AirPods を接続して使う

音楽を聴く、電話をかける、Siri を使う。AirPods はどんなことにも使えます。


始める前に

AirPods (第 2 世代) をお使いになる場合は、以下のいずれかのデバイスを 1 台以上ご用意ください。

AirPods (第 1 世代) をお使いになる場合は、以下のいずれかのデバイスを 1 台以上ご用意ください。

Mac や、Android 電話端末などの他社製デバイスに AirPods を設定する方法については、こちらの記事を参照してください。

iPhone を使って AirPods を設定する

AirPods をはじめて設定する場合は、以下の手順を実行してください。

  1. ホーム画面を表示します。
  2. AirPods を入れたままケースの蓋を開けて、iPhone の横で支えます。
  3. 設定アニメーションが iPhone に表示されます。
  4. 「接続」をタップして、「完了」をタップします。
  5. AirPods (第 2 世代) をお使いで、iPhone で「Hey Siri」をすでに設定している場合は、「Hey Siri」をそのまま AirPods で使えます。「Hey Siri」を設定していない場合、AirPods (第 2 世代) を使うときは、設定手順が案内されます。

iCloud にサインインしている場合は、同じ Apple ID で iCloud にサインインしている対応デバイスに AirPods が自動的に設定されます。

AirPods を設定できない場合は、こちらの記事を参照してください。

AirPods で聴く

AirPods は専用ケースから取り出せば、電源が入り、すぐに使える状態になります。耳につければ、デバイスからの音声が自動的に AirPods から流れてきます。AirPod を片方外すと音声が一時停止し、両方とも耳から外すと音声は停止します。AirPod で音声を聴いているときに耳から外すと、AirPod は一時停止します。15 秒以内に耳に戻せば、自動的に再生が再開します。

AirPods は iPhone と Apple Watch に同時に接続されます。その 2 つの間で自動的に音声が切り替わります。 

AirPods で別のデバイスからの音声を再生する場合や、別のヘッドフォンやスピーカーに音声出力を切り替える場合は、以下の手順を実行してください。

iOS デバイスの場合

  1. コントロールセンターを開きます
  2. コントロールセンターの右上隅にあるオーディオのカードを強めに押すか長押しして、オーディオ関連の操作ができます。
  3. をタップして、リストから目的のデバイスを選択します。1

Mac の場合

メニューバーの音量調節コントロール をクリックして、「出力装置」の下で AirPods2 またはほかのスピーカーを選択します。

 

デバイスをコントロールする

AirPods を使って、オーディオコンテンツの再生を制御できます。Siri も使えます。

AirPods (第 2 世代) の場合、デフォルトでは、「Hey Siri」と話しかけて Siri を使います。片方の AirPod をダブルタップすると、オーディオが再生されるか、次のトラックにスキップします。

AirPods (第 1 世代) の場合は、デフォルトでは、ダブルタップして Siri を使います。 

お使いの AirPods のモデルにかかわらず、左右それぞれの AirPod をダブルタップしたときに、以下の操作を行うように設定できます。

  • Siri3 を使う
  • オーディオコンテンツを再生/一時停止する
  • 次のトラックにスキップする 
  • 前のトラックに戻る
  • オーディオコンテンツを無効にする

左右どちらかの AirPod をダブルタップしたときに、それぞれどのような操作を行うか選択しておく方法については、こちらの記事を参照してください。

Siri を使う

AirPods (第 2 世代) では、「Hey Siri」と話しかけるかダブルタップして、Siri を使います。AirPods (第 1 世代) の場合は、ダブルタップして Siri を使います。

AirPods で Siri を使い、電話をかけてもらうなど、何でも頼めます。Siri で音楽をコントロールし、AirPods の状況を調べることもできます。たとえば、Siri に次のように話しかけてお願いできます。

  • 「お気に入りのプレイリストを再生して」
  • 「音量を上げて」
  • 「自宅への道順は?」
  • 「次の曲にスキップして」
  • 「音楽を一時停止して」
  • 「AirPods の充電残量は?」

Siri にはほかにもいろいろ頼めます。詳しくは、こちらを参照してください。

電話を使う

左右いずれかでも AirPod を着けているときに電話がかかってくると、Siri が教えてくれます。ダブルタップして電話に出てください。その後、ダブルタップして電話を切るか、別の通話に切り替えます。

AirPods を充電する

AirPods を充電するには、専用ケースに入れて蓋を閉じます。4 AirPods がシステム終了し、ケースに入っていればいつでも充電されます。

AirPods (第 1 または第 2 世代) は Wireless Charging Case や AirPods Charging Case で充電できます。Wireless Charging Case をお持ちの場合は、Qi 対応の充電器を使ってワイヤレスで充電できます。いずれのケースも Apple Lightning - USB ケーブルにつないで充電できます

充電について詳しくは、こちらの記事を参照してください。

  1. AirPods は、近くにあり、使える状態のときにだけ表示されます。
  2. メニューバーに音量調節コントロールが表示されない場合は、こちらの記事で追加方法をご確認ください。
  3. ダブルタップして Siri を使うことができない場合は、「設定」>「Siri と検索」の順に選択し、「ロック中に Siri を許可」がオンになっているか確認してください。
  4. AirPods (第 2 世代) と AirPods (第 1 世代) を両方お持ちの場合は、世代別に分けてお使いください。異なるモデルの AirPod を組み合わせて充電ケースに入れると、AirPods は充電されません。
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