iPadユーザガイド
- ようこそ
-
-
- iPadOS 27に対応しているiPadのモデル
- iPad mini(第6世代)
- iPad mini(A17 Pro)
- iPad(第9世代)
- iPad(第10世代)
- iPad(A16)
- iPad Air(第4世代)
- iPad Air(第5世代)
- 11インチiPad Air(M2)
- 13インチiPad Air(M2)
- 11インチiPad Air(M3)
- 13インチiPad Air(M3)
- 11インチiPad Air(M4)
- 13インチiPad Air(M4)
- 11インチiPad Pro(第2世代)
- 11インチiPad Pro(第3世代)
- 11インチiPad Pro(第4世代)
- 11インチiPad Pro(M4)
- 11インチiPad Pro(M5)
- 12.9インチiPad Pro(第4世代)
- 12.9インチiPad Pro(第5世代)
- 12.9インチiPad Pro(第6世代)
- 13インチiPad Pro(M4)
- 13インチiPad Pro(M5)
- 設定の基本
- 自分だけのiPadにカスタマイズする
- iPadでワークフローを効率化する
- Apple Pencilでできるその他の操作
-
- iPadOS 27の新機能
-
-
- FaceTimeを使ってみる
- FaceTimeリンクを作成する
- Live Photosを撮る
- FaceTimeのオーディオ通話ツールを使用する
- ライブキャプションおよびライブ翻訳を使用する
- 通話中にほかのアプリを使用する
- グループFaceTime通話をかける
- SharePlayを使用して一緒に視聴したりプレイしたりする
- FaceTime通話中に画面を共有する
- FaceTime通話中のリモート操作をリクエストする/許可する
- FaceTime通話で書類の共同作業を行う
- ビデオ会議機能を使用する
- FaceTime通話をほかのAppleデバイスに引き継ぐ
- FaceTimeビデオの設定を変更する
- FaceTimeオーディオの設定を変更する
- 外見を変更する
- 通話を終了する/「メッセージ」に切り替える
- 通話をスクリーニングする/フィルタリングする
- FaceTime通話を拒否する/スパムとして報告する
-
- iPadでパスワードを使用する
- ウェブサイトまたはアプリのパスワードを確認する
- ウェブサイトまたはアプリのパスワードを変更する
- パスワードを削除する
- 削除したパスワードを復元する
- ウェブサイトまたはアプリのパスワードを作成する
- パスワードを大きい文字で表示する
- パスキーを使ってウェブサイトやアプリにサインインする
- Appleでサインイン
- パスワードを共有する
- 強力なパスワードを自動入力する
- 自動入力から除外されたウェブサイトを表示する
- 安全性の低いパスワードまたは侵害されたパスワードを変更する
- パスワードと関連情報を表示する
- パスワード履歴を表示する
- Wi-Fiのパスワードを確認する
- AirDropでパスワードを安全に共有する
- すべてのデバイスでパスワードを利用できるようにする
- 確認コードを自動入力する
- サインイン時のCAPTCHAチャレンジを減らす
- 2ファクタ認証を使用する
- セキュリティキーを使用する
- MacのFileVault復旧キーを確認する
-
- 写真ライブラリをブラウズする
- 写真コレクションをブラウズする
- 写真やビデオを表示する
- リファレンス画像を表示する
- 写真やビデオの情報を表示する
- 写真ライブラリを並べ替える/フィルタリングする
- 「写真」を使ってみる
- 星印の評価を付ける
- iCloudを使って写真やビデオをバックアップする/同期する
- 写真やビデオを削除する/非表示にする
- キーワードを追加する
- 写真やビデオを検索する
- 壁紙の提案を受け取る
- 写真をクリーンアップする/拡張する/リフレームする
- 写真からステッカーを作成する
- ビデオのフレームを写真として保存する
- 写真やビデオを複製する/コピーにする
- 人、メモリー、休日を非表示にする
- 重複する写真を結合する
- 写真やビデオを読み込む/書き出す
- 写真をプリントする
-
- Safariを使ってみる
- ウェブをブラウズする
- ウェブサイトを検索する
- Safariの設定をカスタマイズする
- レイアウトを変更する
- Safariプロファイルを複数作成する
- ウェブページの読み上げを聞く
- タブでオーディオを消音にする
- ウェブサイトをブックマークに登録する
- ウェブアプリとして開く
- ウェブサイトをお気に入りとしてブックマークに登録にする
- ページをリーディングリストに保存する
- ほかの人から共有されているリンクを見つける
- PDFをダウンロードする
- ウェブページに注釈を付ける/ウェブページをPDFとして保存する
- フォームに入力する
- 機能拡張を入手する
- キャッシュとCookieを消去する
- Cookieを有効にする
- ショートカット
- ヒント
- TV
-
- アクセシビリティ機能を使ってみる
- 設定中にアクセシビリティ機能を使用する
- Siriのアクセシビリティ設定を変更する
- アクセシビリティ機能のオン/オフを素早く切り替える
- アクセシビリティ設定をほかのデバイスと共有する
-
- VoiceOverをオンにして練習する
- VoiceOverの設定を変更する
- VoiceOverジェスチャを使用する
- VoiceOverがオンのときにiPadを操作する
- ローターを使ってVoiceOverを制御する
- オンスクリーンキーボードを使用する
- 指で書く
- 画面をオフのままにする
- 外部キーボードでVoiceOverを使用する
- 点字ディスプレイを使用する
- 画面上で点字を入力する
- 点字ディスプレイで点字アクセスを使用する
- ジェスチャとキーボードショートカットをカスタマイズする
- ポインティングデバイスでVoiceOverを使用する
- 画面上や周囲にあるものを読み上げる
- アプリでVoiceOverを使用する
-
- 身体機能のためのアクセシビリティ機能の概要
- AssistiveTouchを使用する
- iPadで調整可能なオンスクリーントラックパッドを使用する
- 目の動きでiPadを制御する
- 頭の動きでiPadを制御する
- iPadのタッチへの反応を調整する
- 自動で電話を受ける
- 「Face IDと注視」の設定を変更する
- 音声コントロールを使用する
- トップボタンまたはホームボタンを調整する
- Apple TV 4K Remoteのボタンを使う
- ポインタの設定を調整する
- キーボードの設定を調整する
- 外部キーボードでiPadを操作する
- AirPodsの設定を調整する
- Apple Pencilのダブルタップとスクイーズの設定を調整する
- 著作権および商標
iPadでiCloud Drive内のファイルやフォルダを共有する
iCloud Driveを設定したら、個々のファイルやフォルダを友達や同僚と共有できます。共有ファイルまたはフォルダに変更を加えると、ほかの人にはその変更内容が自動的に表示されます。ほかの人に編集を許可した場合、ほかの人の変更内容も自動的に表示されます。
iCloud Driveで共有されているファイルおよびフォルダには、次のような重要な特性があります:
フォルダを共同作業すると、自分やほかの参加者がそのフォルダに追加したすべての項目が自動的に共有されます。
共有されているファイルへのリンクには、その名称が含まれます。名称や内容が機密である場合は、リンクを転送しないように受信者に注意を促してください。
ほかのフォルダまたは場所に共有ファイルを移動すると、リンクが機能しなくなり、ほかの人はアクセスできなくなります。
アプリによっては、最新の変更点を表示するために、ファイルを開き直すか元のリンクをタップしなければならない場合があります。
ファイルまたはフォルダを共有する/共同作業を行う
自分がiCloud Drive内にあるファイルまたはフォルダを所有している場合は、ほかの人に内容の閲覧および共同作業を依頼できます。
ファイルやフォルダを共有して、あなたが選択した人のみが開けるようにすることも、リンクを知っている人は誰でも開けるようにすることもできます。
ファイルまたはフォルダの内容の変更を許可することも、内容の表示のみが可能になるようにアクセスを制限することもできます。
iPadでファイルアプリ
を開きます。
場所を開き、共有したいファイルまたはフォルダをタッチして押さえたままにします。
をタップし、項目のタイトルの下にあるメニューをタップしてから、「リンクを共有」をタップします。
ファイルやフォルダにアクセスできる人や、編集を許可するか、閲覧とダウンロードのみを許可するかを変更するには、「あなたが選択した人は編集ができます」をタップしてから、以下のいずれかの操作を行います:
あなたが参加依頼した人または承認した人だけがファイルやフォルダにアクセスできるようにする: 「選択した人」をタップします。
注記: 「選択した人」を選択した場合は、「アクセス権リクエスト」をオンにできます。オンにすると、リンクを知っているほかのユーザがあなたにアクセスをリクエストできるようになります。
リンクを知っている人は誰でもファイルやフォルダにアクセスできるようにする:「リンクを知っている人は誰でも」をタップします。
「新規参加者の権限」で、参加者が編集できるのか、それとも閲覧とダウンロードのみできるのかを選択します。
参加依頼の送信方法を選択します。
ファイルまたはフォルダのコピーを送信する
iPadでファイルアプリ
を開きます。
場所を開き、共有したいファイルまたはフォルダをタッチして押さえたままにします。
をタップし、項目のタイトルの下にあるメニューをタップしてから、「コピーを送信」をタップします。
コピーの送信方法を選択します。
フォルダやファイルを共同作業するために参加依頼する人を増やす
すでにフォルダまたはファイルを共有していて、そのアクセスが「選択した人」に設定されている場合は、ファイルやフォルダを共有する相手を増やすことができます。
iPadでファイルアプリ
を開きます。
画面の上部にある「共有」をタップします。
共有したいフォルダまたはファイルをタッチして押さえたままにします。
「共有フォルダを管理」または「共有ファイルを管理」をタップします。
「参加者を追加」をタップしてから、リンクの送信方法を選択します。
その他求められる情報を入力してから、依頼を送信または投稿します。
リンクを使用してファイルやフォルダを共有する相手を増やす
共有されているフォルダやファイルへのアクセスを「リンクを知っている人は誰でも」に設定した場合、リンクを知っている人は誰でもほかの人と共有することができます。
iPadでファイルアプリ
を開きます。
画面の上部にある「共有」をタップします。
共有したいフォルダまたはファイルをタッチして押さえたままにします。
「共有フォルダを管理」または「共有ファイルを管理」をタップしてから、「リンクをコピー」をタップします。
リンクを送信する方法を選択して、その他求められる情報を入力してから、参加依頼を送信または投稿します。
全員のアクセスおよびアクセス権の設定を変更する
自分が共有されているフォルダまたはファイルのオーナーである場合は、いつでもそのアクセスを変更できます。ただし、リンクを共有した全員が影響をうけます。
iPadでファイルアプリ
を開きます。
アクセス権を変更したいフォルダまたはファイルをタッチして押さえたままにします。
「共有フォルダを管理」または「共有ファイルを管理」をタップしてから、「共有オプション」をタップします。
一方または両方のオプションを変更します。
アクセスオプション:アクセスオプションを「リンクを知っている人は誰でも」から「選択した人」に変更すると、これまで使用していたリンクが無効になり、新しい参加依頼を受け取る人のみがフォルダやファイルを開くことができます。
アクセス権オプション:アクセス権オプションを変更すると、アクセス権の変更時にファイルを開いていた人には通知が表示されます。新しい設定は、その通知が閉じられたときに有効になります。
特定の人のアクセスおよびアクセス権の設定を変更する
自分が共有されているフォルダやファイルのオーナーで、ファイルのアクセスが「選択した人」に設定されている場合は、特定の人のアクセス権を変更できます。ほかの参加者には影響しません。また、特定の人によるアクセスを取り消すこともできます。
iPadでファイルアプリ
を開きます。
アクセス権を変更したいフォルダまたはファイルをタッチして押さえたままにします。
「共有フォルダを管理」または「共有ファイルを管理」をタップします。
人の名前をタップしてから、オプションを選択します。
フォルダやファイルの共有を停止する
自分が共有されているフォルダまたはファイルのオーナーである場合は、共有を停止できます。
iPadでファイルアプリ
を開きます。
共有を停止したいフォルダまたはファイルの場所を開きます。
フォルダまたはファイルをタッチして押さえたままにしてから、「共有フォルダを管理」または「共有ファイルを管理」をタップします。
「共有を停止」をタップします。
共有の停止時にファイルを開いていた人には通知が表示されます。その通知を閉じると項目が閉じ、その人のiCloud Driveからファイルが削除され、リンクは無効になります。あとでその項目を再び共有し、アクセスを「リンクを知っている人は誰でも」に設定した場合は、以前のリンクが再度有効になります。アクセスを「選択した人」に設定した場合は、項目の共有をあらためて依頼した相手にのみ、以前のリンクが再度有効になります。