Humanware Brailliant B 80 ディスプレイを VoiceOver で使う

iPhone、iPad、iPod touch で VoiceOver と併せて Humanware Brailliant B 80 点字ディスプレイを使う場合は、以下のデバイス固有のキーコマンドで操作できます。

お使いの点字ディスプレイで正しい表が使われるように、必ず最新バージョンの iOS をご利用ください。

ナビゲーション

VoiceOver のアクション ディスプレイのキー
前の項目に移動する Up または C1
次の項目に移動する Down または C4
最初の項目に移動する C1 + C2 + C3
最後の項目に移動する C4 + C5 + C6
ステータスバーに移動する C2 + C3 + C4
通知センターに移動する C4 + C6
コントロールセンターに移動する C2 + C5
「戻る」ボタンがある場合はアクティベートする C1 + C2

スクロール

VoiceOver のアクション ディスプレイのキー
左に 1 ページスクロールする C2 + C4 + C6
右に 1 ページスクロールする C1 + C3 + C5
上に 1 ページスクロールする C3 + C4 + C5 + C6
下に 1 ページスクロールする C1 + C4 + C5 + C6

ローター

VoiceOver のアクション ディスプレイのキー
ローター設定を使って前の項目に移動する Up + Left または C3
ローター設定を使って次の項目に移動する Right + Down または C6
前のローター設定を選択する C2 + C3
次のローター設定を選択する C5 + C6

操作

VoiceOver のアクション ディスプレイのキー
選択した項目をダブルタップする Router
指の下にある項目を選択する C3 + C6
「ホーム」ボタンをアクティベートする C1 + C2 + C5
「delete」キーをアクティベートする C1 + C4 + C5
「return」キーをアクティベートする C1 + C5
音量を上げるボタンをアクティベートする C3 + C4 + C5
音量を下げるボタンをアクティベートする C1 + C2 + C6
イジェクトキーをアクティベートする C1 + C4 + C6

テキストの読み上げ

VoiceOver のアクション ディスプレイのキー
選択した項目からページを読み上げる C1 + C2 + C3 + C5
ページを先頭から読み上げる C2 + C4 + C5 + C6
表示されているページ番号または行を読み上げる C3 + C4

編集

VoiceOver のアクション ディスプレイのキー
すべて選択 C2 + C5 + C6
テキストを選択する C2 + C3 + C5 + C6
テキストの選択を解除する C2 + C3 + C5
tab C2 + C3 + C4 + C5
shift + tab C1 + C2 + C5 + C6
カット C1 + C3 + C4 + C6
コピー C1 + C4
ペースト C1 + C2 + C3 + C6
取り消し C1 + C3 + C5 + C6
やり直し C2 + C3 + C4 + C6
項目のラベルを変更する C1 + C2 + C3 + C4 + C6

制御

VoiceOver のアクション ディスプレイのキー
スクリーンカーテンのオン/オフを切り替える C1 + C2 + C3 + C4 + C5 + C6
読み上げを一時停止または再開する C1 + C2 + C3 + C4
読み上げのオン/オフを切り替える C1 + C3 + C4
VoiceOver ヘルプを開始する C1 + C3

点字

VoiceOver のアクション ディスプレイのキー
拡張された状況説明のオン/オフを切り替える Status Router
点字ディスプレイを左へパンする Left または C2
点字ディスプレイを右へパンする Right または C5
通知の履歴のオン/オフを切り替える C1 + C3 + C4 + C5
次の出力モデル C1 + C2 + C4 + C5
次の入力モデル C2 + C3 + C6

関連情報

共通点字コマンドの一覧表については、こちらの記事を参照してください。

 

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