Compressorのプリセットのビデオプロパティ
プリセットを選択すると、そのオーディオプロパティが「オーディオ」インスペクタに表示されます。
重要: 利用できるプロパティやオプションはトランスコードジョブによって異なります。表示されるオプションは、トランスコードするソースメディアのタイプ、プリセットのフォーマット、その他のプロパティの構成、および使用しているハードウェアとソフトウェアによって異なります。
オーディオプロパティ | プリセットフォーマット | 説明 | |||||||||
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オーディオパススルーを有効にする | QuickTimeムービー | このチェックボックスを選択すると、ソースオーディオが変更なしで書き出し先ファイルにコピーされます。 | |||||||||
チャンネルレイアウト | オーディオ対応のすべてのプリセットフォーマット | このポップアップメニューを使って、オーディオチャンネルレイアウトのタイプを手動で設定します。オーディオチャンネルレイアウトを参照してください。 | |||||||||
サンプルレート | オーディオ対応のすべてのプリセットフォーマット | このポップアップメニューを使って、トランスコードされたオーディオのサンプルレートを設定します。 | |||||||||
サンプルサイズ | オーディオ対応のすべてのプリセットフォーマット | このポップアップメニューを使って、オーディオ信号のサンプルサイズを手動で設定します。 | |||||||||
コーデック | QuickTimeムービー | このポップアップメニューを使って、オーディオコーデックを選択します。 | |||||||||
サンプルフォーマット | QuickTimeムービー | オーディオコーデックプロパティが「リニアPCM」に設定されている場合は、このポップアップメニューを使って、「ビッグエンディアン」と「リトルエンディアン」のどちらのフォーマットでオーディオを出力するかを選択します。 | |||||||||
フォーマット | MPEG-4 | このポップアップメニューを使って、MPEG-4オーディオエンコード用に、MPEG-4 Advanced Audio Coding(AAC)またはApple Losslessフォーマットを選択します。 | |||||||||
品質 | Appleデバイス、MPEG-4、QuickTimeムービー | このポップアップメニューを使って、オーディオ出力の品質を選択します。 | |||||||||
ビットレート | Appleデバイス、MP3ファイル、MPEG-4、QuickTimeムービー | このポップアップメニューを使って、オーディオ出力のビットレートを設定します。 ステレオエンコードの場合、192 kbpsおよび224 kbpsのレートが一般的であり、標準品質の結果が得られます。Dolby Digital 5.1エンコードの場合は、384 kbpsのレートをおすすめします。Dolby Digital Plusエンコードの場合は、192 kbpsのレートをおすすめします。 | |||||||||
可変ビットレートのエンコードを使う | MP3ファイル | このチェックボックスを選択すると、オーディオの複雑さに応じて変化するダイナミックビットレートを使用してファイルがエンコードされます。可変ビットレートでエンコードすると、出力ファイルのサイズを小さくすることができます。 | |||||||||
ビットレート方式 | Appleデバイス、MPEG-4、QuickTimeムービー | このポップアップメニューを使って、オーディオのエンコードに使用する方式を選択します:
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Lt/Rtダウンミックストラックを含める | QuickTimeムービー | このチェックボックス(「チャンネルレイアウト」が3トラック以上に設定されている場合に表示されます)を選択すると、トランスコードされたファイルにオーディオのステレオミックスバージョンを含むステレオトラックが追加されます。これには、エンコードされたサラウンドの情報が含まれます。 | |||||||||
圧縮 | 一般的なオーディオフォーマット | FLACファイルタイプの場合は、このポップアップメニューを使って、オーディオ信号のエンコードに使用する圧縮量を手動で設定します。 | |||||||||
ジョイントステレオ | MP3ファイル | このチェックボックスを選択すると、一方のチャンネルに両チャンネルで共通の情報が含まれ、もう一方のチャンネルに固有の情報が含まれます。160 kbps以下のビットレートの場合、このプリセットによって変換後のオーディオの音質を改善できます。 | |||||||||
スマートエンコード調整 | MP3ファイル | このチェックボックスを選択すると、ソースファイルとプリセットのエンコードプロパティを解析することによって、出力ファイルの品質が最大限に高められます。 | |||||||||
10Hz未満の周波数をフィルタリング | MP3ファイル | このチェックボックスを選択すると、ソースファイルから不可聴周波数が取り除かれます。これによって、品質低下を聞き取れない程度に抑えながら、より小さく効率的なファイルを出力できます。 | |||||||||
チャンネル | MXF | このポップアップメニューを使って、オーディオチャンネルの配分を設定します。「複数のモノトラック」では各オーディオチャンネルに別々のトラックが使用されますが、「マルチトラック」ではすべてのオーディオチャンネルが1つのトラックに結合されます。 | |||||||||
「オーディオ」インスペクタには、オーディオエフェクトを追加するためのオプションも表示されます。