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iPad用Final Cut Proでロールを使ってクリップを整理する
ロールは、クリップに割り当てられるメタデータテキストラベルおよびカラーラベルです。これを使用して、タイムラインを整理したり、クリップの種類(ビデオ、音楽、エフェクト、タイトル、字幕など)を視覚的に識別したりすることができます。ロールには、ビデオロールとオーディオロールがあります。クリップにビデオとオーディオの両方が含まれている場合は、ビデオロールとオーディオロールを割り当てることができます。
例えば字幕を作成するために、クリップをFinal Cut Proに読み込んだりキャプションを生成したりすると、既存のクリップメタデータが解析され、各クリップに色の付いたロールが自動的に割り当てられます。例えば、ソースメディアファイルに「ミュージック」の「ジャンル」のメタデータタグが付いている場合は、読み込まれたクリップにグリーンの「ミュージック」ロールが割り当てられます。クリップに割り当てられるロールを表示および変更できます。
タイムラインでのビデオロールとオーディオロールの表示
ロールは色分けされるため、同じロールのクリップを素早く見分けることができます。ビデオクリップ(ビデオにはデフォルトで「ビデオ」ロール、オーディオには「ダイアログ」ロールが割り当てられます)は青色、サウンドエフェクトクリップは青緑色、ミュージッククリップは緑色、Final Cut Proに含まれるサウンドトラックはオリーブ色で表示されます。タイトルクリップと字幕クリップは、それぞれ異なる濃さの紫色で表示されます。
