App Store や Apple News で興味関心に基づく広告の配信を希望しない場合

Apple が配信する興味関心に基づく広告を iPhone、iPad、iPod touch、Mac、Apple TV で制限する方法や、Apple が配信する位置情報に基づく広告を iPhone、iPad、iPod touch、Mac で無効に切り替える方法をご案内します。

広告が皆様のお役に立つよう、Apple では、App Store の検索履歴や Apple News の閲覧履歴などの情報に基づいて、App Store や Apple News で広告を配信しています (Apple が広告配信に利用する情報について詳しくは、こちらの記事を参照してください)。こうした興味関心に基づく広告の配信を希望しない場合は、iPhone、iPad、iPod touch、Apple TV で「追跡型広告を制限」をオンにすることができます。また、iPhone、iPad、iPod touch、Mac では、Apple が位置情報に基づいて配信する広告も無効にすることができます。

上記の設定を無効にした場合は、以下のような結果になります。

  • 配信される広告数は以前と変わらなくても、興味関心に基づいて配信されなくなるので、広告の関連度は低くなります。
  • アプリケーションの内容に関連する広告や、その他の個人情報以外の情報に基づく広告に関しては、依然として配信される場合があります。

追跡型広告を制限する

「追跡型広告を制限」を複数のデバイスで有効にして、興味関心に基づく広告の配信を停止できます。

iPhone、iPad、iPod touch の場合

  1. 「設定」>「プライバシー」>「広告」の順に選択します。
  2. 「追跡型広告を制限」をオンにします。 

Mac の場合

  1. システム環境設定を開いて、「セキュリティとプライバシー」をクリックします。 
  2. 「プライバシー」を選択します。
  3. 下にスクロールして「広告」をクリックします。
  4. 「追跡型広告を制限」をオンにします。

Apple TV の場合

  1. 「設定」>「一般」>「プライバシー」の順に選択します。
  2. 「追跡型広告を制限」をオンにします。

位置情報に基づく広告をオフにする

位置情報に基づく広告は、位置情報サービスを利用して、そのときにいる場所に応じた広告を配信します。こうした広告は、必要に応じて複数のデバイスで配信を停止できます。

iPhone、iPad、iPod touch の場合

  1. 「設定」>「プライバシー」>「位置情報サービス」>「システムサービス」の順に移動します。
  2. 「位置情報に基づく Apple Ads」をオフにします。

iOS 8 以降のプライバシーと位置情報サービスについては、こちらの記事を参照してください。

Mac の場合

  1. システム環境設定を開いて、「セキュリティとプライバシー」をクリックします。
  2. 「プライバシー」を選択します。
  3. 鍵のアイコンをクリックしてパスワードを入力し、適宜変更します。
  4. 「位置情報サービスを有効にする」の下で、下にスクロールして「システムサービス」を表示し、「詳細」をクリックします。
  5. 「位置情報に基づく Apple Ads」の選択を解除して、「完了」をクリックします。
  6. 鍵のアイコンをクリックし、それ以上変更できないようにします。

関連情報

  • 広告およびプライバシーについて詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • Apple を通じた広告配信について詳しくは、こちらを参照してください。
  • iPhone、iPad、iPod touch の位置情報サービスの仕組みについては、こちらの記事を参照してください。
  • プライバシーに関する Apple の取り組みについては、こちらを参照してください。
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