Mac Pro (2019) 用の Promise Pegasus R4i MPX RAID ストレージモジュールについて

Mac Pro (2019) に Pegasus R4i を取り付けて使う方法をご案内します。

Pegasus R4i は Mac Pro (2019) 向けに開発されたプラグアンドプレイ式の RAID MPX モジュールです。8 TB の交換可能な 7200rpm SATA HDD を 4 つ搭載し、物理容量 32 TB のストレージを提供します。Pegasus R4i はフォーマット済み、HW RAID 5 で構成済みです。macOS Catalina にもサポートが組み込まれているので、ボリュームを取り付けたそばからすぐに使い始めることができます。

パフォーマンスを最大限に高めるため、Pegasus R4i モジュールを Mac Pro のスロット 1 〜 2 に取り付けることを推奨します。必要に応じて、既存の MPX モジュールを Mac Pro のスロット 1 〜 2 から 3 〜 4 に移してください。取り付け手順については、Pegasus R4i のパッケージにクイックスタートガイドが付属しています。このガイドは Promise の Web サイトでも提供されています。

モジュールを取り付けて Mac Pro を再起動すれば、Pegasus R4i がボリュームとして表示されます。Pegasus R4i を管理するには、Pegasus Utility ソフトウェアをインストールしてください。このインストーラは Pegasus ボリュームに収録されています。Pegasus Utility を使って RAID ボリュームを管理する方法について詳しくは、Promise の Web サイトをご覧ください。

最後の手順として、Mac Pro で Power Nap を無効にします。Finder でシステム環境設定 >「省エネルギー」の順に選択し、「Power Nap をオンにする」の選択を解除してください。 

運搬時には、コンピュータ本体への損傷を避けるため、事前に必ず Mac Pro から Pegasus R4i ストレージボリュームを取り外してください。

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