iPhoneまたはiPadでファミリー共有を設定する方法

ファミリー共有を使えば、Apple Accountを共有することなく、iCloud+、Apple Music、Apple TVなど、Appleのサービスを自分と最大5人の家族で一緒に楽しめます。さらに、家族の誰かがデバイスをなくしてもほかの家族に探してもらえます。自分の居場所を家族と共有したり、スクリーンタイムとペアレンタルコントロールを使ってお子様のデバイスを管理することも可能です。

ファミリー共有グループを設定する

ファミリー共有の管理者(成人に限ります)は、自分のデバイスからファミリー共有グループを設定できます。ファミリー共有グループを設定する際に、成人であることの確認を求められる場合があります。

デバイスでファミリー共有を設定する

または、iPhoneまたはiPadで以下の手順を実行してください。

  1. 設定アプリを開いて、ご自分の名前(ユーザ名)をタップします。

  2. 「ファミリー」をタップし、「続ける」をタップします。

    Danny RicoのApple Accountの設定画面で、下のメニューの「ファミリー」が選択されているiPhoneの画面。
  3. 画面の案内に従ってファミリー共有グループを設定し、家族を招待します。

家族にファミリー共有グループへの登録案内を送信する

家族を後から招待することにした場合や、ファミリー共有グループに家族を追加する場合は、メッセージアプリやメールで登録案内を送ることができます。

Apple Accountを複数お持ちの場合は、それぞれのアカウントをファミリー共有グループに招待できます。そうすれば、ほかのApple Accountでの購入コンテンツを家族と共有できます。

  1. 設定アプリを開いて「ファミリー」をタップします。

  2. メンバーの追加ボタンメンバーボタン をタップします。

    iPhoneのファミリー共有の設定画面に家族メンバーのアバターと名前のリストが表示されている。
  3. 「Invite Others」(登録を依頼)をタップして、成人またはすでにお子様用アカウントを持っているお子様を追加します。お子様は、お使いのデバイスで自分自身のアカウントのパスワードを入力して、参加依頼を承認できます。お子様がお子様用アカウントを持っていない場合は、「お子様用アカウントを作成」をタップし、画面の案内に従います。

  4. 引き続き画面の案内に従って、ペアレンタルコントロールや位置情報の共有などを設定します。

ファミリー共有のメンバーが参加を承諾したかどうか確認する

  1. 設定アプリを開いて「ファミリー」をタップします。

  2. 登録状況を確認するには、相手の名前をタップします。

  3. 登録案内の再送信が必要な場合は、「登録案内を再送信」を選択します。

ファミリー共有グループに参加する

ファミリー共有グループへの参加依頼がメールまたはテキストメッセージで届き、その参加依頼から直接返信できます。メールやテキストの登録案内をなくしてしまった場合は、以下の手順にそって、自分のデバイスから返信できます。一度に所属できるファミリー共有グループは1つだけです。

  1. 設定アプリを開いて、ご自分の名前(ユーザ名)をタップします。

  2. 「登録案内」をタップします。

参加を承諾するには、画面の指示に従ってください。ファミリー共有グループに参加する際、Apple Accountの情報の確認と、ファミリー共有グループが設定している機能やサービスを使うかどうかの選択が必要になる場合があります。

参加を承諾できない場合

参加を承諾できない場合は、自分のApple Accountを使ってほかの人がファミリー共有グループに参加していないか確認してください。一度に登録できるファミリー共有のグループは1つだけで、別のファミリー共有グループに切り替えられるのは1年に1回だけです。

お子様のデバイスをファミリー共有グループと連携させる

お子様のために新しいiPhoneまたはiPadを設定する際にお子様の年齢範囲を選択した場合、*ほとんどの場合は、後からそのデバイスをファミリー共有グループに接続できます。お子様のデバイスでは年齢に適したデフォルト設定が自動的に有効になり、お子様はすぐにデバイスを使うことができます。

お子様がアプリをダウンロードしたり、共有のiCloudストレージを使ったり、Apple Accountが必要なその他の操作を行ったりできるようにしたい場合や、お子様に適用するペアレンタルコントロールを調整する場合は、お子様用アカウントの作成を完了し、ファミリー共有グループに追加する必要があります。

お子様のiPhone/iPad

  1. 設定アプリを開いて、「ファミリーと連携」をタップします。

  2. 画面の案内に従って、デバイスをファミリー共有グループと連携させます。

  3. この手続きの一環として、お子様用アカウントを作成する必要があります。

お子様の年齢および州、国、地域によっては、18歳になって成人であることを確認できるようになるまで、お子様用アカウントをファミリー共有グループに接続したままにしておく必要がある場合があります

お子様を別のファミリー共有グループに移す方法

ファミリー共有グループのメンバーを親/保護者として設定する

ファミリー共有グループの成人メンバーは誰でも、親/保護者として設定できます。親/保護者に設定すると、そのメンバーはファミリーグループの特定の変更を手伝えるようになります。たとえば、お子様用アカウントの作成、ペアレンタルコントロールの管理、「承認と購入のリクエスト」や「閲覧のリクエスト」への対応などです。

iPhoneまたはiPadの場合

  1. 設定アプリを開いて「ファミリー」をタップします。

  2. メンバーの名前をタップし、「親/保護者として設定」をタップします。

*州/国/地域によって年齢が異なる場合があります。法律で定められている場合、18歳未満のお子様用に作成されたApple Accountは、ファミリー共有グループに参加している必要があります。お子様向けの設定と機能が州、国、地域によってどのように異なるかを確認する

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