iPhone、iPad、iPod touch で別の Apple ID でサインインする

以下の手順にそって、FaceTime、iCloud、メッセージ、または iTunes Store、iBooks Store、App Store などのサービスで使う Apple ID を変更してください。

Apple ID とは、App Store、Apple Music、iCloud、iMessage、FaceTime などの Apple のサービスを利用する時に使うアカウントのことです。このアカウントには、サインインにお使いいただくメールアドレスとパスワードのほかに、連絡先やお支払い情報、Apple のサービス全般でご利用いただくセキュリティ情報などが記録されています。一組の Apple ID とパスワードで Apple のすべてのサービスにサインインすることができます。 

Apple ID に関連付けてあるメールアドレスを使わなくなってしまった場合は、Apple ID として使うメールアドレスを変更してから、以下の手順にそって、お使いのデバイスで各種サービスに使う Apple ID を変更してください。Apple ID を忘れてしまった場合も、探す方法はいくつかあります。

iCloud

  1. 「設定」>「[ユーザ名]」の順にタップします。iOS 10.2 以前の場合は、「設定」>「iCloud」の順にタップします。「サインイン」オプションが表示される場合は、ここで Apple ID を変更できます。
  2. 下にスクロールして「サインアウト」をタップします。 
  3. 画面に表示される手順にそって進み、iCloud データの扱い方を選択します。iCloud からサインアウトすると、もう一度サインインするまで、iCloud に保存されているデータの一部にアクセスできない場合があります。ファミリー共有に参加している場合、ファミリー共有を使用するには再びサインインする必要があります。
  4. 「設定」>「[デバイス] にサインイン」に戻り、Apple ID とパスワードを入力します。iOS 10.2 以前では、「設定」>「iCloud」に戻り、Apple ID とパスワードを入力します。
  5. 「サインイン」をタップします。

Apple ID のメールアドレスをアップデートした後も、以前の Apple ID のパスワードの入力を繰り返し求められる場合は、Apple ID を一時的に変更してサインインできます。

iTunes Store、iBooks Store、App Store

  1. 「設定」>「[ユーザ名]」>「iTunes と App Store」の順にタップします。iOS 10.2 以前では、「設定」>「iTunes Store と App Store」の順にタップします。「サインイン」オプションが表示される場合は、ここで Apple ID を変更できます。
  2. Apple ID をタップし、「サインアウト」をタップします。
  3. 「設定」>「[ユーザ名]」>「iTunes と App Store」に戻ります。iOS 10.2 以前では、「設定」>「iTunes Store と App Store」に戻ります。
  4. 「サインイン」をタップして、Apple ID とパスワードを入力します。

ご家族とコンテンツを共有するため、または複数の Apple ID をお使いであることを理由に Apple ID を変更した場合は、代わりに、ファミリー共有をお試しください。ファミリー共有では、ご家族の Apple ID をグループに関連付けて、購入したコンテンツや写真などをグループ内で共有できます。

メッセージ

  1. 「設定」>「メッセージ」とタップします。
  2. 「送受信」をタップします。 
  3. Apple ID をタップし、「サインアウト」をタップします。
  4. 「iMessage に Apple ID を使用」をタップします。
  5. Apple ID とパスワードを入力し、「サインイン」をタップします。

FaceTime

  1. 「設定」>「FaceTime」の順にタップします。
  2. Apple ID をタップし、「サインアウト」をタップします。
  3. 「FaceTime に Apple ID を使用」をタップします。
  4. Apple ID とパスワードを入力し、「サインイン」をタップします。

関連情報

国または地域によっては FaceTime を利用できない場合があります。

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