Apple TV の会議室のディスプレイモードとその関連の設定について

Apple TV を教育機関や企業で使う場合は、「会議室のディスプレイ」を使うか、AirPlay を使った Apple TV へのアクセスを制限してください。

 

会議室のディスプレイを使う

会議室のディスプレイには、AirPlay を使って Apple TV に接続する手順が表示されます。そうすれば、会議室にいる全員が、各自の AirPlay 対応デバイスの画面を、Apple TV に接続されているディスプレイに映す方法を理解できます。

「会議室のディスプレイ」は、以下の手順でオンにしてください。

  1. Apple TV に最新バージョンの tvOS がインストールされていることを確認します。
  2. 「設定」>「AirPlay」>「会議室のディスプレイ」の順に選択します。
  3. 「入」または「オン」を選択します。

AirPlay のセキュリティ設定を変更する

Apple TV 4K および Apple TV (第 4 世代) では、別の Apple 製デバイスからはじめて AirPlay を使う際に、テレビ画面に表示される PIN を入力する必要があります。AirPlay を使用するたびに毎回 PIN の入力を必須にするには、「設定」>「AirPlay」>「会議室のディスプレイ」の順に選択し、「毎回 PIN が必要」をオンにします。

Apple TV に tvOS 11.2 以前がインストールされている場合は、「設定」>「AirPlay」>「AirPlay」の順に選択し、「セキュリティ」で「コードが必要」を選択してから、AirPlay の使用時のコード入力をいつ必須にするかを選択してください。

Apple TV (第 2 および第 3 世代) では、「デバイスの検証が必要」を有効にしない限り、コードは不要です。

Apple TV (第 2 または第 3 世代) のデバイス検証を設定する

すべての AirPlay 対応デバイスに対して、1 回限りのオンスクリーンパスコードの入力を義務付ける場合は、「設定」>「AirPlay」>「セキュリティ」の順に選択し、「デバイスの検証が必要」を選択します。

Apple TV の名前を変更する

Apple TV に名前を付けておけば、AirPlay を使うときに簡単に見分けられるようになります。「設定」>「一般」>「情報」>「名前」の順に選択し、名前を変更してください。

Apple TV (第 2 または第 3 世代) の名前を変更するには、「設定」>「一般」>「名前」の順に選択します。

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