Apple Watch でコントロールセンターを使う

上にスワイプすれば、バッテリー残量の確認やヘッドフォンの接続、消音モードへの切り替えなど、さまざまな操作をこなせます。 

 

コントロールセンターを開く方法

文字盤の下部をタッチし続けます。しばらくしてコントロールセンターが表示されたら、上にスワイプします。コントロールセンターはどの画面からでも開けます。

コントロールセンターを閉じる方法

文字盤の上部から下にスワイプするか、Digital Crown を押します。

バッテリー残量やその他の設定を確認する

どの設定がオンかオフかを一目で確認し、タップして設定内容を変更できます。

100% のバッテリー残量。

バッテリー残量を確認できます。また、省電力モード低電力モードをオンにします。

アクティブなモバイルデータ通信。 

モバイルデータ通信対応の Apple Watch の場合、モバイルデータ通信のオン/オフを切り替えます。

機内モードボタンがオンになっているところ。

機内モードのオン/オフを切り替えます。 

消音モードがオンになっている。 

消音モードのオン/オフを切り替えます。 

おやすみモードがオンになっているところ。

おやすみモードまたは集中モードのオプション (「睡眠」など) のオン/オフを切り替えます。

Apple Watch Series 1 以前のロックボタン。

Apple Watch をロックします。1

Apple Watch Series 2 以降の防水ロックボタン。

防水ロックを使って、タップが誤認されないようにします。2

「iPhone を探す」ボタン。 

iPhone が見つからないときに iPhone で音を鳴らせます。または、長押しすると、iPhone のフラッシュライトが光ります。 

フラッシュライトのボタン。 

フラッシュライトを点灯します。フラッシュライトを消灯するには、下にスワイプします。

シアターモードがオンになっている。 

シアターモードのオン/オフを切り替えます。3

Wi-Fi がオンになっていて、接続されている。 

モバイルデータ通信対応モデルの Apple Watch で Wi-Fi 接続を解除します。

トランシーバーがオンになっている。 

トランシーバーの会話可能/不可を切り替えます。

スクールタイムモードに入ります。4

Apple Watch や iPhone でオーディオを聴いている場合に、ヘッドフォンの音量を確認し、調節します。

ヘッドフォンを Apple Watch に接続している場合に「通知の読み上げ」のオン/オフを切り替えます。

Dynamic Type に対応している App でテキストサイズを調整します。

   

コントロールセンターの機能について詳しくは、こちらの記事を参照してください。

接続状況を確認する

コントロールセンターの上部を見れば、Apple Watch が Wi-Fi、モバイルデータ通信、または iPhone に接続されているかどうかがわかります。Apple Watch をほかのネットワークや iPhone に接続する方法については、こちらの記事を参照してください。

おやすみモードまたは集中モードを使う

おやすみモードでは、電話がかかってきたり通知が届いたりしても、音が鳴ったり画面が点灯したりしなくなります。アラーム音や心拍数の通知音は鳴ります。おやすみモードがオンのときは、画面の上部に 月のアイコン が表示されます。おやすみモードを設定する際、以下のいずれかのオプションを選択できます。

  • オン:オフに切り替えるまで、おやすみモードがオンのままになります。 
  • 1 時間オン:1 時間経ったら自動的におやすみモードがオフになります。 
  • 今日の夜までオン:午後 7 時までおやすみモードが自動的にオフになります。
  • ここを出発するまで:画面上の場所を離れた後で、おやすみモードが自動的にオフになります。 
  • イベント終了時までオン:画面上のイベントが終わった後で、おやすみモードが自動的にオフになります。 

おやすみモードのボタンには、集中モードのオプション (運転、睡眠、設定済みのカスタムの集中モードオプション) も表示されます。


コントロールセンターでボタンを並べ替えているところ。

コントロールセンターのコントロールを入れ替える

  1. 画面の下部をタッチしたまま押さえ、そのまま上にスワイプして、コントロールセンターを開きます。
  2. 画面の一番下までスクロールします。 
  3. 「編集」をタップすると、ボタンが小刻みに揺れ始めます。
  4. ボタンを長押しして白くなったら、新しい位置までドラッグします。
  5. 終わったら、「完了」をタップするか、Digital Crown を押します。

1. パスコードを設定していて、「手首検出」をオフにしている場合、コントロールセンターでこの設定を使って Apple Watch のロックを解除できます。パスコードを設定していない場合 (またはパスコードを設定していて「手首検出」をオンにしている場合) は、この設定は表示されません。

2. Apple Watch Series 2 以降でのみ利用できます。Apple Watch Series 1 および Apple Watch (第 1 世代) はスイミングには適していません。Apple Watch の耐水性能については、こちらの記事を参照してください。

3. 消音モードがオンになり、画面をタップするか、ボタンを押すまでは、画面が暗いままになります。Digital Crown を回して Apple Watch のスリープを徐々に解除することもできます。

4. コントロールセンターにこのボタンを追加するには、一番下までスクロールして「編集」をタップします。スクールタイムのボタンの追加ボタン をタップして、「完了」をタップしてください。

公開日: