Apple ID を管理・使用する

Apple ID とは、App Store、Apple Music、iCloud、iMessage、FaceTime などの Apple のサービスを利用する時に使うアカウントのことです。たった一つの Apple ID とパスワードで Apple のすべてのサービスにサインインできます。

Apple ID でサインインする

Apple のデバイスやサービスでサインインする必要があるときに毎回、同じ Apple ID とパスワードを使います。Apple ID をお持ちでない場合は、新しい Apple ID の作成方法をこちらの記事でご確認ください。Apple ID を使えば、以下のことができるようになります。

Apple ID を使う機能やサービスの一覧については、こちらの記事を参照してください。

Apple ID を管理する

Apple ID はすべてのデバイスとサービスにわたって使われるので、アカウントの情報を最新の状態に保つことが重要です。いつでも Apple ID のアカウントページ2にサインインして、アカウントを管理していただけます。

また、お支払い情報の管理方法については、こちらの記事を参照してください。

アカウントの保護にご協力ください

Apple では、Apple ID のセキュリティとプライバシーを重視しています。アカウントのプライバシーとセキュリティを確保するためにできることをいくつかご紹介します。

  • まだお使いでない場合は、2 ファクタ認証を設定し、アカウントのセキュリティを強化してください。Apple ID を作成した時期によっては、すでに 2 ファクタ認証で保護されている場合があります。iOS 10.3 または macOS 10.12.4 以降の iCloud で作成した一部の Apple ID では、この機能が自動的に有効になります。
  • 2 ファクタ認証を設定できない場合は、セキュリティ質問をリセットし、修復用メールアドレスを追加してください。パスワードや、セキュリティ質問の答えをお忘れの場合は、修復用メールアドレスを使って、アカウントへのアクセスを回復できます。
  • セキュリティと Apple ID に関する注意事項について、こちらの記事でご確認ください。
  • プライバシーとセキュリティに関する Apple の取り組みについては、こちらを参照してください。
  1. FaceTime は一部の国や地域では利用できません。
  2. Apple ID の作成方法によっては、補足情報を提示するか、Apple ID のユーザ名を携帯電話番号からメールアドレスに変更するなどの対応が必要になることがあります。
  3. 中国本土とインドでは、電話番号を Apple ID として使うことができます。中国本土では、Apple ID の作成時に +86 の電話番号の提示が必要になる場合があります。この番号は後で変更できます。または、国や地域を、番号の提示が不要な場所に変更することもできます。この番号は、本人確認の目的に限定して使われます。
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