Mac で iMessage アカウントや FaceTime にサインインできない場合

iMessage アカウントや FaceTime にサインインできない場合は、以下のいずれかの方法で解決できる場合があります。

Mac ではじめてメッセージ App を設定する際に、Apple ID を使って iMessage アカウントにサインインする画面が表示されます。ここでサインインしておけば、メッセージ App を開くたびに自動的にサインインが試行されるようになります。FaceTime へのサインインも同様です。いずれかの App でサインインできない場合は、以下の方法で対処してみてください。

インターネット接続を確認する

Mac がインターネットに接続されているか確認してください。たとえば、Web ページが読み込まれるか、メールを受信できるか確かめてください。

サービスが停止していないか調べる

Apple の「システム状況」ページで、iMessage や FaceTime のサービスが一時的に停止していないか調べてください。

日付と時刻の設定を確認する

  • Apple メニュー () >「システム環境設定」の順に選択し、「日付と時刻」をクリックします。日付、時刻、時間帯が正しいか確認してください。
  • 「日付と時刻を自動的に設定」チェックボックスが選択されている場合は、選択を解除してから選択し直します (チェックボックスがグレイ表示になっている場合は、鍵のアイコン をクリックして、管理者のパスワードを入力してください)。

ソフトウェアが最新版であることを確認する

Mac のソフトウェアをアップデートする方法については、こちらの記事を参照してください。ソフトウェアをアップデートすると、Mac の安定性、互換性、セキュリティが向上し、問題も解決される場合があります。

Apple ID を確認する

Apple ID とパスワードが正しいか確認するには、Apple ID アカウントのページにアクセスし、メッセージ App や FaceTime で使っているのと同じ Apple ID でサインインします。サインインできた場合は、該当する App を開いて以下の手順を実行してください。

  • メッセージ:「メッセージ」>「環境設定」の順に選択し、「アカウント」をクリックします。お使いの iMessage アカウントを選択し、「サインアウト」を選択します。Apple ID アカウントのページで使ったのと同じ Apple ID であらためてサインインしてください。
  • FaceTime:「FaceTime」>「環境設定」の順に選択します。「設定」タブで「サインアウト」をクリックします。Apple ID アカウントのページで使ったのと同じ Apple ID であらためてサインインしてください。

NVRAM をリセットする

NVRAM に記憶されている設定に問題が関係している場合は、Mac の NVRAM をリセットしてください。

他社製のソフトウェアについて確認する

ファイアウォール、セキュリティ対策、VPN など、他社製のネットワークソフトウェアをインストールしている場合は、そのソフトウェアで iMessage や FaceTime が使うネットワークポートがブロックされていないか確かめてください。必要に応じて、ソフトウェアを無効にしてから、iMessage アカウントや FaceTime をあらためて使ってみてください。

関連情報

FaceTime でほかの問題が起きた場合の対処法については、こちらの記事を参照してください。


国または地域によっては FaceTime を利用できない場合があります。

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