iPadのPixelmator Proで画像のカラープロファイルを変更する
カラープロファイルは、画像で色がどのように表示されるかを定義します。画像のカラープロファイル(または色空間)を、iPadにインストールされている任意のRGBプロファイルに変更できます。
Adobe RGBは幅広い色を表現し、デジタル画面やWebでのコンテンツの表示を目的とするカラープロファイルであるsRGBよりも、より柔らかく繊細な色調を表示できます。画像に新しいカラープロファイルを割り当てると、色の解釈と表示の方法が変更され、画像内のカラー値は変更されません。
注記: iPadOSはカスタムカラープロファイルのインストールに対応していません。iPad用Pixelmator Proでは、あらかじめインストールされているプロファイル(sRGB、Display P3、Adobe RGB)でのみ作業できます。
画像に別のカラープロファイルを割り当てる
画像を新しいカラープロファイルに合わせる
カラープロファイルを変更する際に、画像の元の外観をできるだけ維持したい場合は、「プロファイルに一致させる」オプションを使用します。このオプションを使用してカラープロファイルを変更すると、新しいプロファイルに準拠しつつ、元のプロファイルにできるだけ正確にレンダリングされるように画像のカラー値が変更されます。一致させるカラープロファイルによっては、画像に対する変更がきわめて微妙なことも、より目立つこともあります。
注意: 「プロファイルに一致させる」を使用して画像のプロファイルを変更すると、カラー値は恒久的に変更されます。元のカラープロファイルを再度割り当てても、元の色に戻すことはできません。
iPadのPixelmator Proで画像を開きます。
以下のいずれかの操作を行います:
ツールバーで
をタップしてから、「画像設定」>「カラープロファイル」を選択します。
画面上部から下にスワイプして、「画像」>「カラープロファイル」と選択します。
新しいカラープロファイルを選択します。
「方法」ポップアップメニューをタップしてから、「プロファイルに合わせる」を選択します。
をタップします。