写真 App で「共有の提案」を使う

写真 App の「For You」タブでは、きっと分かち合いたい瞬間をライブラリから選んで提案してくれるので、そのまま友達に送信できます。友達も iOS 12 を使っていれば、同じイベントの写真を友達にも追加してもらい、コレクションを充実させることができます。

「共有の提案」は、同じ時間や場所で撮影された写真やビデオを集めて、自動的にコレクションを作ってくれます。コレクションを共有した相手には、だれでもアクセス可能な iCloud.com の公開リンクを記載したメッセージが届きます。このリンクは 30 日間有効です。共有はいつでも停止できます。

みんなで協力しながら継続的に写真を共有できるスペースを用意したい場合や、共有した写真を見ることのできる人を制限したい場合は、共有アルバムを試してください。

 

iPhone の「共有の提案」

「共有の提案」で写真を共有する方法

  1. iPhone、iPad、iPod touch で iCloud 写真を有効にします。
  2. 写真 App を開きます。
  3. 「For You」タブをタップし、「共有の提案」を見つけます。
  4. 左にスワイプして、提案されたコレクションすべてに目を通し、共有したいコレクションをタップします。 
  5. 「次へ」をタップして全部共有するか、「選択」をタップして、共有したくないものを選択解除します。
  6. 共有する相手を選択します。写っている人物が認識された場合は、その人の名前が自動的に表示されます。以前に写真を共有したことがある人も表示されます。共有相手から除外する人は選択を解除しておきましょう。「人を追加」をタップして、さらに友達を選択できます。
  7. 「メッセージで共有」ボタンをタップします。メッセージのウインドウが開き、宛先と、これから送るメッセージのプレビューが表示されます。 
  8. 必要に応じてコメントを記入して、メッセージ送信ボタン を押して送信します。

ライブラリのどのモーメントでも、同じ方法で送信できます。「写真」タブをタップし、モーメントのタイトルをタップします。丸印が 3 つ付いた青い円のアイコン をタップし、「写真を共有」をタップしたら、上記の手順 5 〜 8 にそって送信してください。

共有してもらった写真をライブラリに追加する

「共有に追加」を使ってコレクションを充実させる

コレクションを受け取った相手がメッセージの中のリンクをタップすると、写真 App が開いて、共有したアイテムがすべて表示されます*。「すべてを追加」をタップすれば、その写真やビデオをフル解像度で自分のライブラリに追加できます。

友達のライブラリにも同じ時間と場所で撮影されたと思われるアイテムが入っていると写真 App が判断した場合、こちらから送ったコレクションの下に「共有に追加」セクションが表示されます。「表示」をタップすると、同じイベントのものだと判定されたアイテムが表示されます (たとえば、一緒に参加したビーチパーティで友達も写真を撮っていた場合は、その写真)。

友達がその中からコレクションに追加するものを選別し、「共有」をタップして送ってくれたら、自分では撮り損ねたアングルや瞬間を収めた写真が手に入ります。

* 相手が Mac でメッセージ中のリンクを開いた場合、コレクションは Web ページで開き、「共有に追加」は利用できません。

最近共有したコレクションを見る/共有をやめる

「For You」タブで、共有しているコレクションを見たり、まだ共有中のコレクションの共有をやめることができます。

  1. 写真 App で、「For You」タブをタップし、「最近共有された項目」を探します。
  2. 左にスワイプして、自分で共有した、または共有してもらったコレクションをすべて確認できます。コレクションをタップすると、その中に入っている写真やビデオが表示されます。
  3. 30 日間の有効期限が切れる前にコレクションの共有をやめたい場合は、丸印が 3 つ付いた青い円のアイコン をタップし、「共有を停止」をタップします。確認のため、もう一度「共有を停止」をタップします。
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