MacのためのiMovie: Final Cut Pro Xにプロジェクトを送信する

Final Cut Pro Xにプロジェクトを送信する

ムービーをFinal Cut Pro Xに送信すると、そのプロジェクトファイルと、プロジェクトで使用されているメディアがFinal Cut Proライブラリにコピーされます。

Final Cut Proに送信できるのはムービープロジェクトだけです。予告編を送信したい場合は、最初に予告編をムービーに変換する必要があります。詳しくは、予告編をムービーに変換するを参照してください。

Final Cut Proに送信するムービーに、「ほかのクリップの音量を下げる」のオーディオエフェクトが適用されたクリップが含まれる場合、Final Cut Proではその調整が「ゲイン」フィルタとして表示されます。エフェクトについて詳しくは、「クリップにオーディオエフェクトを適用する」の「同時に再生されるほかのクリップの音量を下げる」を参照してください。

ムービーのプロジェクトとメディアファイルをFinal Cut Pro Xに送信する

  1. 以下のいずれかの操作を行います:

    • プロジェクト表示でプロジェクトを選択するか、プロジェクトをダブルクリックして開きます。

    • プロジェクトが開いているときに、タイムライン内をクリックします。

    注記: 探しているプロジェクトが見つからない場合は、正しいライブラリが選択されていることを確認してください。

  2. 「ファイル」>「ムービーをFinal Cut Proに送信」と選択します。

    Final Cut Proが開きます。Final Cut Proに、iMovieライブラリと同じ名前の新しいライブラリが表示され、そのライブラリ内に、送信したムービープロジェクトを含む新しいイベントが表示されます。

    Final Cut Proの使用方法については、「Final Cut Pro Xヘルプ」を参照してください。

公開日: 2019/10/11
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