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iPhoneでリマインダーを作成する
iPhoneでリマインダーを作成するのは簡単です。リマインダーアプリとカレンダーアプリで追加できます。現在使っているアプリを離れることなく、すぐに作成できます。Apple Intelligenceを使用すると、説明からリマインダーを作成したり、ほかのアプリにあるテキストに基づいて提案された買い物リストやアクション項目などのリマインダーを表示したりできます。
Siri: 「買い物リストにキャベツを追加」のようにSiriに頼みます。Siriの使用方法についてはこちら。
このガイドで説明する「リマインダー」のすべての機能は、iCloudでアップデートされたリマインダーを使用する場合に利用できます。その他のアカウントを使用しているときは、一部の機能を利用できません。
リマインダーを作成する
iPhoneでリマインダーアプリ
に移動します。
をタップしてから、リマインダーのタイトル、日付、時刻、およびその他の情報を入力します。
ヒント: Apple Intelligenceを使用すると、リマインダーの説明(「毎日午後5時に猫にエサをあげる」など)を入力することもできます。入力した内容に基づいて、「リマインダー」で詳細とタイミングが自動的に入力されます。
をタップします。
注記: iOS 27以降のApple Intelligenceは、Apple Intelligenceが有効になっているiPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Max、またはiPhone 16以降の各種モデルで使用できます。一部の言語または地域ではApple Intelligenceを使用できません。使用制限が適用される場合があります。*
アプリを切り替えずにリマインダーを作成する
アプリや画面上でリマインダーを作成するには、次のいずれかを行います:
をコントロールセンターに追加してから、コントロールセンターで
をタップします。
対応しているモデルの場合、「リマインダー」をアクションボタンに割り当ててから、アクションボタンを押さえたままにします。
「カレンダー」でリマインダーを作成する
「カレンダー」でリマインダーを使うを参照してください。
リマインダーの提案を受け取る
Apple Intelligenceを使用すると、ほかのアプリ内のテキストから提案されたリマインダーを取得できます。例えば、Safari内のオンラインレシピからは買い物リスト、「メール」のメールからはアクション項目が提案されます。
注記: iOS 27以降のApple Intelligenceは、Apple Intelligenceが有効になっているiPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Max、またはiPhone 16以降の各種モデルで使用できます。一部の言語または地域ではApple Intelligenceを使用できません。使用制限が適用される場合があります。*
リストに追加したい情報(Safariのレシピや「メモ」のミーティングメモなど)を開きます。
をタップしてから、「リマインダー」をタップします。
ヒント: Apple Intelligenceに確認させたい特定のテキストや箇条書きを選択することもできます。テキストを選択し、「共有」をタップしてから、「リマインダー」をタップします。
提案されたリマインダーは、選択したテキストの下に表示されることがあります。
リマインダーを追加する先のリストを変更するには、画面の上部にあるポップアップメニューをタップしてから、リストを選択します。
提案の横にある
をタップしてその提案をリストに追加するか、「すべて含む」をタップしてすべての提案を追加します。
をタップします。
選択したリストにリマインダーが追加されます。