Macでテキストをフォーマットしたりメッセージをアニメートしたりする
メッセージ内のテキストをフォーマットしたり、メッセージの吹き出しやチャットの記録に遊び心のあるテキストエフェクトを追加したりできます。
注記: フォーマットやエフェクトを適用したメッセージを送受信するには、あなたと受信者がiMessageを使っている必要があります。テキストフォーマットとテキストエフェクトは、macOS 15、iOS 18、iPadOS 18、watchOS 11、visionOS 2以降を使用している受信者に表示されます。それ以外の場合、メッセージは標準テキストで表示されます。
単語をフォーマットする/アニメーションを追加する
iMessageを使って送信するテキスト内で、メッセージ内のテキストにボールド、イタリック、アンダーラインを適用してフォーマットしたり、任意の文字、単語、または文に(さらには絵文字にも)エクスプロードやシェイクなどの遊び心のあるエフェクトを追加したりすることができます。
Macでメッセージアプリ
に移動します。
新規または既存のチャットで、新しいメッセージを入力してから、フォーマットまたはアニメーションを適用したいテキストを選択します。
以下のいずれかの操作を行います:
画面の上部付近の「フォーマット」を選択します。
Controlキーを押しながら、選択したテキストをクリックします。
好みのフォーマット(ボールド、イタリック、アンダーライン、取り消し線)またはテキストエフェクト(ビッグ、スモール、シェイク、ノッド、エクスプロード、リップル、ブルーム、またはジッター)を選択します。
メッセージをフォーマットやアニメーションと共に送信するには、キーボードのReturnキーを押します。
メッセージの吹き出しまたはフルスクリーンにエフェクトを追加する
メッセージに、以下のような特殊エフェクトを追加できます:
メッセージの表示方法を変える吹き出しエフェクト: 「スラム」や「ラウド」ではメッセージが飛び出すように表示され、「ジェントル」では小さな文字がだんだん大きくなるように表示され、「見えないインク」では受信者がワイプして表示するまで吹き出しをぼやけさせます。
フルスクリーンのアニメーション: チャットの記録で、花火、風船、紙ふぶき、レーザー、スポットライト、エコーなどのエフェクトと自分のメッセージの吹き出しでチャットを埋め尽くします。
Macでメッセージアプリ
に移動します。
チャットを選択します。
ウインドウの下部にあるフィールドに、メッセージを入力します。
メッセージフィールド(下部近く)の左にある
をクリックし、「メッセージエフェクト」をクリックしてから、エフェクトをクリックします。
エフェクトを選択すると、エフェクトのプレビューが表示されます。
送信するには、キーボードのReturnキーを押すか、
をクリックします。
見えないインクなどの特殊エフェクトで項目を表示する
Macでメッセージアプリ
に移動します。
チャットを選択します。
見えないインク付きで送信された項目の上にポインタを置いてインクを「消す」と、項目が表示されます。ポインタを移動すると、項目に再度ぼかしがかかります。
ほかのメッセージエフェクトは自動的に表示されます。エフェクトを再度表示するには、メッセージの下の「再生」ボタンをクリックします。これらのエフェクトを含むメッセージを確実に受信するには、「メッセージ」>「設定」と選択し、「一般」をクリックしてから、「メッセージエフェクト自動再生」を選択します。画面が動かないようにする/動きを減らすを参照してください。
メッセージエフェクト付きの項目をそれらに対応していないデバイスを使用している人に送信すると、受信者には「“スラム”で送信」などの説明テキストが表示されます。
手書きメッセージを表示する
iPhoneおよびiPadの特定の機種では、手書きメッセージやDigital Touch要素(スケッチやハートビートなど)を受信できます。
Macでメッセージアプリ
に移動します。
チャットを選択します。
手書きメッセージやDigital Touchの要素を表示するには、チャット内のその項目をダブルクリックします。
クイックルックウインドウが開きます。
項目を画像ファイルとして保存するには、デスクトップまたは書類にドラッグします。
手書きメッセージを送信する方法については、「iPhoneユーザガイド」の「スケッチを描く/メッセージを手書きする」を参照してください。