Apple Business Manager リリースノート

Apple Business Manager の新機能や変更点について説明します。累積方式でアップデートしているため、Apple Business Manager を開いたときには最新の機能をすべてご利用いただける状態になっています。以下では、各リリースの新機能や改善点をまとめて紹介します。

2019 年 10 月

Microsoft Azure Active Directory とのフェデレーション認証に対応しました。詳しくはこちら

2019 年 9 月

  • ユーザアカウントの検索機能を使って、ユーザが Apple Business Manager の組織内のほかのユーザやグループの連絡先情報を検索できるようになりました。iOS 13iPad OS 13、または macOS 10.15 が必要です。詳しくはこちら
  • Pages、Numbers、Keynote の書類、メモ、リマインダー、iCloud Drive のその他のファイルをユーザが共有可能な相手を選択できます。詳しくはこちら

2019 年 6 月

Apple Business Manager が iPad で利用できるようになりました。

2019 年 2 月

  • 「MDM サーバ」セクションが「設定」タブに配置されるようになりました。
  • 「設定」>「デバイス管理設定」と「設定」>「MDM サーバ」で、デフォルトのデバイスの割り当てを設定できるようになりました。

2018 年 9 月

tvOS App を「App とブック」で利用できるようになりました。

2018 年 5 月

Apple Business Manager は、IT 管理者にとって、人材、Apple 製デバイス、コンテンツを管理できる拠点となります。デバイスや役割の管理が改善されているだけでなく、位置ベースの新しいライセンス転送システムとして、「App とブック」も導入されています。

関連情報

Apple Business Manager へのアップグレード方法については、こちらの記事を参照してください。

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