成人であることの確認が求められる場合
新しいApple Accountを作成したり、Appleのサービスを利用したりする際に、成人であることの確認を求めるメッセージが表示される場合があります。これは、一部の国と地域で法律により義務付けられているものです。
一部の国と地域では、Apple Accountを使ってアプリのダウンロード、特定の設定の変更、およびその他の操作を行う際に、成人であることを確認するよう求められる場合があります。
国/地域別のApple Accountの管理に関する年齢要件
成人であることを確認する方法
年齢を問題なく確認できるように、まずお使いのデバイスを最新のソフトウェアバージョンにアップデートしてください。
iPhoneやiPadで設定アプリを開きます。
「設定」の上部にある「[自分の名前]」に表示されるメッセージをタップして、自分が成人であることを確認します。その後、「続ける」をタップします。
国や地域によって、成人であることを確認するためにさまざまなオプションが用意されている場合があります。
既存のApple Account情報 — Appleは、お客様が成人であることを確認するために、アカウントに関連する情報(クレジットカードが登録されているか、Apple Accountを保有している期間など)を確認するよう求める場合があります。
クレジットカードを使う — Apple Accountにクレジットカードを追加することで、成人であることを確認できます。クレジットカードをお使いの場合は、カードをApple Accountのお支払い方法として追加するという方法があります。デビットカードは対象外です。
身分証明書をスキャンする — 運転免許証または国のIDカードをスキャンすることで、成人であることを確認できます。身分証明書を問題なくスキャンできるように、明るい場所で、照明が均一になるようにします(屋内で実施するのが最適です)。無地の背景に身分証明書を置き、まぶしい光を避けます。送信する前に、身分証明書の画像が鮮明でピントが合っていることを確認してください。
お客様が成人であることを確認するため、Appleは、お客様のApple Accountに関連する情報、登録されているクレジットカード、身分証明書などの詳細を使用する場合があります。アカウントに支払い方法を追加するなど、別の目的で保存することを選ばない限り、クレジットカードや身分証明書は保存されません。
特定の操作を行った後、年齢の確認を求められることがあります。確認を行わない場合、設定アプリにメッセージが表示され、後で年齢を確認することを選択できます。
デバイスで確認できない場合
成人であることをデバイスで確認できない場合は、以下の手順を試してください。
ソフトウェアをアップデートする:デバイスに最新バージョンのソフトウェアがインストールされていることを確認してください。
承認されている方法を使う:運転免許証や国のIDカード、またはクレジットカードを使って、成人であることを確認できます。パスポート、デビットカード、ギフトカードはサポートされていません*。
*米国のパスポートを使って作成されたAppleウォレットのデジタル身分証明書は、成人であることを確認するために使用できます。
お客様が成人でない場合
お住まいの地域によっては、Apple Accountで特定の操作(アプリのダウンロードや特定の設定の変更など)を行うために年齢確認を行った成人と一緒にファミリー共有グループに参加することを求められる場合があります。場合によっては、18歳になるまで特定の操作を行えないことがあります。