MacでSafariをカスタマイズするための機能拡張を入手する
Safari機能拡張をインストールして、ブラウザの動作をカスタマイズできます。例えば、機能拡張を使用してソーシャルメディアやニュースのボタンを表示したり、ウェブサイトのコンテンツをブロックしたり、ほかのアプリの機能にアクセスしたりできます。
ヒント: Mac App Storeを利用すれば、とても安全かつ簡単に機能拡張を探してインストールできます。これらの機能拡張はAppleが審査したもので、App Store設定で「自動アップデート」が選択されていれば自動的にアップデートされます。
Safari機能拡張を入手する
MacでSafariアプリ
に移動します。
「Safari」>「Safari機能拡張」と選択して、利用可能な機能拡張をブラウズします。
目的の機能拡張が見つかったら、「入手」または価格が表示されているボタンをクリックしてから再度クリックすると、その機能拡張をインストールまたは購入できます。
独自の機能拡張を作成する
Apple Intelligence*を使用すると、機能拡張についての説明を入力するだけで機能拡張を作成することができるようになり、閲覧するウェブページをカスタマイズしたり、ウェブページに機能を追加したりできます。
注記: macOS 27のApple Intelligenceは、一部の言語または地域では使用できません。使用制限が適用される場合があります*。
MacでSafariアプリ
に移動します。
機能拡張を作成したいウェブサイトに移動します。
スマート検索フィールドの
をクリックしてから、「機能拡張を説明」を選択します。
作成したい機能拡張の説明を入力するか、カテゴリの候補のいずれかを選択します。
App Storeに一致する機能拡張がすでに存在するかどうかが確認されます。
一致したApp Store機能拡張のリストから項目を選択するか、「作成」をクリックして独自の機能拡張を作成します。
結果として作成された機能拡張をクリックして変更を加えるか、「試してみる」をクリックして試してみます。
機能拡張を試しながら、「編集」をクリックして追加の変更を加えるか、「保存」をクリックして保存します。
機能拡張を管理する
MacでSafariアプリ
に移動します。
「Safari」>「設定」と選択し、「機能拡張」をクリックします。
以下のいずれかの操作を行います:
機能拡張のオン/オフを切り替える: 機能拡張のチェックボックスを選択または選択解除します。
注記: 閲覧の速度が遅くなる機能拡張をオンにすると、警告が表示されます。
ほかのAppleデバイスで機能拡張を使用する: 「デバイス間で共有」を選択します。
別のMacでインストールした機能拡張を現在のMacで利用できるようになります。ただし、同じApple Accountにサインインして、SafariにiCloudが設定されていて、2ファクタ認証をオンにして、別のMacの「機能拡張」設定で「デバイス間で共有」を選択する必要があります。
iPhoneまたはiPadでインストールした機能拡張がMacに対応している場合、それらの機能拡張は、同じApple Accountにサインインし、iCloud設定で「Safari」をオンにして、2ファクタ認証がオンになっているMacでも利用できます。
機能拡張の設定を変更する: 機能拡張を選択して、設定を選択または選択解除します。
機能拡張を削除する: 機能拡張を選択して「アンインストール」をクリックします。または、機能拡張を含むアプリを削除します。
機能拡張を制限する
MacでSafariアプリ
に移動します。
ツールバーの機能拡張のボタンをクリックします。
機能拡張に許可するアクセスの範囲を選択します。
表示したウェブページのコンテンツに機能拡張がアクセスすることがあります。インストールした機能拡張を把握し、それらの動作を知っておくようにしてください。「機能拡張」設定を変更するを参照してください。
機能拡張のインストールまたはアンインストール、および機能拡張のオン/オフは、すぐに適用される場合と、新しいウェブページに移動したあと、または現在のウェブページを再読み込みしたあとに適用される場合があります。
重要: Safariを初めて開いたときは、ブラウズを遅くする機能拡張や対応しなくなった機能拡張に関する警告が表示されます: ブラウズを遅くする機能拡張: 機能拡張はオフになります。Safariの設定で機能拡張をオンにできます。Developer-signed .safariextz-style(レガシー)機能拡張: 機能拡張は読み込まれず、Safariの設定に表示されなくなります。機能拡張はオンにできません。