AirMac Extreme (802.11n): ベースステーションの LED ランプがオレンジ色に点滅する

  • 最終更新日: 06 2月, 2009
  • 記事: TS1589

現象

AirMac Extreme (802.11n) ベースステーションの LED ランプは、オレンジ色に点滅する場合があります。

対象製品

AirMac Extreme ベースステーション (802.11n)

解決方法

継続するオレンジ色の点滅は、以下のいずれかの現象が発生していることを意味します。

  • ベースステーションが新品のため、またはリセットが押されたため、未設定の状態になっている。
  • 推奨されていないセキュリティ設定が選択されている。
  • その他の原因(Ethernet ケーブルが接続されていない、または無効な IP アドレスが検出されたなど)。

注記:点滅する LED ランプの色は、黄色やアンバーなどに見える場合があります。

LED のオレンジ色の点滅を停止する

以下の手順を実行し、AirMac Extreme 802.11n ベースステーションで発生している問題を特定して解決します。

  1. AirMac ユーティリティがバージョン 5.2 以降の場合は、問題の発生時に自動的に起動します。これ以前のバージョンに関しては、Mac OS X では“アプリケーション”フォルダ内の“ユーティリティ”フォルダから AirMac ユーティリティを選択、Microsoft Windows では「スタート」メニューの「アプリケーション」から「AirMac」を選択します。


    注記:AirMac ユーティリティに上記のアイコンが表示されない場合は、AirMac Extreme (802.11n) ベースステーションに付属しているソフトウェアをインストールしてください。また、バージョン 5.0 よりも前の AirMac ユーティリティは使わないでください。
  2. 「AirMac ユーティリティ」ウインドウ内で、オレンジ/黄色/アンバーの丸印が横に表示されているベースステーションのアイコンをダブルクリックします。
  3. 表示される「Summary」ウインドウで、「Base Station Status」の右側に表示されているオレンジ色の丸いアイコンをダブルクリックします。




    注記:AirMac ユーティリティ 5.0 または 5.1 では、この行に“2 個の問題”ではなく“2 個のエラー”と表示されます。
  4. このステータスウインドウには、対策が必要な問題がすべてリスト表示されます。これらの問題が表示されなくなるように、各問題を解決します。重要:無視した問題に対するチェック機能を再度有効にするには、リセットスイッチを使ってベースステーションをリセットする必要があります。

    • AirMac ユーティリティ 5.2 以降
      表示されるオプションに応じて必要な変更を行い、または変更を行わない場合は各問題の横の「無視」チェックボックスを選択します。このチェックマークは、 単にユーザがその問題を認識した上でそれを無視することを意味します。たとえば、パスワードを設定せずに AirMac をオープンにした状態で維持し、任意のユーザがワイヤレスネットワークを利用できるようにする場合などが考えられます。

    • AirMac ユーティリティ 5.0 または 5.1
      表示されるオプションに応じて必要な変更を行う、または変更を行わない場合は各問題の横の「今後この警告を表示しない」チェックボックスを選択します。
  5. 「アップデート」をクリックして変更内容を適用します(ベースステーションは再起動する)。ベースステーションの再起動後、LED ランプが緑色に点灯します(点滅しない)。
  6. ベースステーションの再起動後に LED ランプが再度点滅した場合は、上記の手順を繰り返してください。

追加情報

AirMac Extreme 802.11n ベースステーションの詳細については、付属の設定ガイドを参照してください。また http://www.apple.com/jp/support/airmac には、その他の情報も記載されています。

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