セルフィーで成人であることを確認する
一部の州、国、または地域では、Apple Accountで特定の操作を行う前に、成人であることの確認を求められる場合があります。成人であることを確認する方法の1つは、セルフィーを撮ることです。その後、年齢推定モデルが顔の画像を評価します。
国や地域によっては、Apple Accountを新規作成する際、デバイスのソフトウェアをアップデートする際、安全性に関わる特定の設定を変更する際、年齢制限が18歳以上のアプリをダウンロードまたは購入する際に、成人であることを確認するよう求められる場合があります。
Apple Accountの管理に関する地域別の要件についてさらに詳しく
必要なもの
iOSまたはiPadOSのバージョン27.2以降。
お住まいの州、国、または地域で、セルフィーで成人であることを確認するオプションが利用可能である必要があります。このオプションが利用できない場合は、別の方法で成人であることを確認できます。
セルフィーを撮って成人であることを確認する
成人であることの確認を求められた場合、セルフィーで確認するオプションが表示されることがあります。
セルフィーを撮るオプションを選択し、「開始」をタップします。
デバイスを目の前に持ち、顔をフレームの中央に合わせます。
頭をゆっくりと右、左、上、下に動かして、顔の4つの角度すべてをキャプチャします。画面の案内に従って確認を完了します。年齢の推定には少し時間がかかる場合があります。
成人であることが確認されると、Apple Accountで特定の操作(安全性設定の調整など)を行ったり、特定のサービスや機能(年齢制限が18歳以上のアプリのダウンロードなど)を使用したりできるようになります。再度確認する必要はありません。
鮮明なセルフィーを撮るためのヒント
均一な照明のある明るい場所にいることを確認してください。屋内で実施するのが最適です。
顔がはっきりと見えるようにカメラに近づきます。
マスク、帽子、サングラスなど、顔を覆う可能性のあるものはすべて取り外します。
フレーム内に自分の顔だけが収まっていることを確認してください。
アクセシビリティのオプション
セルフィーの撮影中はいつでも、「アクセシビリティのオプション」をタップして、音声による指示、方向指示の簡略化、またはその他の調整を行うことができます。
確認中のプライバシー保護について
成人であることを確認するため、セルフィーは、デバイス上とPrivate Cloud Compute上の両方で実行される年齢推定モデルを使用して分析されます。Private Cloud Computeは、Appleデバイスのセキュリティとプライバシーをクラウドに拡張するものです。その結果はデバイス上で結合されます。セルフィーがデバイス上およびPrivate Cloud Compute上で分析される際、誰にも(Appleにさえも)アクセスされることはありません。年齢が確認されると、セルフィーは削除され、いかなる形式でも保持されることはありません。
セルフィーで成人であることを確認できない場合
デバイスがインターネットに接続されていることを確認してから、もう一度セルフィーを撮ってみてください。
別の方法を使用して年齢を確認する(クレジットカードや政府発行の身分証明書など)
お客様が成人でない場合
お住まいの地域によっては、Apple Accountで特定の操作(アプリのダウンロードや特定の安全性設定の変更など)を行うために、年齢確認済みの成人がいるファミリー共有グループに参加することが求められる場合があります。場合によっては、18歳になるまで特定の操作を行えないことがあります。