MacBook Air(13-inch, M5):蓋角度センサー
始める前に
警告
始める前に「バッテリーの安全性」を読み、作業スペースとバッテリーの取り扱いに関するガイドラインに従ってください。
以下の部品を取り外してから作業を開始してください。
ツール
ナイロン製プローブ(ブラックスティック)
トルクドライバー(ブルー、0.65 kgf cm)
トルクスプラス1IP 44mm半月型ビット
すべての修理に必要なツールの一覧を参照してください。
重要
この部品を交換する場合は、修理アシスタントを実行して修理を完了することをおすすめします。すべての取り付け手順を完了すると、修理アシスタントがデバイスで利用可能になります。
取り外し
注:取り外しの手順がすでに完了している場合は、「取り付け」に進んでください。
蓋角度センサーフレックスケーブルの端を持ち上げてコネクタから外します。

接着をはがして、蓋角度センサーのフレックスケーブルをオーディオジャックから取り外します。
注:蓋角度センサーフレックスケーブルと上部ケースの間の接着シートをはがす際は、必要に応じてブラックスティックを使います。

ブルーのトルクドライバーと1IPビットを使って、蓋角度センサーから1IPネジ(923-12568)を1本取り外します。

蓋角度センサーを上部ケースから取り外します。

取り付け
蓋角度センサーを上部ケースに配置します。

クリップのタブとネジ穴の位置がヒンジカバーのタブスロットおよびネジ穴と合うように、クリップを蓋角度センサーのフレックスケーブルに配置します。ブルーのトルクドライバーと1IPビットを使って、蓋角度センサーに1IPネジ(923-12568)を取り付けます。


蓋角度センサーのフレックスケーブルの端を押してコネクタに接続します。

蓋角度センサーフレックスケーブルをそっと押さえて、上部ケースに接着させます。
重要:交換用の蓋角度センサーフレックスケーブルを取り付ける場合は、まず接着シートの裏紙をはがします。

以下の部品を取り付けて組み立てを完了します。
重要
交換した部品によっては、デバイスで修理アシスタントを使って修理を完了できる場合があります。こちらで、修理アシスタントの起動方法を確認してください。