Mac でダークモードを使う方法

ダークモードを使えば、より作業に集中しやすくなります。コントロールやウインドウが暗くなって背景に溶け込み、作業中のコンテンツが際立ちます。

macOS Mojave では、ダークモードが登場しました。印象的な新しい表示スタイルで、目にも優しく、作業への集中度を高めてくれます。システム全体にわたって暗い色調が使われ、Mac に付属している App にも、他社製の App にも適用されます。

ダークモードを有効にする

  1. Apple () メニューから「システム環境設定」を選択します。
  2. 「一般」をクリックします。
  3. ウインドウの上部にある「外観モード」で「ダーク」を選択します。

ダークモードにしたときの一部の App や機能の動作

App や機能によっては、ダークモード用の特別な設定がある場合や、特別な動作をする場合があります。 

  • メール:タークモードが有効になっていても、メールメッセージの背景は明るくする場合は、メール App を開いて、「メール」>「環境設定」の順に選択し、「表示」タブで「メッセージの背景を暗くする」の選択を解除します。
  • マップ:ダークモードが有効になっていても、マップの背景は明るくする場合は、マップを開いて、「表示」>「ダークマップを使用」の順に選択します。
  • メモ:ダークモードが有効になっていても、メモの背景は明るくする場合は、メモ App を開いて、「メモ」>「環境設定」の順に選択し、「メモの内容の背景を暗くする」の選択を解除します。
  • Safari:Safari では、ダークモードでも Web ページの見た目は変化しませんが、Safari のリーダーを使って、ダークモードでページを読むことはできます。
  • テキストエディット:ダークモードが有効になっていても、書類の背景は明るくする場合は、テキストエディットを開いて、「表示」>「ウインドウの背景を暗くする」の順に選択します (macOS Mojave 10.14.2 以降が必要です)。
  • ダイナミックデスクトップ:ダイナミックデスクトップを使用中にダークモードを有効にした場合は、デスクトップが暗い静止画に切り替わることがあります。この設定は、システム環境設定の「デスクトップとスクリーンセーバ」で変更できます。
公開日: