Macでメモを作成する/編集する

メモを書いたり、メモを編集したりできます。メモのコピーを作成したり、メモからテキストをコピー&ペーストしたりすることもできます。

注記: このガイドの説明にある「メモ」のすべての機能は、iCloudメモで利用できます。ほかのプロバイダのアカウントを使用している場合、一部の機能はご利用いただけません。

「メモ」を開く

メモを新規作成する

Siri: 「メモを作成」のようにSiriに頼みます。Siriの使用方法についてはこちら

  1. Macでメモアプリ に移動します。

  2. サイドバーで、メモを入れたいフォルダをクリックします。

    注記: サイドバーが表示されていないときは、「表示」>「フォルダを表示」と選択します。

  3. ツールバーの 「新規メモ」ボタン をクリックします(またはTouch Barを使用します)。

  4. メモを入力します。

    入力候補を使用することもできます(利用できる場合)。

    メモの最初の行がタイトルになります。最初の行のフォーマットは「メモ」設定で変更できます。

    メモは作業中に自動的に保存されます。

ヒント: 特定の言語の辞書を選択したり、単語のスペルの候補を表示したり、よく使う語句を辞書に追加したりできます。入力候補を表示する/誤りを修正するを参照してください。メモのテキストを翻訳することもできます。

メモを編集する

  1. Macでメモアプリ に移動します。

  2. 編集したいメモを開くか、メモを検索して素早く探します。

  3. 必要な変更を加えます。

    変更は作業中に自動的に保存されます。

ヒント: 特定のデータ(日付、時刻、場所、電話番号など)を入力したとき、その情報を簡単に別のアプリに追加できます。例えば、Controlキーを押したまま時刻をクリックしたあと、「予定を作成」をクリックするとカレンダーの予定が作成され、「リマインダーを作成」をクリックするとリマインダーが作成されます。書類内で日付や連絡先などを検出するを参照してください。

メモのコピーを作成する

  1. Macでメモアプリ に移動します。

  2. リストからメモを選択して、「ファイル」>「メモを複製」と選択します(またはCommand+Dキーを押します)。

注記: 共有メモを複製しても、そのコピーは共有されません。ロックされたメモのコピーは作成できません。

テキストをコピーしてペーストする

  1. Macでメモアプリ に移動します。

  2. メモを開くか、「新規メモ」ボタン をクリックして新規メモを作成します。

  3. テキストをコピーしてペーストするには、以下のいずれかの操作を行います:

    • メモの選択範囲のテキストをコピーする: コピーしたいテキストを選択してから、「編集」>「コピー」と選択します(またはCommand+Cキーを押します)。

    • メモのすべてのテキストをコピーする: メモのテキストのどこかをクリックし、「編集」>「すべてを選択」と選択して(またはCommand+Aキー)、「編集」>「コピー」と選択します(またはCommand+Cキー)。

    • テキストをペーストする: 「編集」>「ペースト」と選択します(またはCommand+Vキー)。

      一部のフォーマットはペーストしても保持されますが、元のフォントとカラーは保持されない場合があります。

    • ペーストしたテキストに周囲のスタイルを適用する: 「編集」>「ペーストしてスタイルを合わせる」と選択します。

      クリップボードのスタイル情報は無視され、テキストは周囲のスタイルが適用された状態でペーストされます。

    • ペーストしたテキストに元のスタイルを適用する: 「編集」>「ペーストしてスタイルを保持」と選択します。

      コピーしたテキストと共にスタイル情報が保持され、テキストは元のスタイルが適用された状態でペーストされます。

また、ユニバーサルクリップボードを使用すると、テキスト、画像、写真、ビデオを1台のAppleデバイス上でコピーし、その内容を別のAppleデバイスにペーストすることもできます。

「メモ」で作文ツールを使用する

Apple Intelligence*により、作文ツールを使用して1回クリックするだけで選択したテキストを要約したり、文章を校正したり、同じテキストの異なるバージョンを作成して適切な表現や語調を探すことができます。Apple Intelligenceで作文ツールを使用するを参照してください。

*Apple Intelligenceは、次の言語に対応したベータ版として利用可能です: 英語、デンマーク語、オランダ語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ノルウェー語、ポルトガル語、スペイン語、スウェーデン語、トルコ語、簡体字中国語、繁体字中国語、日本語、韓国語、およびベトナム語。一部の機能は、言語または地域によっては使用できない場合があります。利用できる言語や機能、およびシステム要件について詳しくは、Appleのサポート記事「Apple Intelligenceを入手する方法」を参照してください。