、すべてのApple Watch Ultraモデルで利用できます。iOS 26以降を搭載したiPhone 11以降が必要です。国や地域によっては利用できません。
Oceanic+アプリを利用するにはサブスクリプションが必要です。App Storeで購入できます。Apple Watch Series 10以降は水深6メートルまでのシュノーケリングに対応し、Apple Watch Ultraモデルは水深40メートルまでのレクリエーショナルスキューバダイビングに対応します。ダイビングを行う際は、常にダイビングの安全手順に従い、パートナーと組み、予備のデバイスを携帯してください。
Apple Watch Ultra 3以降で、アクティベーション後2年間は衛星経由の緊急SOS、「探す」機能、メッセージを無料で利用できます。接続と応答にかかる時間は場所、現地の状況、その他の要因によって変わります。衛星経由の「探す」機能とメッセージを利用するには、通信事業者の契約プランが必要です。GPS + CellularモデルのApple WatchでSMSを衛星経由で送受信するには、ペアリングしたiPhoneの電源が入っており、Wi-Fiまたはアクティブなモバイル通信ネットワークに接続されている必要がありますが、そのiPhoneが近くにある必要はありません。SMSメッセージの通信料がかかる場合があります。衛星通信接続はGlobalstarとその関連会社が提供しています。詳しくはsupport.apple.com/ja-jp/123924をご覧ください。
緊急SOSを発信するには、Apple Watchもしくは近くにあるiPhoneからの衛星通信接続、モバイル通信接続、またはインターネット接続を使ったWi-Fi通話が必要です。モバイル通信サービスを利用できる場合に限り、多くの場所でGPS + CellularモデルのApple Watchを使用して緊急電話を発信できます。一部のモバイル通信ネットワークは、Apple Watchがアクティベートされていない場合、Apple Watchが特定のモバイル通信ネットワークに対応していない、あるいはそのモバイル通信ネットワーク上で動作するように構成されていない場合、Apple Watchがモバイル通信サービスを利用するように設定されていない場合、またはモバイル通信ネットワークがIMS経由の緊急電話に対応していない場合、Apple Watchからの緊急電話を受け付けない場合があります。詳しくはsupport.apple.com/ja-jp/108374およびapple.com/jp/watch/cellularをご覧ください。
海外における緊急通報機能を利用するには、Apple Watch Series 5(GPS + Cellularモデル)以降、Apple Watch SE(GPS + Cellularモデル)以降、またはApple Watch Ultra以降が必要です。この機能を利用できる国と地域の一覧についてはapple.com/jp/watchos/feature-availabilityをご覧ください。
Apple Watch Ultra 4にはISO規格22810:2010にもとづく100メートルの耐水性能があります。水深40メートルまでのレクリエーショナルスキューバダイビング(App Storeからダウンロードした対応する他社製アプリを利用)と高速ウォータースポーツで使用できます。水深40メートルより深い場所では使用しないでください。耐水性能は永続的に維持されるものではなく、時間の経過とともに低下する可能性があります。詳しくはsupport.apple.com/ja-jp/109522をご覧ください。
Apple Watch Ultra 4にはIP6X等級の防塵性能があります。
超広帯域が利用できるかどうかは地域によって異なります。詳しくはsupport.apple.com/ja-jp/109512をご覧ください。
Apple Payは、Apple Inc.の子会社であるApple Payments Services LLCが提供するサービスです。Apple Inc.とApple Payments Services LLCは、いずれも銀行ではありません。Apple Payで使用されるすべてのカードは、カード発行会社により提供されます。Apple Payを利用するには、対応しているカード会社の対応しているカードが必要です。お使いのカードでApple Payを利用できるかどうかはカード会社にお問い合わせください。Apple Payは特定の国と地域で利用できます。Apple Payを利用できる国と地域についてはこちらをご覧ください。
データプランが必要です。5Gは特定の国の特定の通信事業者で利用できます。速度は使用する場所の条件と通信事業者によって変わります。5G対応の詳細については通信事業者にお問い合わせください。apple.com/jp/watch/cellularもあわせてご覧ください。
モバイル通信サービスを利用するには、通信サービスプランへの加入が必要です。詳しくはサービスプロバイダにお問い合わせください。モバイル通信サービスへの接続状態は、ネットワークの利用状況によって異なる場合があります。対応している通信事業者と利用条件については、apple.com/jp/watch/cellularをご覧ください。詳しい設定手順については、support.apple.com/ja-jp/HT207578をご覧ください。
Apple Watchの子ども向け設定でApple Watchを設定した場合、一部の機能は利用できません。詳しくはsupport.apple.com/ja-jp/109036をご覧ください。モバイル通信サービスを利用するには、通信サービスプランへの加入が必要です。対応している通信事業者と利用条件については、apple.com/jp/watch/cellularをご覧ください。
国際ローミングのサービスエリアは通信事業者によって定められています。詳細については通信事業者にお問い合わせください。対応する通信事業者の一覧については、apple.com/jp/watch/cellularをご覧ください。
製品に含まれる再生素材または再生可能素材の割合は、デバイスの総質量に対する認定取得済み再生素材の質量の割合です。パッケージや同梱のアクセサリは含みません。再生プラスチックと再生可能プラスチックの含有量の計算には、マスバランス方式による割り当てが含まれます。
米国小売用パッケージの重量による内訳です。接着剤、インク、コーティングは、プラスチック含有量とパッケージ重量の計算に含めていません。繊維の調達に関する要件については、Appleの責任ある繊維の仕様書(英語PDF)で定義しています。Appleは木材繊維に竹が含まれると考えています。
製造に使用する電力を調達する際は、サプライヤーとAppleがそれぞれに進める再生可能エネルギープロジェクトによるものを組み合わせて使用しています。
Appleは、製品の使用による予想電力消費量の100%を再生可能電力で計算上まかなっています。
Appleのサプライヤーとなって1年以上が経過したApple Watch Ultra 4の既存の最終組み立てサプライヤー施設はすべて、UL LLC(UL2799基準)による廃棄物ゼロの第三者認証を取得しています。ULによる埋立廃棄物ゼロ認定を受けるには、廃棄物発電以外の方法で廃棄物を90%以上(シルバー認定は90〜94%、ゴールド認定は95〜99%、プラチナ認定は100%)転用する必要があります。
Appleの規制物質仕様書(PDF)で、Appleの製品、アクセサリ、製造プロセス、エンドユーザーへの製品出荷用パッケージに含まれる素材において、Appleが使用を制限する特定の化学物質を説明しています。この制限は、国際的な法令または指令、規制当局、エコラベルの要件、環境基準、Appleのポリシーにもとづきます。すべてのApple製品でPVCとフタル酸エステルを使用していません。ただし、インド、タイ、韓国を除きます。これらの国ではAC電源コード(タイでは2ピンAC電源コード)にPVCとフタル酸エステルが使われており、代替物質の政府認可申請を続けています。Apple製品は、欧州連合指令2011/65/EUとその改正条項(高温のはんだなど、鉛の使用の適用除外を含む)に準拠しています。技術的に可能な場合は、こうした適用除外物質の新製品への使用を段階的に廃止できるよう取り組みを進めています。
Apple Watch Ultra 4、Apple Watch Series 12、Apple Watch SE 3を利用するには、iOS 27以降を搭載したiPhone 11以降が必要です。
機能は変更される場合があります。地域や言語によっては一部の機能、アプリケーション、サービスを利用できない場合があります。特定のハードウェアとソフトウェアが必要な場合もあります。詳しくはwatchOSで利用できる機能をご覧ください。