ディスクユーティリティヘルプ

ようこそディスクユーティリティへ

「ディスクユーティリティ」を使用して、ディスクの管理、ボリュームの追加および管理、RAID ディスクセットの管理を行います。

「ディスクユーティリティ」サイドバーの APFS コンテナにある 3 つのボリューム。

macOS に複数のボリューム間の容量を管理させる

macOS High Sierra のファイルシステムである Apple File System(APFS)では、必要に応じて空き領域をボリューム間で自動的に割り当てるので、ボリュームのサイズを手動で管理する必要はありません。macOS High Sierra をインストールしたときにボリュームが APFS にアップグレードされたことを確認するには、「ディスクユーティリティ」サイドバーでボリュームを選択します。選択すると、ウインドウの中央にそのフォーマットが表示されます。

「フォーマット」メニューの「APFS(暗号化)」オプション。

外部ストレージデバイスをセキュリティ保護する

新しいフラッシュドライブや外部ストレージデバイスを購入したら、APFS としてフォーマットし、パスワードで暗号化して内容を保護します。始めるには、サイドバーでデバイスを選択し、「消去」ボタン をクリックしてから「フォーマット」ポップアップメニューをクリックし、「APFS(暗号化)」を選択します。

「ディスクユーティリティ」ツールバーの「First Aid」ダイアログ。

ディスクを診断する

ディスクで問題が起きた場合は、「ディスクユーティリティ」を使用してディスクが正常に動作しているかどうかを確認し、問題が検出されたら修復することができます。チェックするには、サイドバーでディスクまたはボリュームを選択し、「First Aid」ボタン をクリックします。