Keynote for iCloud beta: プレゼンテーションをパスワードで保護する

プレゼンテーションをパスワードで保護する

プレゼンテーションにパスワードを割り当てると、パスワードを知っている人しかプレゼンテーションを開けなくなります。パスワードは、数字、大文字と小文字の英字、および特殊キーボード文字をほとんど任意で組み合わせて構成できます。

共有プレゼンテーションにパスワードを設定すると、共有者が閲覧、編集するためにもパスワードが必要になります。パスワードを変更すると、他のユーザはプレゼンテーションにアクセスできなくなるので、新しいパスワードを通知する必要があります。

重要:パスワードを忘れてしまった場合、パスワードを復元する手段はありません。決して忘れないパスワードを設定するか、書面に残し、安全な場所に保管してください。

パスワードを追加する

  1. プレゼンテーションを開いて、ツールバーの「ツール」ボタン をクリックしてから、「パスワードを設定」を選択します。

  2. パスワードとヒントを入力してから、「パスワードを設定」をクリックします。

    セキュリティ保護記号 が、プレゼンテーションマネージャでプレゼンテーションのサムネールに表示されます。

    アクセスを許可したいユーザに、パスワードを送ってください。セキュリティ強化のため、パスワードと共有プレゼンテーションのリンクを同じ電子メール、メッセージ、ポストで送信しないようにしてください。

注記:プレゼンテーションにパスワードを追加すると、ファイルは暗号化されます。

パスワードを変更または削除する

  1. プレゼンテーションを開いて、ツールバーの「ツール」ボタン をクリックしてから、「パスワードを変更」を選択します。

  2. 以下のいずれかを実行します:

    • パスワードを変更する: プレゼンテーションのパスワードを「古いパスワード」フィールドに入力し、次に新しいパスワードを入力してから「パスワードを変更」をクリックします。

    • パスワードを削除する: 「古いパスワード」フィールドにプレゼンテーションのパスワードを入力してから、「パスワードを削除」をクリックします。

    パスワードを変更したら、アクセスを許可したいユーザに、パスワードを送ってください。セキュリティ強化のため、パスワードと共有リンクを同じ電子メール、メッセージ、ポストで送信しないでください。

重要:プレゼンテーションを共有したにパスワードを追加または変更した場合、新しいパスワードはそれ以降に作成したバージョンにのみ適用されます。他のユーザが旧パスワードのバージョンや保護されていないバージョンの復元を防ぐため、いったんプレゼンテーションの共有を停止し、パスワードを追加した上で再度共有するようにしてください。

公開日: 2018/11/20
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